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![]() | ジャングルシティ・スタッフの毎日は こんな感じです。 |
| 2006年7月31日(月) ラズベリー・ナット・バー | |||
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| 2006年7月28日(金) 念願の運転免許取得! | |||
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| 2006年7月25日(火) 『The Mostly Unfabulous Social Life of Ethan Green』 | |||
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| 2006年7月24日(月) 上海旅行 | ||||
子供の夏休みが始まると同時に、やっと溜まったマイレージを使って日本と中国の上海に行ってきました。上海に行くことになったのは、赴任中の弟一家を訪ねたかったのと、日本に行っても上海に行っても同じマイレージ数だというのがわかったため。まず、温泉に入ったり、美味しいものをたくさん食べたりして日本を満喫してから、上海へ。成田から飛行機で2時間半なのでとても近く感じました。初めて訪れる上海のダウンタウンはとてもモダンで、高層ビルがたくさんあり、遠くから見るとニューヨークのマンハッタンのようで驚きました。でも、車の運転の荒いこと!常にクラクションの音が鳴り響き、自転車とバイクと車の入り交じった道路は、意地比べかと思うくらい譲りあいがないので、ぶつかりそうになることもしばしば。車線変更も「無理でしょ?」と思うところにスルリと入り、信号が赤なのに突進。かなりのスリルを味わってきました。スリルといえば、上海雑技団にもハラハラドキドキさせられました。サーカスみたいなのですが、今まで見てきたものとは比べものにならないほどすごい!人間の限界に挑戦している、といった感じで「上海に来てこれを見ずに帰るわけにはいかない」と言われていることに納得しました。そして、世界で3番目に高いタワーというテレビ塔に上ったり、赴任して2年目になる弟一家に上海の見所などを案内してもらって看板も出ていない穴場的存在の場所に連れて行ってもらったり、値切って買い物をする場所とそうでない場所を教えてもらったりして、大いに楽しませてもらいました。ほとんど中国語しか通じないので、弟一家が同行してくれて大助かり。物価の面では、安いものから高いものまでさまざま。例えばコンビニのおむすびは30円位で、ボトルの水は25円位ですが、スターバックスなどのお洒落な雰囲気のカフェではコーヒー1杯300円位で、おむすびが10個も買えてしまう値段です。一方、高級感の漂うスパでの全身マッサージ1時間は1,200円、足マッサージの出張サービスは1時間1,000円と安い。普段スパにはあまり行かないので極楽でした。中華も本場とあって美味しかった!言葉や文化が違う国に行っていろいろな発見をしたり、探検したりするのはとても面白くて楽しいものの、めったにそういった機会には恵まれないので、今回上海に行く機会に恵まれて良かったです。奥が深く興味深い街といった印象の上海、また機会があったらぜひ訪れてみたいと思いました。(く)
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| 2006年7月20日(木) Ferrara Ristorante | ||||
シアトルからはワシントン州フェリーで渡るヴァション・アイランドに開店したフェラーラ・リストランテのメディア・ディナーに行ってきました。食の安全が叫ばれる今、シアトルとその近郊にある一部のレストランでは「ローカル&オーガニック」の食材を使うのが主流となってきていますが、同店もほとんどの食材を有機農業を営む島内の農家から仕入れるというこだわりを持っています。エグゼクティブ・シェフのタイラー・パラギさんはダウンタウン・シアトルのユニオンなどで勤務していた若手シェフで、農家が設立した
Co-op のパートナーに就任するなど、「ローカル&オーガニック」に本腰を入れています。まずは、シャンパンと、トマトにモツァレラとバジル、グリルド・ダック、鶉の卵などを乗せた各種アペタイザーで乾杯。ちゃんと育てられた野菜は味が濃く、ダックはこの上なく柔らかく、半熟の鶉の卵とポテトの相性もぴったりで、あやうくこれだけでおなかがいっぱいになりそうでした。この鶉の卵は、パリで教育を受けたシェフでゼネラル・マネジャーのバリー・フォスターさんが飼っている鶉が産んだもので、フォスターさんのファームには175羽の鶏や鶉が放し飼いにされているとか。「この卵は今日産んだもの」というのを聞くと、非常に安心感がありますね。さて、私のディナーのチョイスはビーツのサラダ、ほうれん草とポテトのニョッキ、リコッタ・チーズケーキ。大のビーツ好きである私はその新鮮さに感激し、あっというまに平らげてしまいました。メインのニョッキはちょっとモチモチ感が足りないように感じましたが(この点ではキャピトル・ヒルの
