先生に感謝を伝える 『Teacher Appreciation Day』

Teacher Appreciation Day

Teacher Appreciation Day、または National Teacher Day は、先生に感謝を伝える日。5月の日曜から土曜まで7日間が揃った最初の週(first full week of May)の火曜日がそれにあたります。

その週は Teacher Appreciation Week でもあります。

National Education Association によると、その発祥ははっきりしていません。一説によると、1944年にアーカンソー州の教師が教師をたたえる日を作ることについて政治家や教育者に呼びかけはじめ、第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻であるエレノア・ルーズベルトが1953年に米国議会に National Teacher Day を宣言させたとされています。その後、1980年3月7日が最初の National Teacher Day となり、1985年までは3月の第1火曜、1985年以後は5月の日曜から土曜まで7日間が揃った最初の週の火曜日が National Teacher Day として祝われています。

祝い方は学校によって異なりますが、子供や保護者、またはクラス全体で、手作りのプレゼントやカード、花をあげるなど、さまざまな方法で祝うことができます。

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