Best of SeattleKikokugo.com
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
今日のPICKUPToday's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

※試写会・映画鑑賞レポートはこちら

2008年12月24日(水) 映画館でクラシック映画鑑賞

いよいよクリスマスがやって来ましたが、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。クリスマス・イブの今日、私はユニバーシティ・ディストリクトにある映画館、The Grand Illusion Cinema で、アメリカでは定番クリスマス映画の一つである 『It's a Wonderful Life (邦題:素晴らしき哉、人生!)』(1946年)を観てきました(クリスマス当日まで上映しています)。映画館というより映画部屋と呼ぶ方がふさわしいような、たった12畳ほどの小さな小さな映画館ですが、深紅のベロア調の客席を始め、どことなくクラシックの雰囲気が漂う館内は居心地満点。映画が始まると、まるで私自身が公開当時の60年前にタイムスリップしたような気持ちにさえなりました。白黒映画が映画館で見られるというのは、少し貴重かもしれません。この映画館では、古い映画に限らず、ジャンルも年代もさまざまな映画を独自に選び、1週間毎に上映しているのですが、1月9日からの1週間に上映されるのはなんと黒澤明監督の 『羅生門』。いくらクラシックといっても、洋風の映画館で 『羅生門』 を見るのは少し変な気もしますが、私は日本でも黒澤明監督の映画を映画館で見たことがないので、まさか外国で見られるとは思わず、少し興奮気味です。興味のある方はぜひ、この機会に足を運んでみてください。!(り)

フェルゼン様
2008年12月23日(火) 『The Godfather』 デジタル復元版
The Godfather

そろそろ、雪以外の話題を取り上げてみましょう。先日、今年9月に DVD で発売された 『The Godfather: The Coppola Restoration』 を、SIFF Cinema で観てきました!この作品は1年に1回は観ているのですが、高画質でスキャンした後、各フレームからゴミや傷を取り除くという気の遠くなるような作業によって完成したというこのデジタル復元版の美しさにはビックリ!樹木や木の葉といった自然はもちろん、建物や家具、登場人物が身につけているものなど、傷んで色もあせたフィルムではわからなかった色や素材や光沢が本来の姿を取り戻していました。古いフィルムのままの方が味があっていいという人もいると思いますが、このデジタル復元版も一度は観てみることをおすすめします。自宅に映画館並みの巨大スクリーンがある方以外は、ぜひ SIFF Cinema へ!でも、映画館ってある種のリスクが伴いますよね。私が行った時は、この作品を観たことがないのか、みんなが息を殺して観ている場面(たとえばあのウォルツの寝室でのシーン)などで、なぜか大笑いする男性が1人・・・。かなりひんしゅくでしたね。もう一度、価値のわかる人だけで観たいものです。(た)

2008年12月22日(月) まるでスキー・リゾート!
 

「シアトルの気温は、東京の気候とほぼ同じですよ」今年の3月、私が渡米前に留学エージェントの人が教えてくれました。しかし、4月に渡米した私を驚かせたのは、シアトルで雪がちらほらと降ったことです。それはこの大雪の冬がやってくる予兆だったのでしょうか。「夏は涼しく、冬も緯度のわりに寒くない・・・雪はめったに降らない」というシアトルの原則を見事に裏切ってくれた今年の大雪。「シアトルでは、雪が滅多に積もらないから、雪が降るとみんなどうしていいかわからなくて、学校も会社も全部休みになるのよ」と、雪のおかげで会社から解放され、自宅でテレビドラマを楽しんでいるホストマザーが教えてくれました。確かに、除雪車の姿はなく、滑り止めをタイヤに巻いている車も数台しか見当たりません。でも、この機会を生かして、道路で、スキーやスノーボードを楽しむ人たちは見られました。このままだと、実にきれいなホワイト・クリスマスになりそうですが、市民の足であるバスが運行していないため、外出には不便な日々が続いています。(か)

