|
![]() | ジャングルシティ・スタッフの毎日は こんな感じです。 ※試写会・映画鑑賞レポートはこちら。 |
| 2008年7月30日(水) Savor Seattle のグルメ・ツアー | ||||
|
レストラン関係のビジネスを展開する一家に生まれ育ったアンジェラ・シェンさんによる 『Savor
Seattle』。「シアトルで私がおすすめする、おいしい物、そして情熱的な人たちを、地元の人や旅行者に紹介したい」という熱い思いでスタートしたパイク・プレース・マーケットのフード・ツアーに、このたび、ダウンタウン・シアトルのフード・ツアーが加わりました。今回私が参加したのはそのダウンタウン・シアトルのメディア用プチ・ツアーで、まずガイドであるアンジェラさんの声がマイクを通してちゃんと聞こえるようにと、参加者全員がイヤホンを耳につけるところから始まりました。メイフラワー・パーク・ホテル1階にあるアンダルカで、ハウス・サングリアを飲みながらウェイン・ジョンソン氏による
"Seared Halibut Skewer" にトライ。脂の乗ったハリバットは串1本とは言えボリュームたっぷり。味もしっかりついているので、炊き立てのご飯と食べたらもっとおいしいかも。シェフ・ウェインがスペインで受けた影響について短いながらもお話ししてくださり、何度も行ったことのある同店を再発見したような気持ちでした。そして次は通称
『Tom Douglas Block』 にあるシリアス・パイ(このブロックに建設中のコンドの1階に、トム・ダグラスがステーキハウスをオープンするという噂あり)。同店の塩はすべてオーストラリア産の
"Murray River Salt" で、ワールド・マーチャンツで購入できるそうです。3軒目は魚を投げることで有名なマーケットの魚屋の左手、エリオット湾に面したフレンチ・ノースウェスト料理の
『Place Pigalle』。定番というムール貝の一品 『Mussels Pigalle』 がシャルドネと共にサーブされましたが、残念ながら、私は貝類はダメなのでこのお味はわからずじまい。でも、食べた人たちの中には
"初めてムール貝をおいしいと思った" という人もおり、なかなかのようです。そして4軒目はジェラティアーモ。「ジェラートと言えばココ」という同店で印象に残ったのは、オーナーのマリアさんがジェラート作りの名人と言われる人に教えを乞いに行った時のエピソード。「ジェラートの作り方を教えて」と聞いたマリアさんは、機械を使った簡単な作り方を見せられ、「これだけなの?バカみたいに簡単!」と言ったところ、その名人は「だから、正しい質問をしないといけないんだよ。君は
"ジェラートの作り方を教えて" と言ったけど、それなら私の答えはこうだ。こんなに簡単に誰でもできる。でもね、"おいしいジェラートの作り方を教えて"
と聞かれたら、私の答えは違ったものになる」と答えたそうです。この言葉、何事にも通じますね。シアトルに来てまだ1年半というアンジェラさんですが、もう何年もここに住んでいるかのように、行く先々でシェフや店員さんと上手にプレゼンテーションをしてくれました。なんと前向きで情熱的でバイタリティのある女性でしょう!とっても親近感がわきました。なお、エグゼクティブ・シェフやオーナーシェフ、そしてオーナーが出てきてくれるのは、今回のメディア用ツアーに限ったことではなく、一般のツアーでも同じ。"食の裏にいる人たちを知ってもらいたい"
というのがこのツアーの目的の1つでもあるので、今のシアトルの食とそれに関わる人たちにご興味のある方は、ぜひ参加してみてください。(た)
|
| 2008年7月21日(月) マウント・レーニエ | ||||
|
土日を利用して、念願のマウント・レーニエに行ってきました!メンバーは4人。シアトルを出発してから約2時間半後にホワイト・リバー・エントランスからマウント・レーニエ国立公園に入りました。初日はサンライズからバローズ・マウンテン・トレイル(Burroughs
Mt Trail)を歩くことに。まずはビジター・センターでトレッキング・コースを確認し、ランチやスナックを持って、準備運動もして、いざ出発!少しひんやりした空気の中、草原の中をルンルンで歩いていたのですが、出発して5分後くらいには岩がゴロゴロ転がるトレイルになりました・・・。靴底がしっかりしたトレッキング・シューズを履いていくことをお勧めします。雪渓の水でできたフローズン・レイクを通り、かわいらしい高山植物を楽しみながら、『Second
