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ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

2006年4月28日(金) 『Akeelah and the Bee』 試写会
26日(水)に参加してきた試写会は、ぜひ皆さんに観てほしいと思うイチオシの映画、『Akeelah and the Bee』 です。別の日の試写会に参加した(ら)さんが先日の日誌で作品の内容について述べていましたが、今回の主役は11歳の少女アキーラ (Keke Palmer) がスペリング・ビー (英語のネイティブでも難しい単語のスペルを正しく綴ることを競う大会) に出場するまでの物語。展開事態はとても単純なのですが、その背景にある家族の愛と温かさに、心を打たれました。アキーラが単語を覚え出したきっかけや覚え続ける理由、大会への出場に反対する母親ターニャ (Angela Bassett) の気持ちなどが明かされる場面では、涙が自然と溢れてきました。親と子供の両方の立場から観て楽しめ、そして素直に感動できる今作品、ぜひ親子で劇場へ足を運んで下さい!今週金曜から公開です。(い)

公式サイトはこちら
『AKEELAH AND THE BEE』
©Lions Gate Releasing
2006年4月27日(木) 『サムライ映画のモダン』 講演会
『サムライ映画のモダン』 講演会 ワシントン大学で行われた 『サムライ映画のモダン』 講演会へ行ってきました。講師は、日本大学で19年間にわたり教鞭をとっておられる紅野謙介(こうの・けんすけ)先生です。まさか、シアトルで自分の母校の先生の講義を聴講することになるとは夢にも思っていなかったので、サムライ映画初心者の私も、この講演会に何かしらの "縁" のようなものを感じました。戦前の1920年代に製作されたサムライ映画の映像を交えながら、歴史的背景やサムライ映画の奥深さなどの話がされましたが、私が "モダン" さを感じたのは、現在とは異なる観点で確立していた、当時の製作スタイルです。"弁士" と呼ばれる語り手が劇場にいた無声時代の作品は、流れがいかにスムーズであるかという点にも気を配っていたそうです。さらに贅沢なことに、音楽は生演奏だったんですね。「映画には音楽・効果音・俳優の声があるのが当然」の私には、新鮮な発見でした。日本語での講演にもかかわらず、会場には日本人以外のお客さんも多く、サムライ映画、そして日本文化への関心の高さを認識しました。アジア言語文化学科では毎年この季節に多くの講演会を主催しているそうですが、来月16日にはハーバード大学のエドウィン・クランストン教授による 『The Pleasure of Japanese Poetry』 の講演が行われます。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。詳細はこちら。(い)
2006年4月26日(水) 『金のパスタ』 宇和島屋に登場してました
先日、「もちもちの食感 まるで生パスタ」と明朝体で書かれた文句と包装に惹かれて買ってしまった 『金のパスタ』(300g/$2.99)。日本製粉株式会社が昨秋に発売したもので、ネットで見る限り話題になっているらしいパスタです(日本ではその後、スパゲッティーニやほうれん草入りフェットチーネも発売されたそうですが、宇和島屋ではフェットチーネとリングイネしか見かけませんでした)。どうやって食べようかといろいろなレシピを見て悩んでいるうちに数日が過ぎてしまい、結局、瓶詰めパスタ・ソースの中で私が唯一好きな Trader Joe's の "Organic Vodka Sauce" をリングイネにかけて食べてみることに。かなり悩んでおきながらこんなカンタンなもので申し訳ないのですが、規定どおりきっちり8分間ゆでたリングイネの色がとてもきれいでツヤツヤ、1本1本がなんだかしっかりしていることに、いつものパスタ(それでもイタリア産なんですけども)との違いを感じました。さらに、ソースとの相性も絡まり具合もぴったりで、さらにパルメザンをたっぷりかけると・・・うーん、おいしい!我が家では1袋がちょうど2人分になるのも便利。機会があれば、ぜひお試しください。ちなみに、フェットチーネはスモークサーモンとセロリとタマネギのクリームソースをちゃんと作って食べましたが、これまたフェットチーネへのソースの絡まり具合もちょうどよく、おいしかったです〜。(た)『金のパスタ』
2006年4月22日(土) 『AKEELAH AND THE BEE』 の試写会に行ってきました。
『AKEELAH AND THE BEE』
©Lions Gate Releasing
英単語のつづりを言い当てる、"スペリング・ビー" という競技をご存知でしょうか?『AKEELAH AND THE BEE』 は、その競技をきっかけに11歳の少女が成長していく物語です。主役の少女アキーラを演じるのはキキ・パーマー(Keke Palmer)、彼女のコーチ役ララビーは映画 『Matrix(邦題:マトリックス)』 で有名なローレンス・フィッシュバーン(Lourence Fishburne)。試写会ではアキーラがスペルを正解するごとに拍手が起こり、間違えると溜息がもれるなど、映画と会場が一体化し、映画終了時のお客さんの顔は満足しきっていました。僕は今回の映画を見るまでスペリング・ビーについて耳にしたことはなかったのですが、英語上達のためにこれから挑戦してみようかと思います。映画のサウンドトラックもとてもお勧めですので、ぜひ公式サイトでチェックしてみてください。なお、この映画はライオンズゲート社が配給していますが、パートナーとしてマーケティングを手伝うのはあのスターバックス社。監督のダグ・アッチソンはスターバックスのカフェでコーヒーを飲みながら、物語を完成させたそうです。(ら)

