お土産にもおすすめ!シアトル発の人気グッズ&フーズB'z 2012 北米ツアー B'z Live-Gym 2012 - Into Free -
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
Today's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
TOP遊ぶ学ぶ食べる買う手続き・知識親のための情報コラム妊娠・出産
Baby On Board! シアトル子育て日和 Eat - 食べる
シアトル子育て日和
アメリカ子育て体験記 from シアトル
子育てエッセイ&コラム一覧



FAMILY & KIDS掲示板
便利リンク集
あなたの豆知識を大募集!
第6回: 子供との外出(2)

前回も子供との外出について書きましたが、持ち物や段取りの準備は整っていても、大小さまざまなハプニングが起きてしまうこともあります。

例えば、水泳のクラスに行ったときのこと。必要なものがすべて入ったダイパー・バッグを車に置いて、クラスの後に必要なオムツやスナックなどだけ取り出して水着などを入れた袋に移したつもりが、なぜかオムツだけ車に忘れたということがありました。水泳が終わってシャワーで息子を洗い、タオルで拭いて、いざ着替えさせようとしたら、

「オムツがない・・・。」

車に忘れてきた!とわかった次の瞬間、「パンツ(ズボン)だけはかせて、できるだけ早く車に戻ってオムツをつけなくては!」と、速攻で自分の着替えを終わらせましたが、息子が「ふええ〜」と泣き出したのでふと見ると、もうすでにオシッコしてパンツの前がシットリ・・・。

「あー」

でも、自分が慌てて子供を不安にさせては事が余計に大変になってしまいますよね。それにこれぐらいたいしたことではありません。「さー、早く行こうねー」などと明るく声をかけ、予備のタオルを息子の下半身に巻いて、"Bye! Have a nice day!" と声をかけてくれたジムのお兄さんへの挨拶もそこそこに車へ。息子にオムツをはかせたらホッとしました。

また、自分と息子の2人だけで外出している時に困るのが、自分がトイレに行きたい時。カーシートに入ったままの乳児の頃や、ストローラーで移動している時はそのままトイレに入ればいいですが、息子を歩かせている時や抱っこで移動している時、またはストローラーを入れられないトイレだとかなり困ります。まだ息子が歩けるようになる前は抱っこした状態でトイレを使っていましたが、歩けるようになってからは一緒にトイレに入ってそばに立っていてもらいます(息子がトイレの床を触らないように願いつつ)。日本だとトドラーを座らせる椅子みたいなものがあるところもありますが、こちらではそういうのは見かけたことがないですね。みなさん、いったいどうしているのでしょう。

こうして子供との外出の経験値も上がってくると、息子と車で出かけるのが怖かった生後数ヶ月の頃が懐かしく思い出されます。

生後3週間の息子と 初めて自分一人でシアトルの中心部まで車で出かけた時は、おっかなびっくり。初めて高速に乗った時は周りの車がすべて凶器に見え、「そばに来るなー!」「そんなに近寄るなー!」とハラハラしましたし(車の後ろにつけた 『BABY ON BOARD』 のサインが気休めになりましたが)、後ろの座席につけたカーシートで息子がちょっとでも泣いたり声をあげたりすると心配でたまらなくなり、道端に駐車して様子を見たり、できるだけ早く目的地に着こうと必死で運転したりしたものです。

バン

カーシートでよく寝る息子。
1歳を過ぎてから昼寝が1回に
なったが、2時間ぐらい寝る。

カーシート

砂利やでこぼこのトレイルでも
安定のジョガー。昼寝にも有効。

バン

まだ自分で歩き回れなかった時は
便利に感じた折りたたみゴザ。
じっとしてない段階になると
同じゴザも小さく感じる。



自然の多いところを散歩すると
松ぼっくりが気になるのか
せっせと拾ってくれる。

同じような話は周りのお母さんたちからもよく聞きます。

でも、そもそも出かけるのが好きな私は出不精にはならず、母子での外出のほうが多いので運転中に一人で息子に対応するのにもわりとすぐに慣れたかな。今ではちょっとぐらい息子が泣いたりしても、「はいはい、もうすぐおうちよ〜」などと言って別のおもちゃを渡して時間を稼いだり、時間に余裕があればどこかの駐車場でご飯やスナックをあげたり、車の中で一緒に遊んだり歌ったり、寄り道して散歩したりします。時間に余裕がない時は、「あうあうわんわん」とわめく息子をそのままにして運転を続けることもありますが、家に着くなり機嫌が良くなることがほとんどです。

こういう経験も息子がいてこそ。成長にしたがって、臨機応変に対応するしかないですね。

(2012年2月)

30代後半で「働くお母さん」の仲間入り。何もかも「初めて」の息子と一緒にいろいろな発見をさせてもらっています。20年以上住んでいるシアトルも、親子になるとまだまだおもしろいことがたくさん隠れているものですね。シアトルのお気に入りを息子に紹介しながら、「ここに自分の子供と来ることになるとは!」と、しみじみする日々です。

Back Number 第6回 子供との外出(2)
第5回 子供との外出(1)
第4回 離乳食
第3回 あたふた
第2回 成長のスピード
第1回 育児日記


注)当ページに記載されている内容は個人の一意見です。この情報に基づいて行動した結果なんらかの損害が発生した場合においても、執筆者およびジャングルシティは一切責任を負いません。記載された情報を活用される場合は、あらかじめ専門家に照会するなど必要な確認を行った上、ご自分の責任で判断していただきますようお願い申し上げます。
   
第一園芸のプレゼント | 転職なら en

ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
イベント告知のお申込み | 広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2012 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.