雪
雪
雪
2008年12月21日(日) もっと雪が・・・
 

金曜にキャピトル・ヒルやクィーン・アンに出かけましたが、あちこちで道路が凍結し、Denny Way などの急坂は軒並み通行止め。昼間の運転はそれほど苦ではなかったものの、夜間は凍結しているのが見えにくく、主要道路以外は危ない状態ですよね。摂氏マイナス30度(華氏マイナス20度)というイリノイ州の田舎に住んでいる友人によると、「こっちではちょっとでも雪が降る前に塩をまく」といいますから、何ヶ月も雪と生活するのが当たり前という豪雪地帯ではないシアトルも市内では塩ぐらい事前にまいておいても損はないと思うのですが(塩も分量によっては環境に悪影響を与えるといいますが:参考 Environmental Literacy Council)、「どうせ数日だけだから」という考えなのか、のんびりしたものです。そして、予報どおりに土曜午後4時ごろからまた雪が降り始め、いったんとけはじめて凍り付いてしまったところに、さらに真新しい雪が降り積もりました。写真のとおり、我家のパティオのテーブルに積もった雪は約15センチ。北欧スウェーデンのストックホルムよりも寒いシアトルって、いったいどういうこと?(この日誌を書いた時点で、シアトルは摂氏-0.5度、ストックホルムは摂氏4度でした)そして、冬至にあたる今日になって、シータック空港でのフライトのキャンセルのニュースが入り始めています。午後2時45分の時点で、アラスカ航空とホライゾン航空が全便キャンセルになりました。アメリカの北半分は軒並み零下で、何万世帯の単位で停電などの被害も出ています。しかし、ニュースを見ていると、60センチぐらいの雪が積もる米国北東部や中西部の豪雪地帯の人たちは、家庭でスノー・ブローワー(除雪機)を持ってたりするんですね。我家はスノー・シャベルさえも、今年になってようやく買ったばかり。こっちで家庭用のスノー・ブローワーを売ってるのかどうかはともかく、豪雪地帯との対策レベルの違いを感じました。(た)

雪
銀世界でひときわ目立つ赤い実も寒さでシワシワになってました
雪
ノース・クリークのアヒルたちも、寒さに首をちちめてます
雪
我家のパティオのテーブルには、15センチの雪が積もっています
2008年12月18日(木) また雪
 

先週末から続いている寒波。火曜の夜から降ると言われていた雪が今朝になってようやく本格的に降り出したようで、あたり一面真っ白です。写真を撮るために、だるまのように着込んでしばし雪の中の散歩を楽しみました。雪が降ると子供心が蘇りますね。まだ足跡がひとつもついていない雪の歩道にぺたぺたと足跡をつけてまわって、はしゃいでしまいました。それから裏庭の様子を見に行ってみると、クラブアップルの実や、しゃくなげの花のつぼみにも雪がかかっていました。シンシンと降る雪の中じっと寒さに耐え、春の訪れを待ち望んでいるような姿はなんとも美しいものです。春にはきれいな花を咲かせてくれますように!(あ)

雪
雪
雪
2008年12月15日(月) フェルゼン様

日本からのお土産というといろいろな物が浮かぶと思いますが、例年になく気温が下がっている今日のような日にぴったりなのがこの 『ベルサイユのばら フェルゼン入浴剤』。フェルゼンといえばもう、 『ベルばら』 のハンス・アクセル・フォン・フェルゼン伯爵以外にありません。「海よりも深い一途な愛で・・・」というキャッチコピーがなぜ使われているかも、あの作品を読んだ人ならわかりますね〜。フランス産自然塩を使っているというこの入浴剤には海藻エキスも入っているので、お肌がつるつるになるそう。冬にはお風呂が1番ですが、この入浴剤があればますます楽しめそうです!(た)

