SEATTLE CAREER EXPO 2008Future of Flight
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
TOP今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークFindMe!
今日のPICKUPToday's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

※試写会・映画鑑賞レポートはこちら

2008年5月13日(火) シアトル・インターナショナル・チルドレンズ・フェスティバル
シアトル・インターナショナル・チルドレンズ・フェスティバル
©Seattle International Children's Festival
昨夜、シアトル・インターナショナル・チルドレンズ・フェスティバルのオープニング・ショーに行ってきました。日本からは、人形劇の平常(たいらじょう)さんが出演され、9歳の長男は昨年11月に初めて観たバレエ「 『くるみ割り人形』 の第2幕を平さんが人形をとっかえひっかえしながら1人で演じられたのを信じられず、「すごい!」と感激。そう、バレエでは何人の出演者がいたことか!感情を表さない、動かないはずの人形たちも、平さんの手にかかると生き生きしているように見えてくるのですから不思議ですね。次男はギニアの太鼓とダンスのショーで舞台に上がって一緒に躍らせてもらい、これまたs大感激。ショーのフィナーレはこの太鼓のリズムで舞台と客席の境界線がなくなり、大変盛り上がりました!

また別の舞台では、髪をきりっと結い、黒い服に身を包んだ女性がフラメンコ・ダンサーの後ろで、情熱的な歌を歌い上げていました。おなかの底から響いてくる、力強く情熱的で、それでいてまたなんとも切ない声がとても印象的でした。司会の紹介では日本人らしき名前だったのですが、「その語りかけるような歌声は、どう考えてもスペイン人。私の聞き間違いだったに違いない」と思いながら、帰宅して出演者リストを見ると、なんとやはり日本人の方でした。マドリッドをベースに活動されている「おおおか・けいこ」さんという方らしいです。スペインの情熱的な歌を、外国人があそこまで歌い上げることができるものなんだと、改めて感動しました。

オーストラリアのサーカス、平常(たいらじょう)さんの人形劇、フラメンコ、ギニアの太鼓と盛りだくさんで、劇場の席に座っているだけで、世界旅行を満喫できたような気がしました。19日まであるプログラムを見ると、世界中からやってきたバラエティに富む出演者が目白押しです。大人も子供も家族みんなで楽しめますね!詳しくは公式サイトで!(ぐ)
2008年5月7日(水) 滝さんのオーガニック壬生菜と水菜のサラダ
オーガニックの野菜を育て、シアトルとヤキマのファーマーズ・マーケット、そしてジョージタウンのマルタで販売している滝さんを取材しました!とってもあたたかい笑顔で、作務衣もよくお似合い(夫が、「あれは日本の伝統的な農作業着なのか?」と聞いてくるほど)。テーブルに並んだ野菜はどれもピチピチで、葉っぱもとてもきれいなんですよね。今回は卵と水菜、そして京野菜のミブナ(壬生菜)を買うことに。寛政年間に壬生(ミブ)で発見されたためこの名前がついているというミブナですが、「サラダにしてもおいしいよ!それから薄切りの豚肉と炒めてもいいねー」と、滝さん。さっそく水菜とラディッシュとあわせ、カノウユミコさんの 『一生ものレシピ』 にあるゆずコショウ+オリーブオイル+米酢のドレッシングでいただいてみました。う〜ん、おいしい〜。何束でも食べられそうですね。次は厚揚げと野菜の煮物にも入れてみましたが、これまたおいしい。取材で伺った滝さんの苦労を思い、ありがたくいただきました。その他にも、ゴボウや春菊、レタスやわさびなどもありましたよ。ぜひファーマーズ・マーケットに行って、買ってみてください。滝さんの詳細は、『ホットトーク』 でどうぞ。(た) 滝さんのオーガニック壬生菜と水菜のサラダ』
2008年5月4日(日) シアトル・オペラ 『I Puritani』
I Puritani
©Seattle Opera

シアトル・オペラで5月3日から公演されている 『I Puritani』(邦題:清教徒)を観てきました!舞台は17世紀、清教徒革命の最中にあるイングランド。議会派の指導者の娘エルヴィラと対立する国王派の騎士アルトゥーロの恋のお話です。清教徒革命に議会派などと難しく聞こえますが、恋の話だと思えばすんなり入り込めました。エルヴィラを愛する議会派の騎士リッカルドが2人の結婚を阻もうとしたり、アルトゥーロが亡き国王の后を守るため、結婚直前にして后と一緒に逃亡してしまうなど、不幸がエルヴィラを襲います。アルトゥーロがいなくなり、悲嘆に暮れ発狂してしまう見せ場では、エルヴィラ役のエグリセ・グティエレスが会場中が息をのむほどの熱演を見せました。彼女はニューヨークやミシガンの舞台で数々の経験を積んではいますが、なんとシアトル・オペラでは本日が初舞台!他の出演者を圧倒するほど、彼女は特別に輝いていました。その証拠に、上演終了後の挨拶でエグリセ・グティエレスが登場すると観客全員が立ち上がり拍手喝采!惚れ惚れするほど美しい音楽と、額縁の中でお話が進行しているかのような美しい舞台に思わずうっとり。今年は毎回の公演で25ドルのチケットが限定で発売されています。「オペラを見たことがない!」という方には素敵なチャンスだと思いますので、ぜひウェブサイトをチェックしてみてください。(か)

