故・クリス・コーネルの遺族 シアトルで銅像の設置を計画

2017年8月10日(木)

ロックバンドのサウンドガーデンやオーディオスレイブのリードシンガーを務め、2017年5月に死去したクリス・コーネル(享年52)の遺族が、コーネルの銅像の制作を依頼し、ゆくゆくは故郷シアトルに設置することを計画しています。

これは、故・クリス・コーネルの妻のヴィッキー・コーネルさんが、シアトル・タイムズ紙の取材で発表したもので、制作はアーティストで彫刻家のウェイン・トス氏に依頼されています。トス氏は、コーネルが埋葬されているロサンゼルスの Hollywood Forever Cemetery に埋葬されているミュージシャンのジョニー・ラモーンの銅像の制作者でもあります。

銅像の設置場所は検討中で、ヴィッキー・コーネルさんはファンからの意見も受け付けていると話しています。

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