フェルゼン様
2008年12月14日(日) 雪です!寒波です!
グリーンレイク

土曜の夜から雪がちらついていたのですが、今朝起きてみると、我家の周りは0.5インチぐらい積もってました。でも、ウェスト・シアトル高校で開催された第37回日本車椅子バスケットボール選手権大会優勝チームの宮城マックスとシアトルのチームとの親善試合に取材に行ってみると、ウェスト・シアトルは「ここは雪国!?」状態でした。会場の高校にも雪があり、宮城マックスのみなさんも、「仙台の真冬ぐらい寒い」とのこと。せっかく初めてシアトルに来てくださったのに、何もこんな異常気象にならなくても良いのに!(宮城マックスの記事は 『日本人コミュニティ』 に15日中にアップします)夜になって新聞を見てみると、まさにそのウェスト・シアトルの丘が最もひどい状態だったと、Seattle Post-Intelligencer 紙に出ていました。そうですよね〜、カリフォルニア・アベニューはツルツルの氷状態で、メトロバスがムカデみたいにぐにゃぐにゃ〜と滑ってましたもの。で、その1990年の寒波を私はよ〜く覚えています。と言うのも、それは私のシアトルでの初めての冬だったのですが、シアトル大学のキャンパスには膝の上まで雪が積もり、近くの店に友達と食料を買いに行くのに一苦労したんですよね〜。雪が降らない州や国から来ていた学生たちは大喜びで、必死に写真を撮影してましたが・・・。今回、我家の周りの雪は夕方にはすべて溶けてしまいましたが、各地ではブラックアイスになっているところもあるらしいですから、運転される方はいつも以上に気をつけてくださいね。(た)

2008年12月8日(月) Monsoon East メディア・ディナー
 

今月10日にベルビュー市にオープンする 『Monsoon East』 のメディア・ディナーに行ってきました!シアトルと比べ、おしゃれでオリジナリティのあるレストランが極めて少ないイーストサイドに、キャピトル・ヒルで1999年から営業している人気ベトナム料理レストラン 『Monsoon』 が2号店を出すのは画期的なことですよね。以前は 『Porcella Urban Market』 だった店内はすっかり改造されて(入り口のドアも新しくなっていました)、オープン・キッチンを見渡せるロー・バーと、照明を落としたダイニング・ルームにはライブ・ミュージックが程よいボリュームで響き、大人同士でゆっくり食事を楽しめる雰囲気。「フォーや生春巻き以外のベトナム料理を知ってもらいたい」と言うオーナーのエリックさんとソフィさんは、この2号店でも前菜からメインディッシュまで約30種類の料理をラインアップしています。今回は、魚と天然塩で作る調味料マム・ネムにマリネしたハマチやカンパチの "サシミ" のハーブ添え($13〜$14)や、同じくマム・ネムにマリネしたビーフ・カルパッチョのピーナツとハーブ添え($9)、ヒラメと春雨の炒め物($9)、グリルした厚切りのダックと野菜の盛り合わせ($23)、大エビのスパイシー・カラメルソース和え($21)、鹿肉と春雨のカレー($25)など13種類のお料理にトライしました。"サシミ" と言っても和食の刺身とは異なり、厚めに切った魚に、風味はマリネのソースが決め手で、セヴィーチェのよう。エリックさんがベトナムで体験した生魚の料理を再現したものだそうですが、これなら生魚が苦手な人も食べやすいですね。全体的に炒め物や煮込みが多いですが、中でも海産物のだしがしっかりきいたベトナム風ブイヤベースはムール貝・エビ・カニ・イカと、材料が豪華。鹿肉がたっぷり入ったカレーやエビ料理などもすべて日本人の口にあうものばかりでしたが、「日本人なら、ご飯と一緒に食べるもの」という、しっかりした味付けになっていました。デザートのバナナケーキは1号店と同じ、まろやかな味。満腹だったはずなのに、別腹にしっかりおさまりました。(た)

海産物がたっぷりのベトナム風ブイヤベース
海産物がたっぷりのベトナム風ブイヤベース
明るいオープンキッチン
明るいオープンキッチン
マム・ネムでマリネしたビーフ・カルパッチョのラウ・ラム添え
マム・ネムでマリネしたビーフ・カルパッチョのラウ・ラム添え
2008年12月1日(月) ガソリン価格が下がりっぱなし

ガソリンの値段がどんどん下がっていますね。右の写真はケンモアにあるセーフウェイのガス・ステーションなのですが、上の写真は11月21日に撮影したもので、下の写真は10日後の今日12月1日に撮影したもの。プレミアムでは8セント、プラスでは18セント、レギュラーでは20セントの値下がりです。これだけの値下がりでもかなりの違いがありますねー。(た)

