日本への薬の持ち込みについて

モルヒネやオキシコドンなどの鎮痛剤や、ADHD ・ ADD などの発達障害・不安症・鬱の症状などに対して処方される向精神薬など、アメリカで医師により処方された薬であっても、薬の種類によっては、日本への持ち込みおよび持ち込める分量が規制されているものがあります。何も知らずに持ち込んだ薬が規制対象品であった場合、処罰を受ける場合もありますので、事前に確認しておきましょう。詳しくは、在シアトル日本国総領事館:日本への持ち込み規制 「医療用に用いられる麻薬等に関する規制ついて」をご参照ください。

また、自分が使用するために携行して持ち込む場合でも、地方厚生局に必要書類を提出して、他人への譲渡や販売のための輸入でないことの証明 『薬監証明』 を取得する必要があります。申請先は通関する税関により異なります。

なお、ワシントン州では合法のマリファナ(大麻)も、日本では違法です。医療用であっても持ち込みは認められていませんのでご注意ください。詳しくは、「厚生労働省:医薬品の個人輸入について」をご参照ください。

掲載:2015年7月

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