Burroughs』 というポイントへ。かなり傾斜がきついところに積雪があったり、岩につまずいたりと、多少は危ない箇所もありましましたが、何とか乗り越え、終点に到着しました。マウント・レーニエの山頂がバーン!と大迫力で眼前に現れた時には思わず、「おぉ〜!私はこれが見たかったのよ!」と、しばし感動。他のハイカー達も思い思いに素晴らしい風景に浸っていました。このトレイルではイモンズ氷河を見下ろすこともできますし、なおかつ花や緑を楽しみながらハイキングができるので、本当にお勧めのコースです。その夜はパラダイスから車で1時間弱の
Packwood という町にある小さなロッジに宿泊。キッチン付きで大人4人が広々と過ごせる程の広さなのに約100ドル。清潔で、料理に必要なものは全て揃っている上、すぐ近くにはスーパーもあるので便利です。夕食は山と言えばカレーだろうということで、ぱぱっと作って外のテーブルでいただきました。これがまた美味しくて!4人とも大満足でその日は就寝しました。
|
| 2008年7月16日(水) カルガモ | ||||
|
家の近くのため池で、猛特訓中のカルガモの親子を見かけました。まだ羽毛がホヤホヤ状態の雛鳥たちが、母鳥に「さあ、飛び込むのよ!」と言われているのです。しかし、落差は5メートルぐらいありますし、子供たちは下の写真で見てもわかるように、サッカーボールよりもまだずいぶん小さいんですよね。人間でもここから飛び込むのは怖いなあと思いながら見ていると、雛鳥たちはワイワイガヤガヤとおしゃべりしながら水面を見るだけでなかなか飛び込もうとしません。ついにしびれを切らした母鳥が、「ほら、こうするの」とばかりに、バッチャーンッと水に入って(落ちて)すいすいと泳いで見せましたが、それでも雛鳥たちはワイワイガヤガヤ、場所を変えたらいいかもと言っているかのようにあちこち移動したり、座り込みをしたり、知らんぷりをしたりと、まあ忙しいこと。しかし、こんなに見た目が一緒でも、やはり性質の違いというのはあるのでしょうね、そのうち1羽がみんなと離れてジーッと水面を見ていたかと思うと、「南無三!」とばかりに小さい体をジャンプ!チャポーンとかわいい音がして、無事、飛び込みに成功しました。ホッ。それから時差はありましたが、どうやら全員がうまく飛び込めたよう。翌日にはすいすいと一緒に泳ぐ一家の姿が見られました。(た)
|
| 2008年7月13日(日) 『Chocolate Salon』 に行ってきました! | ||||
|
シアトルで初めて開催された 『ラグジュアリー・チョコレート・サロン』。ピア66の会場にはワシントン州を中心に、ユタ州・モンタナ州・オレゴン州・カリフォルニア州のアルチザン・チョコレート製造会社24社がブースを並べ、オープンと同時にたくさんの人が入場しました(私もその1人でしたが)。まず、当サイトでもご紹介したことのある
Fiori Chocolatiers の新作というオリーブのトリュフをチェック。う〜ん、うまい。同社のトリュフは味がユニークで、モールドもフレーバーごとに異なるのが目にも楽しいですね。同じくワシントン州の
Theo の普通のバー(カレーやチャイの味は私の舌にはあいませんが)、ガーリーな Cocoa Chai のゆず味、そしてユタ州の GrendelSweets
のバー、オレゴン州の Petit Noirs のトリュフなど "おすすめ" と言えるチョコレートを食べ続け・・・体がチョコレートを受けつけなくなるまでに1時間半しかかかりませんでした!ブースをすべて見回ったところ、その大半は「よくこんなに砂糖を食べられるね」と呆れるほど強烈に甘いもの、「アメリカン・サイズがここにも!」と言えるほど大玉で何の芸もないトリュフ、食べたら罰が当たりそうな仏さんの形をしたお笑い系、そして女性がカロリーなんて考えずに楽しく食べられる色とりどりのハート型チョコなど、アメリカらしいものがいっぱい。これはこれで楽しいかも。それに、シアトルでチョコレートという新しい産業が少しずつ成長していくのを見るのも嬉しいものですよね。(た)
|
| 2008年7月11日(金) 祇園祭の長刀鉾 | |||
|
| 2008年7月9日(水) 『Chocolopolis』 メディア・イベント | ||||
|
今月15日にアッパー・クィーン・アンにオープンするアルチザン・チョコレート専門店 『Chocolopolis』
のメディア・イベントに行ってきました!アルチザン・チョコレートとは、昔からの製法で時間をかけてプロセスされた最高級の豆を使ったチョコレートのこと。
コーヒーやワインと同じく、チョコレートの質もチョコレート・メーカーの腕と製法によって大きく異なるそうです。イタリアの 『アメデール』『ドモーリ』、フランスの