La Spiga に軍配を上げます!)、ベビー・キャロットがおいしい〜。オーガニックのラビットの肉もやわらかく、ニョッキとこういうふうにあわせてもおいしいんだと新しい発見になりました。デザートのリコッタ・チーズケーキはとてもあっさりしていて、日本のチーズケーキのよう。フォスターさんの畑でとれたイチゴのコンポートともよくあいます。添えられたハチの巣からフォークで押し出すハチミツは混ざりけがなく、これぞ自然の味というものでした。ちなみに、フェラーラとはイタリア北部にある町の名前。イタリアで初めてユダヤ人コミュニティができたところで、同店のオーナーでユダヤ人のマット・バーグマンさんが、フェラーラの町の人たちがナチス・ドイツによるユダヤ人追放の要求に応じなかったことを称えてつけたそうです。これまでなじみのなかったヴァション・アイランドですが、かわいらしい
B&B もあるようなので、1泊旅行にもいいかも。ただし、帰宅ラッシュ時にフェリーを待つ車の列は長く、4時半から待ってようやく6時のフェリーに乗ることができたという今回の経験から、週末に朝から出かけるのがいいかなと思いました。(た)
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| 2006年7月19日(水) 『The Night Listener』 試写会 | |||
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| 2006年7月17日(月) 走れ〜 | |||
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| 2006年7月13日(木) ぬか漬けな日々 | |||
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| 2006年7月6日(木) ギャラリー・ウォーク | ||||
毎月第1木曜に開催される、パイオニア・スクエアのギャラリー・ウォーク。アート・ギャラリーが新しい作品を展示し、午後9時ごろまでオープンするというもので、シアトルのアート・シーンを思い切り満喫できるチャンスです。コンテンポラリ・アートを展示したギャラリーが10軒以上も入居している
Tashiro Kaplan Building は、午後6時ともなると新しいアートを見ようという人達であふれ、不思議なエネルギーに満ちていました。特に人気のある
SOIL は、シアトルのどこにこんなに人がいたのかと思うほどの人ごみ。1つ1つの作品に見入っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。シアトルを拠点に活躍する恒岡淳一さんも、今月このビルのギャラリーで展示しているアーティストの1人。早稲田大学卒業後に留学したシアトルでグラフィック・アートを学び、シアトルの有名デザイン企業モダン・ドッグに入社。数年の間に
"California Roll Stylie" と呼ばれるスタイルを確立し、今年半ばから Studio Stubborn Sideburn(スタジオ・スタボーン・サイドバーン)をオープンして独立されました。シアトルの無料誌
The Stranger の今月5日号は、恒岡さんの作品がカバーに採用されています。恒岡さんの作品は7月27日まで展示されていますが、7月7日からは予約された方のみとなっています。お問い合わせは恒岡さんのウェブサイトでどうぞ。また、ギャラリー・ウォークや、Tashiro
Kaplan Building については特集 『シアトルのアート・シーン』
をご覧ください。(た)
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| 2006年7月6日(木) 『A Scanner Darkly』 試写会 | |||
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| 2006年7月3日(月) シアトルのドリンク・チャーム | |||
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| December 2006 | 『Perfume: The Story of a Murderer』、『White Christmas』、『Charlotte's Web』 | ||
| November 2006 | 『For Your Consideration』、ジミー・ヒース、『Deliver Us 〜』、マリアージュ・フレール、日本の秋 | ||
| October 2006 | サーモン、スぺクトラム・ダンス・シアター、『Flags of Our Fathers』、『Infamous』、Pan de Muerto | ||
| September 2006 | ブラックベリー、クロックス、ハワイ、『菜菜ごはん』、キャンプ旅行、『The Last Kiss』、『Bombay Dreams』 | ||
| August 2006 | |||
| July 2006 | ドリンクチャーム、『A Scanner Darkly』、ギャラリー・ウォーク、ぬか漬け、Ferrara Ristorante、上海旅行 | ||
| June 2006 | バジル、『A Prairie Home Companion』、Grouchy Chef、ブレッド・プディング、『シアトル流』 | ||
| May 2006 | 日本美術探検、ハーブ、『The Promise』、Porcella Urban Market、『Peaceful Warrior』、SIFF、バイソン | ||
| April 2006 | ラスベガス、『ホーナスとぼく』、More Music、『Marilyn Hotchkiss' 〜』、現代日本デザイン100選展 | ||
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