さて、アメリカにいると、日本にいる時のように、ちょっとした風邪で医者には行きません。理由は、医療費が高いということ、既に分かっていることを医者に言われるだけ、つまり、「風邪です」と診断されるだけなのがオチだから。また、高額な ER に行かない限り、一番辛いときにすぐに予約が取れないということもあります。それでも今回のようにあまりの頭痛のひどさに、医療費がどうのと言っている場合ではない時もあります。
このように、10月中を家族全員が不健康に過ごしたことで、緊急時の対策とともに、普段からの健康管理の大切さにも改めて気付かされました。オレンジジュースなどでマメにビタミン C を摂ったり、体を冷やさないよう薄着をしないようにしたりして免疫力を下げないようにすること、手洗いやうがいなど(手洗いを敢行しすぎると雑菌バランスが崩れて余計に感染が増えるという記事を読んだことがあるので、何が一番良いのか本当のところは分かりませんが)。自分の体力を過信せず、自分と子供たちにもう少し風邪の予防を徹底するべきだったと反省しました。風邪やインフルエンザのシーズンはこれから。気持ちを引き締めて挑むつもりです。