息抜き

普段は子育てを楽しんでいても、時にはやっぱり大変に感じられるもの。ここでは子供を持つ親の方々の体験談をご紹介します。

息抜きをする時

  • 子供のいない時(学校へ行っている時、友達の家に遊びに行っている時など)
  • 子供の昼寝の時間
  • プレイグループの時間(子供同士で遊ぶため)
  • 夜に子供を寝かせた後で、自分だけの静かな時間ができた時

息抜きの方法

  • カラオケ
  • ヨガ
  • 映画やミュージカル鑑賞
  • 仕事
  • 外食
  • ビンゴ
  • カジノ
  • 読書
  • お風呂
  • 友達とその子供を家に招待する
  • ジム
  • ネット・サーフィン
  • テレビ
  • 日本の実家に電話
  • 買物
  • 友達に会う
  • その他、好きなことをする

体験談

子供から目を離せる時間に自分の好きなことに集中する
(男性、子供:2歳6ヶ月・3ヶ月)
妻は「息抜きの方法はない」と言っていますが、それでもサッカーをしたり、マリナーズの試合をテレビで見たりするのが、よい息抜きの方法であるようです。私の方は、日本語の新聞などを読んだり、子供をストローラーに乗せてジョギングするのが気分転換となっています。要するに、子供から目を離せる時間に自分の好きなこと、趣味と言えるものに打ち込むことでしょうか。しかし、これも近所に両親がいて、保育所に子供を預けることができるので、可能なわけですが。基本的に、夫は妻の負担が多いことを理解し、育児に参加・協力することがカギとも言えます。

誰にも干渉されずに1人になれる時間は、家事でさえ息抜き
(女性、子供:1歳未満)
子供がまだ1歳にもなっていないので、昼も夜も子供中心の生活になっています。ですから、誰にも干渉されずに1人になる時間があれば、何をしていても(それこそ家事でも昼寝でも)、それが私の息抜きになっていると思います。

日本語のプレイグループと鍼治療でストレス軽減
(女性、子供:3歳)
私の場合は、どんなに短くても、1人になる時間をとても大切に感じます。子供が小さく、ミルクを飲んでいて手が離せない頃は、モールに行ってボーッとしたり、カフェのソファに座ってゆったりした気分を味わったりしました。子育てでイライラしていた時、初めてカフェに行き、人がいれてくれた1杯のお茶が、涙が出るほど美味しく感激したのを覚えています。現在は子供が3歳になり、日本語のプレイグループやプリスクールに通ってくれるので、1人になる時間が増えて楽になりました。日本語のプレイグループは子供同士で日本語の通じ合う友達ができるばかりでなく、お母さん方と同じ悩みをシェアすることができ、気持ちがとてもラクになります。また、2週間に1回の鍼治療でストレスがかなりとれます。

休みの日は妻に Mommy’s Out、子供が寝てからは宴会タイム
(男性、子供:5歳・3歳)
基本的に僕が働いている日は子供と接する時間が少ないので、休みの日には、妻に1人もしくは友達と思いきり遊びに行ってもらう、”マミーズアウト (Mommy’s Out)” をしてもらっています。その間、僕は子供たちと遊んで楽しんでいます。また、子供が寝てから我が家では宴会タイムと称して映画などを見ながら、食べて飲んで楽しんでいます。

「ながら息抜き」が主流、仕事も「自分を楽しんでいる」時間
(女性、子供:8歳・2歳半)
私の場合、仕事と家事があるため、子供との時間が十分に取れません。ですから、「子供と一緒の時間はできるだけ一緒に何かしたい」という気持ちが強くなってしまい、無理してがんばりすぎの傾向があるので、あまり息抜きはうまくできている方ではないと思います。でも、例えば上の子が友達の家にお泊まりに行って、下の子がお昼寝をしている時などに、洗濯物をたたむなど単純作業の家事をしながら、好きなCDを聞いてカラオケ気分で一緒に歌ったりする、というのは1つの方法です。また、家から1.5マイルくらいのところにある公園に行く時には車を使わず、下の子をストローラーに乗せ、上の子には一緒に歩いてもらうのもまた1つの方法です。完全に自分1人の時間というのがないので、「ながら息抜き」が主流です。そういった意味では「息抜き」というとちょっと語弊があるかもしれませんが、仕事をしている時は私個人として「大人」と接することのできる時間なので、仕事は仕事でいろいろあるとはいえ、ある意味では「自分を楽しんでいる」時間かもしれません。

働いているので、息抜きというより「いかに一緒に過ごす時間を作るか」が重要
(男性、子供:10歳、7歳)
働いている親は、子供との時間が極端に少なくなるため、息抜きというより、「いかに一緒に過ごす時間を作るか」といった視点で考える方が多いです。うちの子供は10歳と7歳の男の子ですが、大変なのはやはり現地校と日本語補習校の両立というか、英語と日本語(特に読み書き)を同時に覚えさせる環境を整えることですね。アメリカの現地校の宿題も小学校ながら量も多くて難しく、子供も親も四苦八苦します。それに加えて、日本語の勉強もさせないと、英語だけになってしまいます。遊びでは、やはりスポーツを一緒にやったり、キャンプに連れていったりというように、週末が中心です。最近、両方ともスキーができるようになったので、家族全員で楽しむのは今のところスキーが一番。また、トランプやチェスといったゲームもできるようになってきたので、たまにやっています。テレビゲームはついていけないので、もっぱら見ているだけです・・・。

きちんとした生活習慣を心がけ、子供が寝た後はいつも息抜き状態
(女性、子供:9歳・6歳)
私も主人も、子育てをしながら息抜きが必要だな、と思うことはあまりありません。例えば、何時に起きて何時に寝る、ご飯をいつ食べるなどといった子供たちの毎日のスケジュールをきっちり組んで、毎日それに沿って生活すれば、子供たちが寝た後はいつも息抜きのような状態です。小さいうちからきちんとした生活習慣をつけておけば、子育ても楽になりますよ。私の子供たちは9歳と6歳ですが、朝は子供たちが先に起き、私が台所におりてくるころには、制服に着替えて、ベッドも整頓し、自分たちで朝ごはんを食べているといった状態です。周りの方たちで息抜きをされている方たちは、夫婦だけで夕食・映画・ショッピングなどに行き、大人だけの時間を楽しんでいるようですが、私たちは子供たちが小さいうちにできるかぎり一緒に時間を過ごそうと思い、出かける時は家族全員での外出が主です。

コメント

この記事にコメントする

※コメントは承認制です。公開までに時間がかかることがあります。
※弊社へのご連絡にはお問い合わせフォームをご利用ください。コメント欄はご使用になれません。
※内容によって掲載をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。

「シアトルで子育て」の新着コメント

このカテゴリーのコメントはありません。