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ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

※試写会・映画鑑賞レポートはこちら

2007年1月26日(金) お茶会第1回
お茶会今月から、シアトルを拠点に世界で活躍する日本人プロフェッショナルとお茶を飲みながら気楽にお話しするお茶会をスタートしました!これはカークランドにあるマーケティング会社、ピンポイント・マーケティング・ジャパン社との共同企画で、同社の大澤社長と相談し、第1回のゲストはベルビュー・フィルハーモニックの梶間音楽監督に決定。梶間さんはジャングルシティでも1999年に取材させていただいたことがありますが、それからはあちこちのイベントでお会いするものの深いお話をさせていただく機会がなかったので、とても楽しみでした。イベントの初回には常にいろいろなことがありますが、梶間さんに音楽家の生活やさまざまな国々で指揮棒を振った経験談、そして有名な指揮者の小話など、普段は知ることのない世界についてお話しいただいたおかげで、あっという間に2時間が過ぎました。個人的には、「作曲家の意図を完全に理解することが指揮者の務めで、指揮をするということは、作曲家と指揮者とのコミュニケーションなのです。楽団員が "なぜそこはそうするのか" と文句を言っても、誰に何を言われても、それが作曲家の望んだものなのだと言えるまでの知識を蓄えておく必要があるのです。それには楽譜の原本を見て、作曲家が譜面のあちこちに書いた走り書きまでチェックしなければなりません。まるで弁護士のように、ありとあらゆる方面から楽曲を理解しておくんです」という隠れた努力についてのお話が非常に興味深かったです。参加者の年代も20代から50代と幅広く、ジャングルシティが幅広い年齢層に利用されている状況が見て取れました。(た)
2007年1月21日(日) 『_ates』 2月号発売
ジャングルシティがコーディネートしたレストラン 『Union』 の取材記事を掲載した月刊誌 『_ates』(アテス)2月号が発売されました。この号にはワシントン・ワインの特集もあり、マリナーズ以外のシアトルとワシントン州の魅力をもっと知りたい人にはぴったり。ページをめくるたび、おいしそう〜とヨダレが出てしまいそうな料理の写真もいっぱいです。ありとあらゆる面から食にこだわる同誌とお仕事ができて何よりでした!(た)

>> 『-ates』 オフィシャルサイトはこちら
_ates
2007年1月20日(土)・21日(日) ヨガ・セミナー
ヨガ・インストラクターの彩子・フラックさんを講師に迎え、ヨガ・セミナーを開催しました。2日間で述べ20数人が参加し、華氏105度の部屋で汗だくになること約2時間。「気持ちよかった」「すっきりした」といったフィードバックをいただきました。残念ながら男性の参加者は1人だけでしたが、会場となった Hot Yoga of Woodinville の経営者でインストラクターのサンディさんによると男性の数はだんだん増えてきているそう。ヨガは女性のものと考えず、自分の健康のためにたくさんの男性にぜひトライしていただきたいですね。残念ながら、今回は写真を撮影し忘れてしまいました。(た)
2007年1月16日(火) ま、また雪!?
雪普段は当たらないくせに、昨年末の嵐、そして今年の雪と、天気予報が立て続けに現実となってしまった今年の冬。17年間住んでいても、一冬にこんなに何度も雪が降り、積もって凍結してしまうのは初めてです。ある駐在員の方とお話していたら、「いや〜、私が赴任するところでは、いつも "何年ぶり" とか "史上初"、"史上最悪" といったことが起きるんですよ」と笑いながら言われたのですが、今朝起きてみてまた銀世界になっていた外を見た時、その方の顔が浮かびました。偶然なんでしょうかね・・・(笑)。マディソン・バレーに住んでいる友人は、午前7時30分に家を出たにも関わらず、ベルビューの勤務先に到着したのは午後12時だったとか。どうやら今週後半は例年通りの気温に戻るそうですが、さて、予報は当たるのでしょうか。とにかくもう雪はこりごりです!

