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ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

2006年8月31日(木) NY 旅行
  休暇を取って、ニューヨーク州は Saratoga Springs と New York City へ行ってきました。今回は、夫の両親とその家族ぐるみの友達と一緒のグループ行動。人数が多いので、行きたいところがバラバラだったり、すぐはぐれるひとがいたりと大変でした。Saratoga Springs は、ニューヨーク州の州都 Albany から車で北へ30分ほどのところにあり、名前のとおり温泉が湧き、全米で最も古い競馬場の歴史を持つ街のひとつとしても有名なところです。小さな街ですが、8月の競馬のシーズンにはたくさんの観光客が訪れ賑わいます。私達も一攫千金を狙って(と言っても、1度に賭ける金額は2〜6ドルくらい)競馬にチャレンジしましたが、結果はひとつも当たらず・・・。全くはずれるならまだしも、オシイ!という組み合わせだったり、最後の最後で抜かれたり、とくやしい思いをしました。Saratoga Springs では、同行した友達の実家に宿泊しましたが、イタリア系移民のおばあさんが作るホームメイド・イタリアンは絶品!パスタももちろん手作り。レシピを聞いたら、「卵と小麦粉を混ぜるだけよ。でも卵の大きさはバラバラだし、その日の天気にもよるから、さあどれだけかしら・・・」とのこと。その後の、New York City では、お天気に恵まれず、また人ごみやたばこの煙が大嫌いな私にはかなり苦しい旅でした。それでも、WTC 跡地、自由の女神、MET(Metropolitan Museum of Art)、セント・パトリック大聖堂などを見ることができてよかったです。WTC 跡地では、9月11日の写真や出来事がタイムラインで展示されており、改めてテロの恐怖、大切な人を失うことの悲しさを思い、平和を祈りました。今月から公開されている映画 『World Trade Center』 もぜひ観てみようと思います。(あ)

>> New York Racing Association - Saratoga 公式サイトはこちら


Saratoga Race Course
Saratoga Race Course
ホームメイド・イタリアン
ホームメイド・イタリアン
マンハッタン Top of the Rock からの景色
マンハッタン
Top of the Rock からの景色
2006年8月29日(火) レブンワース
カスケード山脈を越えたところにあるドイツ村・レブンワースに行って来ました。シアトルから車でたったの2時間なのでこれまで何度か行ったことがありますが、ドイツ音楽にドイツビールにドイツのソーセージと、テーマパークのようですよね。今回は真夏とあって、日中の気温は95度〜98度に上昇し、母はフラフラと歩きながら「まるでフライパンの上の目玉焼きみたいやわ」と一言。せっかく暑い日本から避暑に来たのに、州東部に行くなんて酷な選択でした(シアトルから来た私にとっても酷でした・・・)。宿泊先の Aspen Suites at Icicle Inn は、大きなジャグジーのあるバスルームにリビングルーム、ベッドルーム2部屋があり、4人〜5人のグループにおすすめ。フル・キッチンがあるので、1日に1食ぐらいは和食を作って落ち着きたいという人にはぴったりです。ただし、材料はシアトルで揃えていかなければなりません。私たちはそういった用意をしていなかったので、2日間にわたってずっと洋食を食べるはめに。帰る時に母は「家に帰ったらおにぎり食べたいわ」と言っていました・・・。(た)
レブンワース
2006年8月24日(木) サイレント・ムービー 『Sparrows』
Sparrows
今月の毎週月曜にパラマウント・シアターにて開催されているサイレント・ムービー・シリーズの3週目の上映会で、『Sparrows』(1926)を観てきました。サイレント・ムービーは今年の1月に 『Carmen』 を見て以来2回目ですが、「またパラマウント・シアターでデニス・ジェームス氏のオルガン演奏が聴ける」と、心を弾ませながら劇場に入りました。映画の冒頭で人形が底なし沼に沈むシーンがあるのですが、その沈み方にかなり無理があって笑いが起こったり、Molly が危機を乗り切ると拍手が起こったりと、客席が80年前に作られた映画と一体化していて、現代の僕たちでも楽しめる映画だなと思いました。Molly が玄関をノックするシーンでジェームス氏がオルガンの板を鍵盤の代わりに叩いたところで、彼のユーモアを感じました。来週月曜28日はシリーズを締めくくる 『The Iron Mask』(1929)が上映されますので、お見逃しなく。(ら)

