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ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

2006年1月31日(火) 『A Good Woman』 試写会
『A Good Woman(邦題:理想の女) 』
©Lions Gate Films
今週3日に公開のロマンス・コメディ映画 『A Good Woman(邦題:理想の女)』 の試写会へ行ってきました。主演は 『As Good as It Gets(邦題:恋愛小説家)』 でオスカーを獲得したヘレン・ハント。個人的な意見では、彼女ってとても素朴で、賢くて、大人の女性の色気が出せる女優さんだと思っているのですが、今作品でもその魅力たっぷりでした。作品中に共演のスカーレット・ヨハンセンと同じドレス(かなり大胆なものです!)を着るシーンがあるんですけど、負けていません!まさか、そこに20歳の差があるとは思えないほどきれいで、女性の私でさえうっとりしてしまうほど。もちろん、イタリア地中海の絶景、いたるところで交わされる機知に富んだ会話など、見どころはたくさんあります。
年に一度の映画界のお祭りであるアカデミー賞の候補者が発表され世間をにぎわせていますが、そんなレースとは関係ない作品も、観る価値ありですよ。公式サイトはこちら。(い)
2006年1月29日(日) 旧正月
今日29日は旧正月の元日。中国の暦によると4704年になったそうですね。中国系の夫の実家では、義母がもうあまり派手にやるのは疲れるということで、おめでたい意味の字や言葉が書かれた赤や金の紙を飾ったりすることはせず、みんなでいろいろな料理を食べるだけに終始しました。子供はお正月の挨拶「恭喜發財」(ゴンヘイファッチョイ=今年も繁盛しますように)と言って、ちょっとしたお年玉をもらうことができます(「新年快楽」よりも、「恭喜發財」が一般的)。今回の生春巻き(ゴイ・クン:Goi cuon)は、標準的な豚肉・海老・ハーブ・もやし・ライスヌードルでした。作ったはしから食べていくので、作って食べて作って食べてを繰り返していると、実はかなり食べてるんですよね。他にもいろいろ食べたいのに、つい4個も食べてしまいました・・・。(た) Goi cuon
2006年1月22日(日) 健康スープ
健康スープ
私の周辺ではなぜか人気がある、"義母の手料理シリーズ"。今回は、蓮根(れんこん)と鶏肉と豚肉が具のスープをご紹介します。と言っても、我が家から車で片道10分のところに住んでいる義母は、私たちが到着する食事の時間を見計らって(または前日から)スープを完成させるので、いつも作り方はわからずじまい。誰かがちゃんと習っておかないと、義母のスープは将来、"幻のスープ" になってしまうに違いありません。ここはやはり、食いしん坊の私が生徒になるのが筋のようですが、それはさておき、このスープ、骨付きの鶏と豚をゆっくり煮込んで作ったスープ自体をそのまま活かしたもので、ホロホロになった肉がいい感じ。蓮根をスープに入れるという発想は私にはありませんでしたが(和食だと煮物とか炒め物ですよね)、スープの具としてもいけることをこれで実感しました。添加物の一切入っていない、「食べるだけでいかにも体が喜んでいる!」というようなスープを、私もちゃんと作れるようになりたい〜。(た)
2006年1月21日(土) ぺったんぺったん・・・
  スタッフとして参加した今回のイベント。会場となった Hiroshi's Restaurant のオーナー江頭さんや餅つき名人の杉山さんの気持ちのよい掛け声、炊き立てのお米の匂い、珍しさに興奮する子供の笑顔があふれた会場で、スタッフであることをしばし忘れて楽しんでしまいました。お雑煮、ぜんざい、納豆、きなこ、あんこ入りなど、あらゆる種類のお餅を食べ、お餅1個がお茶碗1杯分のカロリーと後で聞きショックを受けたのも束の間、その後も懲りずに日本のお正月を心底堪能しました。日本でも少なくなってきた杵・臼・蒸篭を使った本格的な餅つきを体験できた貴重な1日でした。(い)

「それでは私がつきましょう!」と、かっこよく進み出たまではよかったのですが、2〜3回ついたところで「あ、もうだめ・・・」とへっぴり腰に。だってペタンとついた餅から杵を引き上げるのは、なかなか大変なんです!しかし、杉山さんに「どうした!」と喝を入れられ、「まだ?」と聞いても「まだまだ!」と言われ、真剣につくこと数分(いや、数秒だったかも)。終わるころには腰もぐっと落として、永遠についていけるぐらいに成長した気分になりました。でも私はやっぱり食べるほうが専門。大根おろしにあんこに海苔に雑煮にぜんざいに・・・と、何個食べたかも覚えていないぐらいです。アメリカで、このような伝統的な餅つきができるのは、本当にありがたいこと。名人の杉山さんと、会場を提供してくださった Hiroshi's Restaurant の江頭さんに感謝です。「また来年も!」というお声をたくさんの方々からいただくことができたのが最高でした。(た)