今日で阪神大震災から12年。1995年1月17日に起きたこの震災では6,434人が亡くなりました。神戸の姉妹都市シアトルでも、シアトル・センターで追悼会を開催。詳細はシアトル・神戸 姉妹都市委員会のウェブサイトで。(た)
2007年1月14日(日) シアトル・オペラ 『Don Giovanni』
今月13日から今月27日まで上演されているシアトル・オペラの 『Don Giovanni』 を観てきました!今回のマチネー公演では主人公のドン・ジョヴァンニを演じるモーガン・スミス(写真)や、ジョヴァンニに捨てられた女ドンナ・エルヴィラを演じるダナ・べス・ミラー(写真)、危うく誘惑されそうになる女ゼルリーナを演じるヘザー・パーカーなど、歌声はもちろん、美しくてスタイルのよい歌手がたくさん出演していたのにびっくり。道理で、事前にスケッチで見たジョヴァンニのコスチュームに、胸が開いたものや上半身裸のものがあったわけです。肌を見せれば誰でもセクシーというわけではないですから、きちんとワークアウトをして体作りをした歌手がプレイボーイ役を演じると、「何でこんな人が」といった余計な疑問を抱かずにすんなりと物語に入っていくことができますね。しかし、全体的に現代風のアレンジがそこかしこに見られたおかげで、喜劇がよりおもしろくなった一方、ジョヴァンニの行為が現代なら強姦・結婚詐欺・不倫にあたることに笑っていられない気持ちがしてしまったのも事実。オペラでは地獄に落ちて厳罰を受けたとして終わりますが、現実ではそんなにうまくいくでしょうか。シアトル・オペラの公演の詳細はこちら。(た)
Don Giovanni
©Rozarii Lynch
2007年1月13日(土) 第2回餅つき、盛況でした!
  今年で2回目となった餅つきイベント。異常気象の今年は水曜に降った雪のおかげで参加を見合わせた方もおられたようですが、それでも午前の部と午後の部で合計約80人が参加し、盛況でした。蒸したもち米をちゃんとした餅にするにはきちんとつく必要があるので、日本では力の弱い子供やちゃんとつけない大人はつかせてもらえないこともあるそう。でもジャングルシティのイベントでは誰でもつくことができるので、今年もたくさんの子供と女性も参加してくださいました。とは言え、合計6回の餅つきの最後は毎回、会場となった Hiroshi's のオーナーシェフ、江頭さんと、餅つき名人の杉山さんの1対1でフィニッシュしてもらう必要がありましたが・・・(笑)。下の写真の1番左を見てくださるとわかるように、きちんとつくと非常にちゃんとした粘りが出ます。その前のもち米をつぶす段階が最も重要なのですが、江頭さんと杉山さんの丁寧な指導と、江頭さんが揃えてくださったさまざまな具と雑煮、ぜんざいで、今年もとてもおいしい餅を食べることができました。ようやく1月が来た気分です。(た)

雪のちらつく中、杉山さんの迫力ある掛け声で始まった餅つき。本格的な餅つきはおそらく小学生以来なので、ヒノキの蒸篭に臼といった伝統的な道具に、日本人なのに何もかもが新鮮に感じました。やはりつきたてのお餅は違いますね。柔らかくて甘さがあって、ついつい食べ過ぎてしまいました。私もつかせていただきましたが、こねる人の手を思わずついてしまいそうでタイミングをつかむのが難しく、またどうしても腕に力が入ってしまいました。熟練の方は腰を入れて体全体でつくのだそうで、私はまだまだ修行が足りないようです。また、よもぎ餅作りは初めての体験。刻んだよもぎを餅と一緒につくとあの緑色のおもちが出来上がるんですね。徐々によもぎのいい香りが漂い始め、あんこを詰めて食べたできたては最高でした!少し遅いお正月気分を堪能した1日でした。(え)

