ビル・ゲイツ氏、アルツハイマー病の治療法の開発研究に私財5千万ドル

2017年11月13日(月)

マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、アルツハイマー病の新しい治療法の開発研究を支援するため、総額5千万ドルを提供することを自身の公式ブログで発表しました


ゲイツ氏は、Dementia Discovery Fund に資金を提供し、アルツハイマー病に対する理解を深め、発見を加速し、進行させない方法の発見を支援し、臨床試験への参加をより簡単にすることで、さまざまなコストを軽減することにつなげたいと述べました。また、自身の家族にもアルツハイマー病を発症した男性がいることから、患者やその家族の負担が相当のものであることを経験を通じて理解しているとしています。

Alzheimer’s Association によると、アルツハイマーは米国での死因で6番目に多く、500万人以上が発症しているとされますが、その数は2050年までに1,600万人になると言われています。

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