>> パラマウント・シアターの公式サイトはこちら
2006年8月22日(火) 久しぶりの勝ち試合
11連敗という情けない状態で臨んだヤンキース戦の第1試合。ご覧になられた方も多かったかと思いますが、ついにマリナーズが連敗を脱出しましたね!最初から終わりまでハラハラドキドキの試合展開で、最後はベルトレが今試合2本目のホームラン!勝ち試合だと帰りの運転も楽しいものです。

余談ですが、試合前に三塁側入口をチェックしてみると、モイヤーの写真があったところは空っぽ(写真右)。モイヤーがマリナーズを去ったことを改めて実感し、ちょっとさみしくなりました。(た)
マリナーズ
2006年8月22日(火) Kavu World
Kavu
世界中のカヤッカーやクライマーに絶大な人気を誇るアウトドア・ブランド 『Kavu』 の店がシアトルのバラードにあると知り、早速取材に行ってきました。REI で何時間も過ごせてしまうほどアウトドア・スポーツが好きなので、今回の取材を今か今かと楽しみにしながら緊張していたのですが、取材当日に店の扉を開けると、店員が笑顔で "Hi" と元気よく声をかけてくれ、僕の緊張を一瞬にしてほぐしてくれました。メールで取材についてやり取りをしたマネージャーのステファニーさんも、僕からの取材の申し込みを受け取った時に、"Yeah!" と喜んでいたそうです。と言うのも、Kavu にとって日本はアメリカに次ぐ重要な市場で、また彼女自身が日本に大変興味があるからだとか(寿司が大好物だそうです)。1時間にわたる取材は、Kavu の話からイチローなどの話にまで広がり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。取材の最後にはなんと「ショーケースの中のサングラスを1つ持って行ってもいいわよ」と、彼女から粋なプレゼントが!感激のあまり、僕は何度も何度も "Thank you" を繰り返してしまいました。ステファニーさん、このサングラスはシアトルの思い出として大切に使わせていただきます!(ら)

>> 公式サイトはこちら
2006年8月21日(月) ワシントン州の大自然
  日本から避暑に来ている両親と一緒に、マウント・レーニエとマウント・セント・へレンズに2泊3日で行ってきました。これまでは日帰りかキャンプしかしたことがなかったのですが、今回はニスカリー・エントランスの少し手前にあるキャビンをレンタルしてみることに。とってもきれいで、居心地も良く、おすすめです。ぜひ屋外のジャグジーを使いましょう。さて、マウント・レーニエに到着したころはまだ曇空でしたが、2日目からは天気予報のとおりに快晴で気温も上昇!雄大で美しい山や氷河はもちろん、色とりどりの花、鹿、リスなどを見ることができ、両親もとても喜んでくれました。3日目は、今また煙を上げているマウント・セント・へレンズへ。ジョンストン観測所まで蛇行する坂道が続きますが、いろいろな角度からちらりちらりとマウント・セント・へレンズが見え、どんどん迫ってくる感じがおもしろいですね("Blast Zone" に入った時は、ちょっとドキドキしました)。観測所のすぐ手前にあるビュー・ポイントから約1マイルのトレイルを歩いてみたところ、イナゴがキチキチという大きな音を立てて元気に飛び交い、予想以上にいろいろな草木が生えていました。マウント・レーニエでも見かけたスカーレット・ペイントブラシという名の赤っぽい花もちらほら。大自然の破壊力と生命力を実感しました。(た)