年が明けてからずっと楽しみにしていた餅つきイベントにスタッフとして参加しました。日本でも今ではなかなかする機会がない冬の風物詩である餅つきをシアトルで体験できるとあって、事前に発売したチケットはおかげさまで完売。参加者が餅のつき方から仕上げまでを実際に体験できるのがこのイベントの特徴で、餅つきのスペシャリストである杉山さんと江頭さんがインストラクターとして参加者を引っ張りながら、時々餅つきにまつわるトリビアも教えてくれます。これは関東生まれの私も知らなかったのですが、九州では臼に適した木が育たないため、石の臼を使うんだそう。最初は杵の使い方がぎこちなかったアメリカ人の参加者も少しずつコツをつかみ、杉山さんの熱の込もったかけ声のもと、パワフルに餅をついていました。親子での参加者も多く、餅をつくことが好きな子、丸めるのが好きな子、食べるのが専門の子と特徴がはっきり分かれるのがおもしろいですよね。私も餅つきに挑戦したのですが、「余計な力を入れてはいけない」という江頭さんのアドバイスにも関わらず、恥ずかしながら手にマメができてしまいました(高校時代はずっと野球部だったのですが、良いバッターは手に余計な力を加えずスムーズにスイングするので、マメができないんです。杵の使い方もそれに似ているのかもしれません)。餅をつき終わるとお食事タイム。トッピングはあずき、きなこ、納豆、ずんだ、大根おろし、お雑煮、のり、ぜんざいと豊富に取り揃えてあり、さらによもぎ餅も作りました。私もスタッフながら食べさせてもらいましたが、つきたての餅はやっぱりおいしいですよね。餅というと 『餅アイス』 を連想するアメリカ人の方がその味にどれだけ感動したのか、日本人の私には想像がつきませんが、自分でついた餅だからこそ、より一層おいしく感じられるんですよね。餅を喉につまらせるといった日本のニュースで必ず流れる事態もなく、今回も大盛況で終えた餅つきイベント。来年もぜひやりたいです。(し)

餅つき
江頭さんと杉山さんの餅つき
餅つき
餅を丸める子供たち
餅つき
餅を食べる子供たち
2007年1月11日(木) また雪!
我が家の周りでは昨日の朝にもすでに雪が数センチ積もってましたが、(え)さんも「普段は15分しかかからないところに4時間もかかった」と言うほど、夕方から交通状況が悪化。そして、今朝起きてみるとあたりは銀世界でした!普段の予報は当たらなくても、こういう予報だけは当たるんですよね。シアトル方面は積雪はないとのことですが、イーストサイドや北部は雪で覆われているようです。家のドライブウェイが凍っては困るので雪かきをしてみたところ、すでに一部は氷となっていました(泣)。今日はゴミの回収もお休みです。でも、空は雲ひとつなく晴れ渡り、とても気持ちのよい1日ではありました。(た)
雪
2007年1月3日(水) 正月
正月2006年もあっと言う間に終わってしまい、新年がやってきました。友人宅で行われた恒例のニューイヤーズ・イブのパーティーで、子供たちも眠気というものを一切忘れ、クラッカーとシャンパン(子供はリンゴジュース)で迎えた2007年。ピュージット湾が見渡せる窓からは花火があちこちで上がっているのが見え、とてもきれいでした。我が家にとってはこれがお正月イベントの始まりでもあり終わりでもあります。元旦は一日がかりで飾り付けしたクリスマスのデコレーションの片づけ。片づけも一日がかりでやっと終わると、次はお正月のデコレーションに。でもお正月用は1つしかないので(写真)、飾り付けは5秒で終わってしまいました〜。クリスマスの勢いに押されて、お正月はどうも味気がなし。子供の学校も2日から始まってしまったので、お正月という雰囲気が全然感じられませんね。クリスマスと違って周りが雰囲気を作ってくれないので、私ががんばらないといけないのかも・・・。やっぱりお餅くらいは食べないと、かな。よし、今からでも遅くない。買い出しに行こう!(く)
2007年1月1日(月) 正月
昨年に引き続き、今年もカナダのバンクーバーで年越しをしました。私は昨年のように食い倒れをするのも好きなのですが、夫は「何かに参加したい」ということで、今回はマウント・シーモアで開催されている 『チョコレート・フォンデュを楽しむ、夜のスノーシュー・ツアー』(1人 CAN$45)に参加することに。写真のようにバンクーバーの中心街(右手の明かりがついているところが中心街です)からすぐという距離にありながら、ちゃんとしたスキー場になっているんですね。午後7時にゲスト・サービスに集合してスノーシューをつけ、他の参加者とおしゃべりしながら雪の上を歩くこと約45分。ようやくチョコレート・フォンデュにありつきましたが、零下の雪原で、プラスチックのカップに入ったフルーツ各種をプラスチックのフォークに刺して、小さなお椀に入った生ぬるいミルク・チョコレートにつける・・・という、ちょっと想像とはかなりかけ離れたものでした。寒がりの私は凍りつきそうでしたが、寒さに強い夫も「暖かいシェルターで食べるのだと思ってた」と一言。とは言え、地元の人たちと触れ合える機会はそうないですし、夜にスノーシューをするという初めての試みも楽しかったので、良しとしました。また、大晦日からシアター・スポーツのコメディ・クラブで笑いながら新年を迎えたのもなかなかよかったです。今年も良い1年にできますように。(た)
正月
2007年1月1日(月) HAPPY NEW YEAR!
あけましておめでとうございます。今年もジャングルシティをよろしくお願い申し上げます。