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2006年4月21日(金) チューリップ第1号
年末に友人にもらった12個のチューリップの球根。その第1号が昨日やっと咲きました!近所の家々には、1週間くらい前から赤・白・黄・ピンクなど色とりどりのチューリップがすでに咲いているのに、なぜか我が家のチューリップだけ成長が遅く、背も低くてちょっと不恰好・・・。日当たりが悪い場所でもないので、はりきって地中深くに植えてしまったのが原因かもしれません。第1号に続いて、2号、3号とたくさん咲くのが待ち遠しいですが、まだ緑の固いつぼみなので時間がかかりそうです。(あ) チューリップ第1号
2006年4月19日(水) インスタント・ラーメンはこりごり!
Seattle Post-Intelligencer でフード・ライターをしているシャオチン・チョウから「インスタント・ラーメンのテイスティングをしようと思うんだけど、手伝ってくれる?」と言われたのは昨年の秋ごろ。「え?インスタント・ラーメンなんか食べないよ。グルメなもののテイスティングの時に呼んで〜」と言いながらも、新聞記事になるテイスティング大会に参加することに興味があって OK しました。しかし、「インスタント・ラーメンが好きな日本人の友達を1人連れてきてね」と言われたので日本人の友達数人にあたってみたところ、食べると言ったのはただ1人だけ。記事のタイトルとは違い、私の周りではまったく "staple" になっていません。とりあえず頭数は確保できたものの、テイスティングの実施がずるずると延期になり、とうとう4月になってようやくシャオチンの自宅へ。インスタント・ラーメンのセレクションに関しては、私なら違うものを選ぶなと思いましたが(例えばインスタント・ラーメンの元祖チキンラーメンは絶対に入れる、中華三昧は正直言って格が違いすぎるので、何か中間レベルのものも選ぶなど)、アメリカ人にはそのあたりの背景的なものが伝わってないのでしょう。とりあえずシャオチンが次から次へと作ってくるものをちょっと食べては批評を書いて水をがぶ飲みすることを繰り返し、あっという間に2時間が過ぎました。わーわーきゃーきゃー言いながらのテイスティングはとても楽しかったのですが、その時点から24時間ぐらいは食欲がなくなってお茶と水だけで過ごすことに・・・恐るべし、化学物質!もうインスタント・ラーメンはこりごりです!記事が掲載された今日は、義姉をはじめ、たくさんの方々から連絡が来ました。シャオチンの後日談によると、その日の Seattle Post-Intelligencer のオンラインでのヒット数はこの記事が100万ヒットを超えて1位となったそうです。Food 関連の記事が1位になったのは同紙ではこれが初めてだとか。アクセスしてくださったみなさん、ありがとうございました!(た)

Revisiting ramen, an Asian staple but an American afterthought
2006年4月18日(火) 『Kinky Boots』 試写会
『Kinky Boots』
©Buena Vista International, Miramax Films
私のお気に入りの映画館の1つ、Harvard Exitで今夜行われた試写会は、イギリス映画 『Kinky Boots』。父親の死後、靴工場を継いだチャーリー (ジョエル・エドガートン) が、経営難に苦しむ中、ローラ (チウェテル・イジョフォー) という "女性" との出会いにヒントを得、それまでの紳士靴をやめて女性向けのブーツを作り始め、工場の再生を図ろうとする物語です。私がおもしろさを感じたのは、主人公2人の "靴へのこだわり"。幼少の頃から靴に囲まれて育ったチャーリーは、"いい靴を作り上げる" というこだわりがあり、一方、ローラの持つ靴へのこだわりは "どれだけセクシーか" というもの。まったく異なる "こだわり" を持ちながら、お互いが持つプライドと才能をブレンドして完成したブーツはとても魅力的です。その他にもこの映画に出てくる靴はどれもこれも素敵で、靴が好きな私にとっては大満足な1時間47分でした。(い)