マウント・レーニエのニスカリー氷河
マウント・レーニエのニスカリー氷河
トレイルから見たマウント・セント・へレンズ
トレイルから見たマウント・セント・
へレンズ
マウント・レーニエのデッド・ホース・クリーク・トレイルにいたリス
マウント・レーニエのデッド・ホース・
クリーク・トレイルにいたリス
2006年8月17日(木) シアトル・センター・モノレール
  昨年11月に接触事故を起こして運行中止となっていたシアトル・センター・モノレールが先週金曜に復旧されたと聞き、早速乗ってきました。このモノレールは、1962年にシアトルで万国博覧会が開催された際に近未来を想像して設置されたものだそうですが、以来44年間にわたって年間200万人がウェストレイク・センターとシアトル・センター間の移動に利用してきました。今回、平日にも関わらずたくさんの人々が乗り込んでいくのを見て、シアトル市民や観光客にはとても便利なものであり、アトラクションの1つでもあると思いました。復旧に伴い、センサー機能を取り付けるなどの対策が講じられ、安心して乗れる交通機関になったようですが、乗車時間が2分もないのに、料金が以前より上がってしまったのが残念です。(ら)

>> 料金はこちら
>> 公式サイトはこちら 

※11日に復旧しましたが、現在また運行停止中です。運行再開日は未定のため、おでかけ前に電話:(206) 905-2600 で確認されることをおすすめします。


モノレール
モノレール
モノレール
2006年8月16日(水) バンブー緑茶
Vital Tea Leaf

バンブー緑茶
パイク・プレース・マーケットの1ブロック南にある中国茶専門店 『Vital Tea Leaf』 に行ってきました。烏龍茶や緑茶でも何種類もあるので、聞いたことのない名前のものはやはり味見をしたいもの。そこで、カウンター席でお茶をテイスティングできるので色々なお茶を試してみました。普段はコーヒー派の私はあまりお茶の種類には詳しくない方なのでこうやってテイスティングできるのは楽しいですね。その中で私が一番気に入ったのは、バンブー緑茶。渋味がなくてまろやかで飲み易い。日本の緑茶の渋味が苦手な私にとってはぴったりでした。お店の人によると「中国の水の中しか採れない」というこのバンブーは貴重なものだとか。値段は1パウンド800ドルで「えっ?!」と思ったのですが、他のお茶の葉に比べてかなり軽いのだそう。25ドル分買ったのですが、量は結構ありました(写真)。これから少しずつ自宅でも味わってみます。(く)

>> Vital Tea Leaf の詳細はこちら
2006年8月9日(水) サイレント・ムービー 『Don Juan』
パラマウント・シアターで8月の毎週月曜に開催されるサイレント・ムービー・シリーズを観に行ってきました。毎週違った映画が上映されますが、初日の7日に上映されたのは1926年の 『Don Juan』。サイレント・ムービーを見るのは初めてなので 「音声がなくてもどれだけ楽しめるか」、と興味があったのですが、オルガン演奏者デニス・ジェームス氏の演奏が見事にあわさり、十分楽しめました。80年前の演技とあって今の映画俳優たちの演技と比べるとかなり大袈裟でわざとらしく、所々で笑いが聞こえました。また、馬に乗った Don Juan が女性を人形のように軽々と抱き上げて馬に乗せてしまうところや、女性を抱きながら2階のバルコニーから草のツタを使って下におりる所では 「うーん、ありえない」と、笑いが起こりました。最後もものすごくわざとらしい青春映画風な映像で、ここでも笑いが起こりました。80年前にもこのような場面で笑いが起こったのか、それともやはり今だから笑いが起こってしまうのか、そんなことを考えながら観るのも面白いですね。1時間50分もの間ずっと映画に合わせてオルガンを弾き続けたジェームス氏には、最後には大きな拍手が起こりました。サイレント・ムービーはこのオルガンの演奏があるからこそ、より楽しめるのだと思います。14日は 『The Prisoner of Zenda』 (1922)、21日は 『Sparrows』 (1926)、28日は 『The Iron Mask』 (1929)を同じくジェームス氏のオルガン演奏と共に鑑賞できます。今と昔の映画比べも楽しいですね。 (く)

