らーめん山頭火、ユニバーシティ・ビレッジ店のグランドオープンは8月5日

2017年7月13日(木)

らーめん山頭火のワシントン州2号店となるユニバーシティ・ビレッジ店が、8月5日にグランド・オープニングを迎えます。

らーめん山頭火

しおらーめん

北海道旭川市に本店があるらーめん山頭火は、米国初の路面店を2014年4月にシアトルの東に位置するベルビュー市に開店。一から手作りした、最後の一滴まで美味しく飲める、まろやかでやさしい味の豚骨白湯スープは人気が高く、それから約3年後の今年3月、シアトルへの進出が正式発表されました。

ユニバーシティ・ビレッジ店の特徴の一つは、山頭火のルーツである北海道の先住民族アイヌによるデザインをとりいれたインテリア。すでにバンクーバー BC の2号店や台湾、シンガポールなどの海外店舗では、同様のインテリアを展開し、好評を得ています。また、日本の AI ロボットの Sota(ソータ)がおすすめのメニューを教えてくれるといった、ワシントン州では初となる新しいエンターテイメントが導入されます。

らーめん山頭火の米国展開を手掛けるプレンティー USA の米田純 CEOは、西武百貨店から楽天に転職し、東北楽天ゴールデンイーグルスの球団代表を務め、2013年には球団史上初のリーグ優勝、日本一を経験した人物。2014年から新規ビジネスの事業化を手掛ける株式会社プレンティー(本社・東京)の米国法人、プレンティー USA の社長として、米国での外食事業に携わっています。

ユニバーシティ・ビレッジは、ダウンタウン・シアトルの北約6マイル(約9.5キロ)、ワシントン大学のキャンパスの東にあるショッピングモール。1956年の創業以来、大きな箱型の建物に映画館・デパート・ショップ・カフェテリアを揃えた典型的なモールとは違う、どの店も屋外に面した路面店というレイアウトが人気で、最近は特にユニークなショップやレストランのラインアップの強化に力を入れています。

らーめん山頭火 ユニバーシティ・ビレッジ店
【住所】2626 NE Village Lane, Seattle(地図)※モール中央部にある子供の遊び場に面しています
【営業時間】 月~木・日 11am-9pm; 金土 11am-10pm
【公式サイト】www.santouka-usa.com

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