スタッフ一同

December 2007

サンタと写真撮影

November 2007

ワシントン州の旬の果物

October 2007

国際展覧会 『Japan Envisions the West』、バーモント州の紅葉、『Taste』 メディア・ディナー、シアトル・オペラ 『Iphigenia in Tauris』、『Seattle Coffee Works』 のハウス・ブレンド、ミュージカル 『Into the Woods』

September 2007

マスクメロン、『Atsui Tokyo』、リンゴのピクルス、秋のアラスカ・キャンプ、ミニトマト、Sake Nomi、味噌、イサクアのサーモン

August 2007

ズッキーニ、『The Flying Dutchman』、ホームベーカリー、手作りパスタ、マリナーズ vs エンゼルス、パリ&ストックホルム2週間の旅

July 2007

ウッドランド・パーク動物園、チョコレート・ミント、『DANCE this...』、サミット・チェリー、ストリート・サイン、ロード・トリップ、Sake Nomi、オレゴン旅行、オリンピック半島、お茶会、義母の手料理シリーズ、『ノースウェスト・オール・ネーションズ・カップ』、Mother's Day Thursdays

June 2007

デス・バレー国立公園、シソの芽、TASTE、『La Tourangelle』 胡麻油、Race For The Cure、ワシントン州産 "Chelan"、シアトル・プライド・パレード、ストロベリー・アイスクリーム、Chocolate Box、和菓子

May 2007

『Edward Scissorhands』、SAM 再オープン、シアトル・オペラ 『La Boheme』、ブレーク・ルイス里帰り、『Marc Salem's Mind Games』、お茶会第5回、ルバーブ・タルト

April 2007

春の訪れ、桜コン、桐野夏生氏朗読会、マウント・バーノン、いかなごの釘煮、お茶会第4回

March 2007

味噌作り、UW の桜、、セーフコ・フィールド・ツアー、お茶会第3回、ディズニー・リゾート、アリゾナ縦断、『The Cats of Mirikitani』、ローランド・ケルツ氏講演会、日本語コンテスト

February 2007

Experimental College、シアトル案内、お茶会第2回、ステファン・ペトロニオ・カンパニー、シアトル・オペラ 『Julius Caesar』、落語

January 2007

あけましておめでとうございます、雪、第2回餅つき、シアトル・オペラ 『Don Giovanni』、ヨガ・セミナー、『_ates』 2月号発売、お茶会第1回

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