>> シアトル・オペラの詳細は特集 『パフォーミング・アート 2007-2008』 でどうぞ。

2008年5月2日(金) 第8回 『お茶会』
第8回のお茶会は、ピンポイント・マーケティング・ジャパン社の大澤社長にお話を伺いました。日本の中堅独創企業の開発するユニークな商品や技術のアメリカでの販路開拓を支援する同社は多様なクライアントを抱えています。日本の中堅独創企業のアメリカ進出失敗のケースは類型化できるそうですが、「二の轍を踏まずに、何億円もの損失を防ぐための "情報" を金銭的価値のあるものと見ることのできる企業は少ない」とのこと。自分にない専門知識を持った人を賢く利用して、海外で花を開かせることができればそれに越したことはないと思うのですが、現実はそう単純ではないようです。また、「売れないのは日本が閉鎖的だからだ、アメリカだったらオープンだから、楽に1億円ぐらい売れるだろう」という根拠のない思い込みを持つ日本企業に、決して簡単ではない現実を理解してもらい、成功するための一歩を踏み出してもらうまでの大変な道のりについても伺いました。1999年にマーケティング業務を開始し、来年で10年を迎えるピンポイント・マーケティング・ジャパン社については、『ぶらぼおな人』 をご参照ください。(た) 第8回 『お茶会』
2008年5月1日(木) シアトル国際映画祭 メディア・ラウンチ
SIFF
オープニング・ガラの上映映画
『Battle of Seattle』 より

頭文字をとって SIFF(読み方は「シフ」)の愛称で親しまれる 『Seattle International Film Festival(シアトル国際映画祭)』 が、5月22日から開幕します。全米最大規模を誇る国際映画祭が我が街で開催され、気軽に出かけることができるのはとても嬉しいことです。今日はメディア向けに主催者挨拶と予告編上映会に初めて参加しまsした。「国際映画祭」と銘打つからには、もちろん世界各国の映画が上演されるのは知っていましたが、一般的にはあまり知られていないたくさんの種類のプログラムも紹介され、その多角的な取り組みに驚きました。たとえば、子供たちに映画に身近になってもらうための教育プログラムや、18歳以下の子供が監督した作品の上映、高校生向けの映画制作ワークショップやディスカッションも行われており、こういった活動から、将来「巨匠」と呼ばれる監督が羽ばたくかもしれませんね。映画祭としては珍しく3週間もの期間に市内各所の映画館で418本が上映されますが、公式サイトで詳細を調べることができます。我が家の高校生の息子もとても映画好きですし、この機会に家族ともども、いろいろな映画に触れてみたいと思っています!(ろ)


May 2008

Seattle International Film Festival、第8回お茶会、シアトル・オペラ 『I Puritani』、滝さんのオーガニック壬生菜と水菜のサラダ、Seattle International Children's Festival

April 2008

街中のチューリップ、KDDI 日本語携帯電話、『A Midsummer Night's Dream』 ドレス・リハーサル、スタバの無料コーヒー、染織ワークショップ、おからクッキー、Chipotle、『オルフェウスの窓』、木下裕理さん、能装束・着物に関する講座、日本へ里帰り

March 2008

紅葉李、精進辛ゴマ味噌ラーメン、"ワシントン大学の桜" 報告#1、#2、#3、#4、#5、#6、#7、日本語/文化イマージョン・キャンプ、『Cabaret』、Sakura-Con、Alvin Ailey(アルヴィン・エイリー)

February 2008

オバマ上院議員のラリー@キーアリーナ、角田光代さん歓迎会、バイオディーゼル・アドベンチャー出発式典、Roman Art from the Louvre

January 2008

あけましておめでとうございます、元旦はスキー、鏡餅、甥っ子誕生1ヶ月、ビッグ・アイランド旅行、スキー教室、『とうりゃんせ』、雪の翌朝、ユニコーン・クレープ、天然酵母、シアトル・タイムズ紙、餅つき、初めての雪の感触、『Boom Noodle』

2007 2007年のジャングル日誌はこちら
2006 2006年のジャングル日誌はこちら
2005 2005年のジャングル日誌はこちら
2004 2004年のジャングル日誌はこちら
2003 2003年のジャングル日誌はこちら
2002 2002年のジャングル日誌はこちら
2001 2001年のジャングル日誌はこちら
2000 2000年のジャングル日誌はこちら
 
ジャングル日誌 | 会社紹介 | プレスリリース | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.