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ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

2006年3月29日(水) 『Lonesome Jim』
『Lonesome Jim』

『Lonesome Jim』
©IFC Films
今夜観てきたのは、俳優スティーブ・ブシェーミ(Steve Buscemi)監督の第3作 『Lonesome Jim』。ブシェーミという名前を聞いて顔を想像できた人はそういないのではないかと思いますが、『Armageddon(邦題:アルマゲドン)』、『Fargo(邦題:ファーゴ)』 などに出演した個性派の俳優として有名です。私はちょっと苦手なタイプの俳優("味" があり過ぎて、私にはついていけないんです)。そんな先入観を抱いて臨んだ試写会だったのですが・・・とてもいい作品でした!ニューヨークでの暮らしを諦めたジム(ケイシー・アフレック)が、インディアナの実家へ戻り、そこから次の人生へ出発するまでの物語なのですが、彼を取り囲む家族が素敵。特に、子供への愛情が溢れ過ぎている母親のサリー(Mary Kay Place)とジムとが交わす会話はおもしろくて笑いが止まらないのですが、母親の温かみも同時に感じられる瞬間でした。4月7日から公開の今作品、とにかくオススメです。 (い)

(い)さんと 『Lonesome Jim』 の試写会に行ってきました。今月は不運が続き、試写会を3回連続で欠席してしまったのですが、今回やっと出席することができました。今回の映画は僕の好きなリブ・タイラーが出演しているということもあって、ワクワク気分で会場へ。物語は、主人公ジムが作家になる夢に破れ、生まれ育った故郷に戻るところから始まります。何もすることのないジムはバーに行き、子持ちの看護婦アニカと出会って恋に落ちますが・・・。ジムの声は人生に対するやる気が感じられず落ち込んでいるようで少し切なくはなりますが、笑ってしまう場面もたくさんありました。マッタリしたいときに観たい、おしゃれな映画です。公式サイトはこちら。(ら)
2006年3月28日(火) 『Summer Storm』
懐かしい映写機、心地のよいソファの置かれた待合室、歩くたびに軋む床。今夜の試写会の会場は、そんな趣のある映画館 『Harvard Exit』 でした。開場時刻より早めに到着した私は、壁に貼られた昔の映画のポスターを見て歩いたり、館内の雰囲気そのものを楽しみながら待ち時間をのんびり過ごし、ちょっと得した気分。そんな素敵な場所で上映されたのはドイツ映画 『Summer Storm(原題:sommersturm)』。少年トビー(Robert Stadlober)が、親友として強い絆を作りあげてきたアキム(Kostja Ullmann)に友達以上の感情を抱いていることに気づいてしまうところから物語は始まります。友情と愛情の間で戸惑うトビーの複雑な感情が痛いほど伝わってきて、切ない気持ちになったのですが、エンディングロールが流れ出したときには、彼の心の成長を見届けたようで、ほんのり温かい気持ちになりました。今週金曜から公開のこの映画、劇場と共にオススメです。公式サイトはこちら。(い) 『Summer Storm(原題:sommersturm)』
©Regent Releasing
2006年3月26日(日) 満開のソメイヨシノ
『Tsotsi』ワシントン大学のソメイヨシノは、この時期のシアトルではお約束の人気スポット。26日午後の時点では、まだまだ美しさ全開でした。もうあと数日で散ってしまうのでしょうが、そのはかなさがまた良いですね。(た)
2006年3月24日(金) 取材班と食い倒れ
先週から約1週間にわたり、シアトルが大好きなプロフェッショナルたちに取材をするプロジェクトに携わりました。年齢も職業もシアトル在住歴もさまざまですが(シアトル生まれは13人中1人のみ)、その誰もが「シアトルが好き」ということが共通しています。でも、その好きになった流れは一目ぼれ型からじわじわ型まで、それぞれかなり異なりました。米国内はもとより、世界各地で勤務した経験を持つホテル業界の男性は、それでも住むならシアトルがいいとのこと。シアトルに生まれた人にしても、他州に引っ越しながらも常にシアトルを恋しく思い、約20年後に「ようやく戻ってくることができた」と語ってくれました。特にいろいろな経験をしているプロフェッショナルたちと出会って仕事をすることは、シアトルにいながらにして世界観を広げてくれます。小さな町だからこそ、常にいろいろな人と出会いたいものですね。ある人が言った "You choose Seattle or Seattle chooses you" という言葉も印象的でした。有意義な取材でしたが、取材中に毎食おいしいものをたくさん食べすぎて太ってしまったのが大問題。その1つでご紹介したいのが、Rover's で食べた、メイン州産ロブスターを使った一品。ロブスターが嫌いな私も食べることができ、おいしく味わえたことは感動でした。取材班とシェアしなければいけなかったのが残念〜。(た)Rover's
2006年3月19日(日) 味噌作りに挑戦
  昨年の秋ごろに友人宅で食べた "もろきゅう" の味噌に、「うまい!」を連発していたら、その友人のお母様に味噌作りを教えていただくことになりました。先々週の日曜のことです。大豆を圧力鍋で煮て、フード・プロセッサーにかけて崩し、こうじと塩と一緒によ〜く混ぜて(大豆がめちゃくちゃ熱い!)、きちんと混ざったら丸めて団子状にし、タッパーに投げ入れてはギューッと押さえて空気が入らないように詰めていきます。投げ入れる時の力加減がとても大事で、ビシィッ!ときつく投げ入れないと空気が残ってしまうんですよね。最初はおとなしく投げ入れていた私も、最後にはビシィッ!ビシィッ!と決まるようになりました。私の性格を読んでか、「あら、初めてなのに上手ねぇ〜」と、先生はしきりに言ってくださり、ナントカもおだてりゃ木に登るのごとく一生懸命にやってしまったので、翌日は肩と腕が妙に痛かったです。夏を越して秋になったら食べられるとか。今からその日が待ち遠しい〜。また、この日はお好み焼き、洋ナシのコンポート、そしてラテまでいただき、とってもおいしい1日となりました。ありがとうございました!(た)

