【キーアリーナ】キーアリーナの改修工事 Oak View Group が覚書をシアトル市に提出

2017年9月12日(火)

Oak View Group は12日、シアトル・センターにある多目的施設キーアリーナの改修工事の覚書をシアトル市議会に提出しました。

KING5 などによると、この覚書では改修工事によりキーアリーナは NBA と NHL 標準となり、規模が2倍に拡張されるそう。周辺の交通関係の調整を含む総工費は6億6,000万ドルですが、民間から資金を得るため、納税者の負担はほぼゼロという内容となっています。

最終的な合意への投票が行われるのは、早くても12月の第1週。すべての許可が下りれば、2018年10月に工事を開始することが可能になり、工事が予定どおりに進めば、2020年10月までに新たなプロフェッショナルのスポーツチームのホームスタジアムとして使用できるようになり、将来的に NHL や NBA のチームの誘致につながると考えられています。

キーアリーナは1962年に完成した多目的施設で、WNBA シアトル・ストームとシアトル大学男子バスケチームの本拠地であり、コンサートやアイススケートのショーなどに使用されていますが、施設と設備が老朽化していることが指摘されてきました。

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