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処方箋がなくても店頭で買える薬はいろいろあり、ドラッグ・ストアやスーパー・マーケットで一般的に販売されています。子供用と書かれた薬も多く見られますが、子供に薬を投与する前に、必ず箱の説明を良く読みましょう。薬を使ってもいっこうに治る気配がなければ、早めに医師の診察を受けましょう。
薬の誤飲
お菓子との勘違いや興味本位で薬を誤って飲み込む子供の事故が絶えません。薬は必ず子供の手の届かない、子供から見えない場所に保管しましょう。親が薬を飲むところを子供には見せない方がよいという医者もいます。まねをしたがる子供には、"見せない"
ことが一番です。
ポイズン・コントロール
子供が誤って洗剤を飲んでしまった、見慣れない植物を食べてしまった等の事故が発生した場合、無理に吐かせたり牛乳を飲ませたりするとかえって危険な場合があります。ポイズン・センターでは、どんなささいな事故でも専門家が快く適切に対応してくれます。親の恥より子供の命です。迷うことなく電話をかけましょう。
Washington Poison Center
155 NE 100th Street, Suite 400
Seattle, WA 98125-8012
緊急時電話: (800) 732-6985 (ワシントン州内のみ); (206) 526-2121
TDD: (800) 572-0638 (TDD、ワシントン州内のみ);
(206) 517-2394
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