味噌作り
こうじ・塩・大豆を煮て崩したものを混ぜる
味噌作り
空気が入らないように詰める
味噌作り
最後にカビ防止に塩をたっぷりかける
2006年3月15日(水) 『Tsotsi』 試写会
『Tsotsi』
©Miramax Films
今夜観てきた映画は、南アフリカを舞台にした 『Tsotsi』。 今年のアカデミー賞、最優秀外国語作品賞に選ばれた作品ということもあり、会場は満席。せっかくチケットを手にしていても、席がなく帰らされた人は1人や2人ではありませんでした。関係者の話によると、試写会を予定したのがアカデミー賞授賞式よりも先だったため、これだけ多くの参加者を期待していなかったと、困惑状態でした。 物語は、"Tsotsi" (Presley Chweneyagae) と呼ばれるストリート・ギャングの少年が盗難した車に残されていた赤ちゃんの世話をし始めてからの少年の心の動きを描いたものです。荒削りながらもシンプルな感情がストレートに伝わってきて、ラストシーンでは感動と同時に、じんわりと温かさも感じました。日本ではなかなか観る機会のない外国映画。アメリカのインデペンデント系映画館で楽しんでみてはいかがでしょうか。公開は今週金曜からです。公式サイトはこちら。(い)
2006年3月12日(日) ピンク一色の並木道
気温が一気に上昇した日曜はお花見を楽しみました。「もう春です!」と勝手に宣言したくなるようなこの並木道は、ウディンビルとカークランドの境あたりにあります(地図)。毎年このようにきれいなピンク一色に染まるので、今年はどうかなと来てみたら、もうすでに満開の状態でした。花の下を歩いてみると、ほのかにいい香りが。ポカポカ陽気も手伝って、予定より長い散歩になりました。

しかし、天気はまだまだ不安定。山に雪がほとんど降らずにスキー場が閉鎖された昨年の冬とは異なり、今年の冬は大雪でスキー場は大繁盛、都市部でもかなり冷え込む日が少なくありませんでした。私は雨は別に気にならないのですが、風や雷を伴うと話は別。気分もイライラし、夜も深く眠れなくなります。先週の金曜の夕方には稲妻が走って雷が鳴ったことが何度かあり、日本の母に「もういや!」と言ったところ、「それは春雷とちゃうの?春は雷が鳴るよねえ」とのこと。goo 辞書で見てみたところ、春雷は "春に鳴る雷。多くは寒冷前線の通過に伴う界雷" だそうです。とにかく春はもう来ていることにしてしまうと、不思議と気分が楽になったような気がしました。やはり自分ではストレスがたまっていないと思っても、知らないところでたまっているのかもしれませんね。今度はもう夏が待ち遠しいです!(た)

