新生児室に身元不明の女性が入室を試みる? タコマ市などの病院が警備を強化

2017年1月9日(月)

タコマ市などピアス郡の病院の新生児室に数回にわたり入室を試みた女性が確認されたとして、複数の病院が警備を強化している。

KOMO によると、Tacoma General Hospital、Good Samaritan Hospital、Mary Bridge Children’s Hospital、Auburn Medical Center が、新生児室やその他の部屋への入室に受付での名前の記入と身分証明書の提示を義務付け、入室には職員が付き添うと発表している。

この女性はアフリカ系アメリカ人で、年齢は30代-40代。これまで毎回職員が気づいて退室させられた。女性の目的は不明で、子供に触ったり危害が及んだケースはないと報道されている。

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