>> パラマウント・シアターの公式サイトはこちら
『Don Juan』
©The Paramount
2006年8月7日(月) 『World Trade Center』 試写会
『World Trade Center』
©Paramount Pictures
2001年9月11日、2機の飛行機がニューヨークの世界貿易センターに激突し、2,749人の犠牲者を出した惨事から5年目を迎える今年、『Platoon(邦題:プラトーン)』(1986)、『Born on the Fourth of July(邦題:7月4日に生まれて)』(1989)でアカデミー賞を受賞し、『JFK』(1991)、『Nixon(邦題:ニクソン)』(1995)、『Heaven and Earth』(1993)、『Alexander(邦題:アレキサンダー)』(2004)などの代表作を持つ巨匠オリバー・ストーン監督が、世界貿易センターの崩壊と2人の警察官の実話を映画化。救出作業中に瓦礫の下敷きになり、身動きが取れない状況下で、愛する家族の話をしながら互いを励まし合い、奇跡の生還を果たした警察官のジョン・マクローニンさんをアカデミー賞俳優ニコラス・ケイジ、ウィル・ジメノさんをマイケル・ペナが演じています。オリバー・ストーン監督は作品をただの悲しい映画にするのではなく、人々の心を癒すことができる映画を作りたいという気持ちでメガホンを握ったそう。この事件が起きた時、僕はまだ大学生でしたが、2機目がビルに追突したところを何が起こっているのかわからないまま、ただテレビを食い入るように見ていたのを覚えていますが、粉塵にまみれて逃げまどう人たちや、崩壊して白い煙を上げるビル、すべてが映画のワンシーンのようでした。先日公開された 『United 93(邦題:ユナイテッド93)』 はテロの悲惨さ、たくさんの人が亡くなった悲しみを捉えていましたが、今回の作品は愛する人のために起こした感動の奇跡を伝えてくれます。9月11日を目前に迎える今、多くの人に見てもらいたい映画です。(ら)

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2006年8月7日(月) グリーンレイクでの灯篭流し
  1945年の広島・長崎への原爆投下から、今年で61年目。僕はアメリカに来て初めての8月6日でしたが、「From Hiroshima To Hope」というイベントがあると聞き、会場のグリーンレイクに行ってきました。今年で22回目を迎えるこのイベントには、日本人だけでなく、多くのアメリカ人の方が出席されています。墨と筆を使って、灯篭に「平和」「慈悲」「愛」などの言葉を書くことができるのですが、近年、核問題で揺れるインドの方々も、核への関心を高めようと、ヒンディー語で平和を願う言葉を書かれていました。琴・太鼓・尺八といった日本の伝統楽器による演奏が終わると、最後にシアトル日蓮仏教会がお経を唱える中、会場にいる全員が平和を祈りながら、さまざまな思いを書き込んだ灯篭をグリーンレイクに流しました。湖に浮かび、優しく光る灯篭は、幻想的でとてもきれいでした。

先日、元プロ野球選手で野球評論家の張本勲さんが、日本人から戦争の記憶が薄れていくのを感じて、自分の経験を伝えようと、自身が被爆者であることを告白されました。長年この事実を公表してこなかったのは、目の前で亡くなった姉や戦争を思い出したくなかったからだそうです。張本さんのように今でも被爆によって苦しむ人や、戦争で家族を失った人がたくさんいる中、「平和」と書かれた灯篭を持ち無邪気に笑う子供たちを見て、僕たち若い世代も戦争の悲惨さを考え、後世に伝えていく必要があると思いました。(ら)


灯篭に「平和」「慈悲」「愛」などの言葉を書く
灯篭に「平和」「慈悲」「愛」などの
言葉を書く
ヒンディー語で平和を願う言葉
ヒンディー語で平和を願う言葉
グリーンレイクを流れる灯篭
グリーンレイクを流れる灯篭
2006年8月5日(土) バンクーバー BC
  シアトルからバンクーバー BC までの183マイル(約293キロ)を自転車で走る "RSVP: Ride from Seattle to Vancouver (BC) and Party!" に参加した夫をピックアップするため、両親と一緒にバンクーバー BC まで行って来ました。リッチモンドの麒麟で飲茶を堪能してから、花好きの母が気に入るかしらとヴァン・ドューセン植物園へ。珍しい植物が見られる散歩道がいろいろあるんですね。クィーン・エリザベス・パークなどのように混雑していませんし、静かに自然を楽しむならここがいいかも・・・とのんびりしていると、夫の方が先にバンクーバー入りしてしまいました(汗)。そして、夕食は以前から母を連れて行きたかったルミエールへ。カジュアルなテイスティング・バーで約10種類の料理をシェアし、すべておいしくいただけて今回も満足しました。これまではダイニングの方でしか食べたことがありませんでしたが、いろいろ少しずつ食べたい人にはこちらの方がおすすめです。食後は毎年恒例の国際花火大会見物で Hadden Park へ。世界最大の花火大会の最終日だけあって、メキシコによる花火とフィナーレの大きな花火が約30分にわたって打ち上げられました。日本の花火よりもカラフルで元気の良い花火は両親にとって珍しく、楽しんでいたようです。でもやっぱり打ち上げポイントに近いイングリッシュ・ベイ・ビーチで見る方が迫力がありますよね。来年もぜひ見てみたいものです。(た)