2006年3月10日(金) 寒い・・・
雪
3月だというのに、まだまだ寒いですね〜。私はイサコアに住んでいますが、昨夜と今朝、雪が降りました。シアトルに住んでいる友達に、「イサコアって、キング・カウンティじゃないでしょ?」と冗談を言われるのはくやしいのですが、ほかのところでは雪が降っていないのにイサコアだけ降っている、ということが何度もあるのは事実。標高が "ちょっと" 高いからでしょうか・・・。夏まであと約3ヶ月。待ち遠しいですね〜。(あ)
2006年3月7日(火) 『Failure to Launch』
今週10日公開の新作ラブ・コメディ 『Failure to Launch』 の試写会に参加してきました。マシュー・マコノヒーとサラ・ジェシカ・パーカーの共演ということもあってか、ダウンタウン・シアトルの会場入り口は長蛇の列。他の観客同様、実は私も今回かなり期待していました。というのも、目当てはマシュー・マコノヒー。『A Time to Kill(邦題:評決のとき)』(1996)で見せたシリアスな弁護士役もかっこよかったですが、ラブコメ好きの私にとっては、『How to Lose a Guy in 10 Days(邦題:10日間で男を上手にフル方法)』 でのプレイボーイな広告マン姿も魅力的でした。知的さとおちゃめな要素を兼ね備えた上に、あのタレ目具合、私の中では ”ポスト” ヒュー・グラントであるマシューは、親と同居する35歳の独身男性という今回の役柄でも、そんな魅力を大いに発揮していました。ロマンスよりもコメディ色の強い作品に仕上がってしまった今作品ですが、ぜひ劇場でマシューの魅力を堪能して下さい。公式サイトはこちら。(い) 『Failure to Launch』
©Paramount Pictures
2006年3月4日(土) ヨガ・セミナー 『シェイプアップのためのヨガ』
ヨガ・セミナー
夏に向けてシェイプアップに効果があるポーズを集めたヨガ・セミナー 『シェイプアップのためのヨガ』。今回は20人のみなさんにご参加いただき、あっというまの2時間でした。なかなかハードなものもあり、腹筋が痛いです。しかし、14種類のポーズを完璧にこなすことができていたのは、当然ながらやはり講師の彩子・フラックさんだけでしたね。私も笑ってしまうほど腹筋がないことに気づき、これからは毎日のエクササイズに腹筋を使うポーズを取り入れることにしました。みなさん、これから夏に向けてがんばりましょう。(た)
2006年3月3日(金) 正体不明の花、満開
例の正体不明の花がかなり咲いてきました。日当たりのいいところはほぼ満開です。白い花なのですが、まだ何の花なのかわかりません・・・。(た) 正体不明の花
2006年3月1日(水) エコヨガマット
エコヨガマット
ヨガ・マットにも環境が関係するということを聞いたのは、『プロに聞こう』 でヨガについて連載してくださっている彩子・フラックさんからでした。これまで石油から作られたプラスチックの市販マットに疑問を抱くこともなかった私ですが、やはり体にいいヨガをするなら、環境にいいこともしたい・・・というわけで、私のお古の市販マットを使い続けていた夫(あまり熱心にヨガをやっているわけではないので、ちょっともったいないかと思いつつ)にプレゼントするべく、天然ゴムと麻のみを材料とするエコヨガ社の "EcoYoga Mat"($45)を、彩子さんを通して購入してみました。なんだか手触りが良く、プラスチックのマットのような臭いがないことにびっくり。ヨガだけでなく、昼寝にも気持ち良さそうです〜。(た)


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November 2006

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October 2006

サーモン、スぺクトラム・ダンス・シアター、『Flags of Our Fathers』、『Infamous』、Pan de Muerto

September 2006

ブラックベリー、クロックス、ハワイ、『菜菜ごはん』、キャンプ旅行、『The Last Kiss』、『Bombay Dreams』

August 2006

日本で夏休み、わらび餅、バンクーバー、灯篭流し、『World Trade Center』、ワシントン州の大自然

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ドリンクチャーム、『A Scanner Darkly』、ギャラリー・ウォーク、ぬか漬け、Ferrara Ristorante、上海旅行

June 2006

バジル、『A Prairie Home Companion』、Grouchy Chef、ブレッド・プディング、『シアトル流』

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April 2006

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スーパーボウル、その後・・・、Crave、New Orleans、ディズニー・クルーズ、フォー、『Illusion』

January 2006

あけましておめでとうございます!、正月休み、書き初め、ヨガ・セミナー、『ピーターと狼』、Crave

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