『ミッシェル・クルーゼル』『ヴァローナ』『ボナ』 など、世界を代表するショコラティエのチョコレート・バーが買えるのは、シアトルではここぐらいでしょうか?「テイスティングの仕方は、まずチョコレートを見ること。気泡がないか、変色していないか・・・などを見てから、指でさわって滑らかかどうかなどをチェック。さらに香りをかいで、産地などを感じ取り、それからチョコレートを2つに割って、パキッとはっきりした音がしたら、それはちゃんとした温度で保管されていたということ。そして味わってみましょう・・・」と、オーナーのローレンさんの説明に従ってジャカルタのクリオロ種を使ったフランソワ・プラリュ社の
『Djakarta』 や クラウディオ・コラーロ社の
『100% Pure Cacao』 などのテイスティングをしてみましたが、なるほど、それぞれかなり特徴がありますねー。同店で作っているという、チョコレートにディップしたイチゴも美味でした!最後にはイタリアのアメディ社のトリュフをポートワインといただきましたが、これがやはり1番おいしかったかも。15日のオープン初日から20日(日)まではさまざまなイベントが開催されていますので、ぜひチェックしてみてください。(た)
|
| 2008年7月8日(火) 『The Closer』 Season 4 Screening Party | ||||
|
まもなくシーズン4が始まる TNT の人気ドラマ 『The Closer』 のパーティーが、キャピトル・ヒルにある
B&O Espresso で開かれ、新シーズンを待ちきれないたくさんのファンが出席しました。一足先に上映されたシーズン4の1話目には誰もがくぎ付けとなり、その後の質疑応答では熱心にメモをとる人も。このようなテレビドラマのイベントがシアトルで行われることは珍しく、マイケル・タオを演じるマイケル・ポール・チャンもファン一人一人へのサインと写真に応じてくれ、終始とてもカジュアルな雰囲気でした。待望のシーズン4は7月14日から放送スタートです。(わ)
|
| 2008年7月3日(木) ファーマーズ・マーケット @ Lake City Way | ||||
|
ファーマーズ・マーケットの開催時間に偶然そばを通りかかり、新鮮な果物や野菜を買うことができました。ユニバーシティ・ビレッジやコロンビア・シティのマーケットよりはるかに小さいですが、フル・サークル・ファームをはじめとするオーガニック・ファームが複数出店しているのはうれしいですね。今回はイチゴにビーフ・トマト、アスパラガス、アプリプラムを買いました。初めて買ったアプリプラムはアプリコットとプラムのハイブリッドで、とっても甘くてジューシー!まだ食べたことのない方は、ぜひトライしてみてください。(た)
|
| 2008年7月2日(水) サウスウェストの国立公園巡り | |||
|
| 2008年7月1日(火) ワシントン州産のオーガニック・レーニア・チェリー | |||
|
| December 2008 | |||
| November 2008 |
各地の紅葉、マウイ旅行、『Edward Hopper's Women』、『Secret Stash』 ラウンチ・パーティー、日本の秋・2008、京にんじん、MOMO 開店1周年、秋晴れ、柿の白和え |
||
| October 2008 | |||
| September 2008 | |||
| August 2008 | |||
| July 2008 | |||
| June 2008 | |||
| May 2008 | |||
| April 2008 | |||
| March 2008 | |||
| February 2008 |
オバマ上院議員のラリー@キーアリーナ、角田光代さん歓迎会、バイオディーゼル・アドベンチャー出発式典、Roman Art from the Louvre |
||
| January 2008 | |||
| 2007 | 2007年のジャングル日誌はこちら! | ||
| 2006 | 2006年のジャングル日誌はこちら! | ||
| 2005 | 2005年のジャングル日誌はこちら! | ||
| 2004 | 2004年のジャングル日誌はこちら! | ||
| 2003 | 2003年のジャングル日誌はこちら! | ||
| 2002 | 2002年のジャングル日誌はこちら! | ||
| 2001 | 2001年のジャングル日誌はこちら! | ||
| 2000 | 2000年のジャングル日誌はこちら! |
|