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2006年4月17日(月) 現代日本デザイン100選展
シアトル・センター内のキー・アリーナ西側にあるパビリオンで展示中の 『現代日本デザイン100選展』 に行ってきました!国際交流基金が日本国外で巡回しているこの展覧会は1950年代から現代までのプロダクト・デザインを幅広く取り揃えたもので、2004年7月にアメリカのアトランタ・デザイン美術館からスタートし、インディアナ州、韓国、コロラド州、メキシコ、ミシガン州を経て、シアトルに到着したもの。新幹線や人気を博したミニカー 『チョロQ』 を商品化した車などは模型やポスターを見るのみですが、輸送可能なサイズのものはできる限り実物が展示され、実際に触ってみることができるものもあります。商品ですから、やはり機能性を実感したいですよね。しかし、さまざまな優れものがある中で、ネーミングに首をひねるのが、利便性を考えて多数のポケットをつけた膝下までの長いジャケット "Final Home"。"Funeral Home"(葬儀会場)を連想させ、訪れたアメリカ人から「死体に着せるのか」という質問が出るのも無理もない話です。さまざまな思考や文化の違いを垣間見させてくれるこの展示会、桜祭り期間中の4/21(金)〜4/23(日)は、トヨタの Prius が展示される他、ソニーの AIBO の実演もあるそうです。桜祭り期間中の開館時間は、10am-6pm。ぜひお立ち寄りください。(た) 現代日本デザイン100選展
2006年4月12日(水) 『Scary Movie 4』 試写会
『Scary Movie 4』
©The Weinstein Company , Buena Vista Pictures Distribution, Dimension Films
話題になった映画や出来事をパロディにするデビット・ザッカー(David Zucke)監督作の超お笑い映画 『Scary Movie 4』 の試写会に行ってきました。前作を見たことがない僕は期待を胸に出かけましたが、会場前に同シリーズのファンたちが待ちわびた顔で長い列を作っているのを見て、期待が倍増。まずは、話題にはなったが泣かず飛ばずで終わった 『War of the Worlds(邦題:宇宙戦争)』 から始まり、『Saw』、『The Village(邦題:ヴィレッジ)』 が続き、最初から最後までギャグ満載で上映中は笑いが止まりませんでした。とにかく登場人物が豪華で、アンナ・ファリス(Anna Faris)、チャーリー・シーン(Charlie Sheen)、レスリー・ニールセン(Leslie Nielsen)、NBAスターのシャキール・オニール(Shaquille O,Neal) 、ヒップホップシンガーのチンギ−(Chingy: 彼の登場時間は約3秒ぐらいでしたが)など、数え上げるときりがないくらい有名人が次々と出てきます。僕の期待に100%答えてくれたこの映画、アメリカン・コメディが好きな人にはもってこいの作品です(そうでない方には長い90分になるかもしれませんが)。(ら)