ガソリン価格
ガソリン価格

December 2008

ガソリン価格、Monsoon East、雪です!寒波です!、フェルゼン様、また雪、もっと雪が・・・、まるでスキー・リゾート!、『The Godfather』、The Grand Illusion Cinema

November 2008

各地の紅葉、マウイ旅行、『Edward Hopper's Women』、『Secret Stash』 ラウンチ・パーティー、日本の秋・2008、京にんじん、MOMO 開店1周年、秋晴れ、柿の白和え

October 2008

スタバの新メニュー、Salmon Days Festival、マクリナ・ベーカリー3号店、目指せ "23エクササイズ"、小さいじゃがいもを収穫、Jensen's Smokehouse、今年の秋は最高!、日本旅行

September 2008

朝顔(2)、新学期、サンディエゴ旅行、曇りのマウント・レーニエ国立公園、『Tea Palace』 での結婚式、野菜とイチゴが元気です、『和菓子&和風洋菓子 新作発表会』、Wild Waves Water Park、ほうじラテ、トップ・ポット・ドーナツ、動物写真家・原田純夫さん、シアトル・シンフォニー、AmazonFresh、また夏?、ラッキー!

August 2008

家庭栽培のトマト、朝顔(1)、Fort Ebey State Park でのキャンプ、従妹の結婚式、サンテレビ、ハーゲンダッツ、『Aida』、U-PICK、避暑、ディナー@ Kappo、SIFF/TV5 Monde Reception、ストーン・ガーデンズ、おまかせ @ UNION

July 2008

ワ州産オーガニック・レーニア・チェリー、サウスウェストの国立公園巡り、ファーマーズ・マーケット、『The Closer』 Season 4 Screening Party、『Chocolopolis』 メディア・イベント、祇園祭の長刀鉾、ラグジュアリー・チョコレート・サロン、カルガモ、マウント・レーニエ、Savor Seattle のグルメ・ツアー

June 2008

カプチーノ、Osteria La Spiga、『Skagit River Ranch』 の卵、ようやく暖かくなりました!、The Corson Building、乳がんウォーク、ルバーブ&イチゴのジャム、KidsQuest Children's Museum

May 2008

Seattle International Film Festival、第8回お茶会、シアトル・オペラ 『I Puritani』、滝さんのオーガニック壬生菜と水菜のサラダ、シアトル国際チルドレンズ・フェスティバル、白玉団子のデザート、暑い週末

April 2008

街中のチューリップ、KDDI 日本語携帯電話、『A Midsummer Night's Dream』 ドレス・リハーサル、スタバの無料コーヒー、染織ワークショップ、おからクッキー、Chipotle、『オルフェウスの窓』、木下裕理さん、能装束・着物に関する講座、日本へ里帰り

March 2008

紅葉李、精進辛ゴマ味噌ラーメン、"ワシントン大学の桜" 報告#1、#2、#3、#4、#5、#6、#7、日本語/文化イマージョン・キャンプ、『Cabaret』、Sakura-Con、Alvin Ailey(アルヴィン・エイリー)

February 2008

オバマ上院議員のラリー@キーアリーナ、角田光代さん歓迎会、バイオディーゼル・アドベンチャー出発式典、Roman Art from the Louvre

January 2008

あけましておめでとうございます、元旦はスキー、鏡餅、甥っ子誕生1ヶ月、ビッグ・アイランド旅行、スキー教室、『とうりゃんせ』、雪の翌朝、ユニコーン・クレープ、天然酵母、シアトル・タイムズ紙、餅つき、初めての雪の感触、『Boom Noodle』

2007 2007年のジャングル日誌はこちら
2006 2006年のジャングル日誌はこちら
2005 2005年のジャングル日誌はこちら
2004 2004年のジャングル日誌はこちら
2003 2003年のジャングル日誌はこちら
2002 2002年のジャングル日誌はこちら
2001 2001年のジャングル日誌はこちら
2000 2000年のジャングル日誌はこちら
 
ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2009 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.