ヴァン・ドゥーセン植物園の巨大な葉っぱ
ヴァン・ドゥーセン植物園の
巨大な葉っぱ
帆立のたたきのトマト・チャツネ添え @ ルミエール
帆立のたたきのトマト・チャツネ添え
@ ルミエール
キツラノ・ビーチの木にいたフクロウ
Hadden Park の木にいたフクロウ
(母撮影)
2006年8月7日(月) 雑穀米
先月 『私の健康法』 に読者のボレさんによる「穀物ごはん」という記事を掲載しましたが、私も早速韓国製の雑穀米の素を宇和島屋で買って試したところ、かなりはまってしまいました!子供の頃はお赤飯やおこわ系のモチモチした重い食感が嫌いだったのでちょっと不安はありましたが、久しぶりに食べてみると、その食感もなかなかいい感じ!ボレさんが書いておられるとおり、「色も食感もお赤飯!」で、初めて炊いた時は炊飯器のフタを開けた瞬間、びっくりしてしまいました。私が買った雑穀米のパッケージには「炊く前に3時間水につけておく」と書いてありましたが、おなかが空いていた日に1時間しかつけずに炊いたら、案の定、歯ごたえのある硬さに出来上がってしまったので失敗。それからはきちんと3時間ルールを守ったり、夜寝る前に炊飯器のタイマーをセットして、朝においしく出来上がるようにしたりしています。ごま塩をちょこっとのせて食べるとまたおいしい!ぜひお試しください〜。(あ)
韓国製の雑穀米の素を白米と混ぜて炊いたご飯
2006年8月4日(金) わらび餅
わらび餅
宇和島屋で売っている即席わらび餅の素($2.09)で、わらび餅を作ってみました。袋に入ったわらび餅の素を水と一緒に鍋に入れてかき混ぜながら火にかけると、すぐにとろ〜っとしてきます。火から降ろし、適当な大きさにスプーンですくって氷水に入れて冷やしてから、水気を切って盛り付けて、食べる直前に砂糖を混ぜたきな粉とかけると完成。簡単ですね〜。子供でもできてしまいますよ(火を使うところは注意!)。ポイントは、「おいしい水を使うこと」。材料は粉と水だけですから、おいしい水を使えば風味が増します。そしてできれば砂糖もきな粉もオーガニックを。暑い日にはぴったりの涼しいデザートですね。(た)
2006年8月1日(火) 『Barnyard』 試写会
牧場の動物たちが主役の 『Barnyard』 の試写会に行ってきました。動物が話すことができるという物語は、かわいい子豚が登場する 『ベイブ(原題:Babe)』 を思い出させますが、この作品では牛・鳥・ロバたちが車を運転できたり、ピザを注文したりと、人間さながらの日常を送っています。アニメーションだけあって子供連れの親子が大半だったのですが、動物たちが人間にいたずらをするシーンのたびに場内では、子供ではなく、大人が "Yeah!" という歓声をあげていました。「僕たち人間の見ていないところで動物たちも隠れてパーティーをしているかも」と想像すると、実家の犬が僕に見せていた無邪気な笑顔をふと疑ってしまいます。子供だけでなく、大人も楽しめるこの作品で、動物たちの裏の世界を覗いてみてください。(ら)

>> 公式サイトはこちら
『Barnyard』
©Paramount Pictures
2006年8月1日(火) 日本で過ごした夏休み
日本で過ごす夏休み
甲府盆地