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2006年4月11日(火) マティーニ・テイスティング @ Tini Bigs
クラシックなものから、他店では見られないものまで、とにかく多種類のマティーニを楽しめることで知られる Tini Bigs でのテイスティング・イベントに行ってきました!集合した約20人のフード・ライターたちは、次々とサーブされる6種類のマティーニに厳しい評価を下していましたが、意外に人気があったのが写真右。開発中なので詳しいことは書けませんが、今回のイベントの結果によっては、これがメニューに登場するかもしれません。その暁にはまた当サイトでご紹介させていただきます。なお、同店は1杯の分量が12オンスという特大サイズであることでも知られていますが、このテイスティングではその半分の6オンスのグラスが使われました。とは言え、6杯すべてを飲んでしまったら、かなり酔っ払ってしまうでしょうね。酒気帯び運転はやめましょう〜。(た)Tini Bigs
2006年4月8日(土) ヨガ・セミナー
ヨガ・セミナー
プロに聞こう』 でヨガについて連載してくださっているヨガ・インストラクターの彩子・フラックさんと、ビクラム・ヨガの初心者教室を開催しました。今回ご参加くださったみなさんのほとんどがビクラム・ヨガ未経験者ということでしたが、華氏105度(摂氏42度)のお部屋で約2時間にわたり、とてもがんばってくださいました。私が約3年前にビクラム・ヨガを始めたころは汗をかくことや修行気分が面白く、しばらくすると体力がついたこと、風邪をひかなくなったことなどのさまざまな効果を実感するようになりましたが、今は毎回90分にわたって自分の体や心とじっくり向き合う時間を持てることが楽しみでたまりません。また、私にとっては「疲れた時こそ、ビクラム・ヨガ」で、クラスが始まる前までは心身共に疲れていても、クラスが終わるころにはそれがどこかに吹っ飛んでいます。向き不向きや好き嫌いもありますが、ご興味のある方はぜひトライしてみてください。次回のヨガ・セミナーは、6月のパワー・ヴィンヤサ初心者教室です。私自身はパワー・ヴィンヤサをトライしたことがないので、今から楽しみです!(た)
2006年4月5日(水) 『Marilyn Hotchkiss' Ballroom Dancing and Charm School』 試写会
私のお気に入りの俳優の1人、ロバート・カーライル主演の新作 『Marilyn Hotchkiss' Ballroom Dancing and Charm School』 を(ら)さんと観て来ました。スコットランド出身のこの俳優、ご存知の方も多いかと思いますが、どことなく頼りない雰囲気がありながらも、目が離せない役をいつも演じてくれます。正直に言うと、彼が出ていた作品そのものはそれほど好きじゃないのですが (『The Full Monty(邦題:フルモンティ)』 はオススメですが)、なぜだかその存在感は終わった後も鮮明に残っているんですよね。そんなカーライルの今回の役どころは、最愛の妻を亡くし、その悲しみからなかなか抜け出せないパン職人。ひょんなきっかけでダンス・クラスに通うことになり、そこでの新しい出会いを通して、立ち直るまでの姿を演じています。派手な役ではないのですが、温かさの溢れた演技を見せてくれ、笑いの要素を多分に含んだ作品にもかかわらず、ジーンと感動してしまう場面もありました。タイトルを見ると、その長さに驚いてしまうかもしれませんが、作品を観ればこのタイトルにも納得がいくと思いますよ。劇場でお確かめ下さい!(い)

妻を亡くしたその悲しみから逃れられない男性が、事故にあった男性に出会い、その死にかけた男性から頼まれたことが彼の人生を変えてしまう物語 『Marilyn Hotchkiss' Ballroom Dancing and Charm School』。回想シーンと現在シーンが入れ替わるため、物語が少し分かりにくく、笑いのシーンが多すぎてせっかくの良い話が台無しになっているようにも思えました。とは言え、僕の好きな部類に入る映画です。しかし、この映画を観て感じたことは日本人とアメリカ人の笑いのツボは本当に違うこと。僕が何にも笑うところがなくても、アメリカ人は声を上げて笑っていたり、僕が感動していても隣で笑っていたりと、文化の違いを確認できた試写会でした。しかし、この試写会が行われた映画館はとても古く、使用した座席がぐらぐら。上映中も自分のお尻が気になって映画に集中することができませんでした。(ら)

