アラスカ航空、北米主要航空会社の定時運航率でトップ

2017年1月10日(火)

アラスカ航空(本社:シアトル)が、航空情報サービス FlightStats による北米路線の定時運行率ランキングで、主要航空会社12社のトップになっている。

このランキングによると、アラスカ航空はオンタイム率87%で首位となった。同ランキングでは、国際路線(首位はコードシェア便を含むと KLM 航空、単体ではイベリア航空)、航空会社アライアンス(首位はワンワールド)、欧州路線(首位はイベリア航空)、アジア太平洋路線(首位は JAL)、中東路線(首位はカタール航空)、南米路線(首位はコパ航空)、低価格航空会社(LCC、首位はイベリアエクスプレス)のトップ10を見ることができる。

なお、北米最良のオンタイム率を誇るアラスカ航空だが、Puget Sound Business Journal によると、昨年12月の定時運航率は、米国北西部の荒天などにより10%ダウンしたという。一方で、リージョナル路線の成長や、ヴァージン・アメリカ航空の買収などで搭乗者数は増加している。

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