日本で過ごす夏休み
たこ焼き作りに挑戦
7月17日(月)からの約2週間、日本へ一時帰国しました。今回の帰国に特別な理由はなかったのですが、強いて挙げるとすれば、とにかく体を休めたかったということでしょうか。ですから、美味しいものを食べて、温泉に浸かって、家族や友人とたくさん話をするという過ごし方を期待していたのですが、成田空港に降り立った瞬間、少しの後悔が・・・梅雨の空から落ちる雨、そして肌にまとわりつくじとじとした空気は、青い空が広がり、太陽が輝く下で爽快感を満喫できるシアトルの夏とは正反対。夏を日本で過ごすのは2年ぶりでしたが、日本の夏の恐ろしさを忘れていたようです。7月後半ということもあり、滞在中には梅雨も明けると信じていたのに、私が日本を発つまで、ずっと曇り空が続きました。これまで自称 "晴れ女" だったのですが、これを機会に撤回しないといけませんね。とはいえ、せっかくですから、天気に左右されずに楽しまないと損!と、まず家族と訪れたのは山梨県にある 『ぶどうの丘 天空の湯』。ジャグジーを含む内湯と甲府盆地が一望出来る露天風呂を持つこの施設は、ワイナリーや BBQ 場を併設しており、夏休みや週末は家族連れで賑わうそうですが、私が訪れたのは平日で、しかも雨だったので空いていました。ちょうどお昼時で BBQ も魅力的でしたが、我が家では山梨に訪れた際に必ず行くお店があるのです。入浴後に向かったのは河口湖。山梨と言えば "ほうとう" で有名ですが、数あるほうとう専門店の中でも我が家のお気に入りは 『不動』。ここのおしながきは、野菜たっぷりの伝統的な "ほうとう" 1種類のみ。山梨へ訪れた際には、コクのあるスープともちもちした麺の食感を、ぜひ試してみて下さい!今回の滞在中に経験したことで、もう1つご紹介したいのは、初のたこ焼き体験。「関西では一家に一台、たこ焼き器がある」とよく耳にしますが、関東生まれの私の家にはたこ焼き器はなく、しかも持っている人が身近にいなかったため、これまで自分でたこ焼きを作る機会に恵まれず、「たこ焼き = 屋台で買うもの」でした。しかし、友人が調達してきたたこ焼き器で初挑戦!くるんとひっくり返すことができずに悪戦苦闘しましたが、器用な友人のおかげで見事なたこ焼きが完成。この日以外にも、父自慢の手打ちそばを食べたり、大好きなスイーツを食べたりの日々を過ごしたので、未だに体重計に乗れませんが、ゆっくりまったり過ごすことができ、大満足の2週間でした。(い)


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December 2006

『Perfume: The Story of a Murderer』、『White Christmas』、『Charlotte's Web』

November 2006

『For Your Consideration』、ジミー・ヒース、『Deliver Us 〜』、マリアージュ・フレール、日本の秋

October 2006

サーモン、スぺクトラム・ダンス・シアター、『Flags of Our Fathers』、『Infamous』、Pan de Muerto

September 2006

ブラックベリー、クロックス、ハワイ、『菜菜ごはん』、キャンプ旅行、『The Last Kiss』、『Bombay Dreams』

August 2006

日本で夏休み、わらび餅、バンクーバー、灯篭流し、『World Trade Center』、ワシントン州の大自然

July 2006

ドリンクチャーム、『A Scanner Darkly』、ギャラリー・ウォーク、ぬか漬け、Ferrara Ristorante、上海旅行

June 2006

バジル、『A Prairie Home Companion』、Grouchy Chef、ブレッド・プディング、『シアトル流』

May 2006

日本美術探検、ハーブ、『The Promise』、Porcella Urban Market、『Peaceful Warrior』、SIFF、バイソン

April 2006

ラスベガス、『ホーナスとぼく』、More Music、『Marilyn Hotchkiss' 〜』、現代日本デザイン100選展

March 2006

エコヨガ・マット、ヨガ・セミナー、『Failure to Launch』、寒い・・・、春です!、取材、ソメイヨシノ

February 2006

スーパーボウル、その後・・・、Crave、New Orleans、ディズニー・クルーズ、フォー、『Illusion』

January 2006

あけましておめでとうございます!、正月休み、書き初め、ヨガ・セミナー、『ピーターと狼』、Crave

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