公式サイトはこちら
『Marilyn Hotchkiss' Ballroom Dancing and Charm School』
©Samuel Goldwyn Films, Watermark
2006年4月5日(水) 5th Annual More Music @ the Moore
5th Annual More Music @ the Moore
今月1日、今年で5周年を迎える、地元の若手ミュージシャンの演奏が楽しめる公演、『More Music @ the Moore』 へ行ってきました。ニルヴァーナやドリカムもコンサートを開催したことがある Moore Theater。早めに行ってゆっくり見てまわろうと思っていたのに、公演の前に Brasa のハッピー・アワーに行き、ふと気がつくと開演10分前!走ってシアターへ駆け込んだので、開演前に席に着くのがやっとでした。ボーカル、ラップ、弦楽器、ストンプ、バンドなど、さまざまな演奏を楽しむことができる上、異なるジャンルの音楽をミックスさせた演奏は、私にとってはとても新鮮!最初は若手、それも現役高校生を含むティーンのミュージシャンと聞いて、学園祭の上レベル程度かなぁと思っていたのですが、だんだんと彼らの若さとエネルギー、音楽を楽しんでいる!という気持ちが伝わってきて、最後の出演者全員での演奏は鳥肌ものでした。彼らのこれからの活躍が楽しみです!出演者は、J. Woods、Seattle Strings、Capitol Basement、Evan Anderson、Lia Brown、Patrick Shelton、Katie Jacobson、ConunDrum。(あ)
2006年4月3日(月) 『ホーナスとぼく』
先月31日、チルドレンズ・シアターの新公演 『Honus and Me(ホーナスとぼく)』 に行ってきました。息子のお友達のお父さん(デビッド)がホーナス役で出演しているとのことで、数週間前からすごく楽しみにしていたものです。デビッドは普段から堂々としていて存在感があり、よく通る声の持ち主なんですけど、ステージ上でもそれは立派な演技を披露してくださいました。私は、ホーナスという野球選手の存在すら知らなかったのですが、今私が持つホーナスのイメージが完全にデビッドのイメージになってしまったほど、彼はホーナスになりきっていました。ステージ正面に大きく現れるホーナスの顔は、実在する古いベースボール・カードのホーナスの絵を拡大して、 ペンキで直接壁に塗られているそうです。100万ドル以上の価値があるというホーナスのベースボール・カードが、最後には意表を突いた場所に行き着くのですが、その時私は思わず「あっ!」と大声を出してしまいました。 同様の叫び声が数ヶ所で同時に聞かれたので、私のようにびっくりした人も多かったみたいです。思わず笑ってしまいました。(め) 『ホーナスとぼく』
©Chris Bennion
2006年4月1日(土) ラスベガス & グランドキャニオンへの旅
  世界中のギャンブラーが集まる、"眠らない街" ラスベガス、そして雄大な大自然が広がるグランドキャニオンに行ってきました!エンターテイメントの街としても知られるラスベガスでは、1番人気というシルク・ドゥ・ソレイユによる大人向けの舞台 『Zumanity』 へ。なんと、一緒に行った友人が舞台に連れて行かれるという思わぬハプニングがあり、とても面白かったです。グランドキャニオンへはラスベガスから車で約5時間かかり、疲れ果ててしまったものの、そのスケールの大きさに旅の疲れが吹き飛んでしまうぐらい感動しました。また、グランドキャニオン国立公園内にはインディアン・ジュエリーを売る店もあり、コレクターの僕にとってはまさに天国。しかし、旅にはハプニングが付き物とよく言うように、今回の旅は初日から銀行カードを紛失したり、なぜか免許証が無効になっていたり、泊まるところが見つからず車の中で夜を明かしたりというハプニング続き。一時はどうなることかと思いましたが、旅の終わりはスロットで勝つという幸運で締めくくることができました。(ら)

ラスベガス
"眠らない街" ラスベガス
グランドキャニオン国立公園
グランドキャニオン
グランドキャニオン
グランドキャニオン


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December 2006

『Perfume: The Story of a Murderer』、『White Christmas』、『Charlotte's Web』

November 2006

『For Your Consideration』、ジミー・ヒース、『Deliver Us 〜』、マリアージュ・フレール、日本の秋

October 2006

サーモン、スぺクトラム・ダンス・シアター、『Flags of Our Fathers』、『Infamous』、Pan de Muerto

September 2006

ブラックベリー、クロックス、ハワイ、『菜菜ごはん』、キャンプ旅行、『The Last Kiss』、『Bombay Dreams』

August 2006

日本で夏休み、わらび餅、バンクーバー、灯篭流し、『World Trade Center』、ワシントン州の大自然

July 2006

ドリンクチャーム、『A Scanner Darkly』、ギャラリー・ウォーク、ぬか漬け、Ferrara Ristorante、上海旅行

June 2006

バジル、『A Prairie Home Companion』、Grouchy Chef、ブレッド・プディング、『シアトル流』

May 2006

日本美術探検、ハーブ、『The Promise』、Porcella Urban Market、『Peaceful Warrior』、SIFF、バイソン

April 2006

ラスベガス、『ホーナスとぼく』、More Music、『Marilyn Hotchkiss' 〜』、現代日本デザイン100選展

March 2006

エコヨガ・マット、ヨガ・セミナー、『Failure to Launch』、寒い・・・、春です!、取材、ソメイヨシノ

February 2006

スーパーボウル、その後・・・、Crave、New Orleans、ディズニー・クルーズ、フォー、『Illusion』

January 2006

あけましておめでとうございます!、正月休み、書き初め、ヨガ・セミナー、『ピーターと狼』、Crave

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