日本人にとっても珍しくなった、杵・臼を使った本格的な餅つき。当日は日本人以外の方も多数参加され、実際に餅つきを体験し、お餅をおいしく召し上がっていただきながら楽しい時間を過ごしていただいたことは、スタッフとして、日本人として嬉しい限りです。でも、餅を丸める作業を少し手伝ったところ、あまりの不器用さに、参加者の方から「あなた普段お家で料理してないでしょ?」と言われる始末。ちゃんとしているんですが、ゴム手袋をはめていると思うように手が動かなくて・・・言い訳です。あんこ餅、白餅、よもぎ餅、黒豆餅など、計6回もついたのに、最初から最後まで疲れを見せずに大きな声で掛け声をかけられていた餅つきマスター、杉山さん。さすがです!江頭さんのお雑煮も最高でした!(あ)

小さな子供が勢いよく餅をついている姿を見て、「なんだけっこう楽なんだ」と気楽に思っていましたが、江頭さんに杵を手渡され、いざ餅をついてみるとすぐに体が悲鳴をあげました。手には豆ができ、腰は筋肉痛になり、餅つきの大変さを身にしみて感じることになってしまいましたが、丸餅を作るのは誰にも負けません!日本でもなかなか体験できない杵・臼を使った餅つきをアメリカで体験できた上、また、餅の美味しさと、子供のパワフルさをあらためて実感した、とても楽しい餅つき大会でした。江頭さんに、餅つきマスターの杉山さん、おいしかったです。(ら) 

>> その他の写真はこちら


餅つき
子供もつくことができ、みんなで楽しめるイベントとなりました。
餅つき
きれいに丸められた、つきたての餅。香りが違います。
餅つき
雑煮にぜんざいに大根おろしにきなこに納豆に・・・とお好みで。
2006年1月20日(金) チョコレートとワイン
フィオリ・ショコラティエのチョコレート職人、リー・ジョンソンさんを講師に招いて、高級オーガニック・チョコレートについて学ぶ 『高級オーガニック・チョコレート・レッスン 第2回』。チョコレートの歴史やオーガニック・チョコレートについて学び、テイスティングの方法を理解し、カカオの分量が異なるフィオリ・ショコラティエのチョコレートを4種類じっくり味わってみました。まず、見なくてはいけないのは "色"。表面がツヤツヤして、色が濃い赤茶色から黒に近い色であることが新鮮な証拠です。保存料などで長期間保存がきくものは、表面が白くなっていることが多いので、要注意。そして "匂い"。カカオの自然な匂いが強いことがポイントです。そして、割るとパキッと元気な "音" がするのは、温度管理がちゃんとなされているからなんですね。そして舌の上に乗せると、なめらかに、クリーミーに溶けていき、なくなった後にまで味わいが続かなくてはなりません。「う〜ん、おいしいよね、チョコレートって」と思うでしょう?でも、どのチョコレートもそうではないのです。その証拠に、リーさんが比較するために用意した某社が大量生産している板チョコを食べてみると、絶句。安くするために質のよくないカカオを使い、さらにそれさえもギリギリまで減らし、砂糖を大量に入れたおかげで甘みだけ強くてジャリジャリ・・・食べられたものではありません!体に良いものを食べるには、このように知識をつけて "educated cosumer" にならなければなりませんね。それから、今年1月からビールとワインもサーブしているカフェ Motore のオーナー、DJ さんが参加者にワインを1杯ずつご馳走するというサービスが!お得な気分でした。(た) 高級チョコレート
2006年1月18日(水) 『Looking for Comedy in the Muslim World』 試写会
『Looking for Comedy in the Muslim World』
©Warner Independent Pictures
日本でも大ヒットした 『Finding Nemo(邦題:ファインディング・ニモ)』 でマーリンの声を担当したアルバート・ブルックスが監督・脚本、そして主役までこなしたコメディ映画 『Looking for Comedy in the Muslim World』 の試写会に行ってきました。「イスラム世界の笑いのツボを探してくれ」とアメリカ政府から依頼され、インド、そしてパキスタンで笑いの研究をする珍道中を描き、緊迫状態が続いているインドとパキスタンをも笑いのネタにしてしまったこの映画、観客の笑い声で俳優たちの台詞が聞こえないくらいおもしろかったです。ブルックスがニモ・・・ではなく、笑いを探すこの映画、コメディ好きの方にはもってこいの1本ですよ。公式サイトはこちら。(ら)
2006年1月15日(日) 無声映画 『Carmen』
久しぶりに晴れた日曜日の午後、パラマウント・シアターで無声映画 『Carmen』 (カルメン) を(ら)さんと一緒に観て来ました。無声映画と言えば、"白黒" "チャップリン"、など連想される方も多いかと思いますが、私もそんな印象を持っていた1人です。しかも、私が最初から最後まで観たことのある無声映画は 『The Scarlet Letter(邦題:緋文字)』 だけ。そんなわけで、きちんとした劇場で生伴奏つきという今回の上映をとても楽しみにしていました。趣のあるパラマウント・シアターの中に入り、まず目に入ったものは1台のオルガン。しかも鍵盤が4段。音楽に疎い私には、そこからどんな音色が流れるのか想像できませんでしたが、それと同時にその新鮮さにますます期待は膨らみました。4時半ぴったりに上映が開始され、まず私の五感に飛び込んできたのは、そのオルガンからの私の想像を遥かに超えた演奏でした。無声映画だからこそ引き立つその美しい音色と、ひしひしと伝わる臨場感に、全身に鳥肌が立ち、上映中はその空間全体に引き込まれていました。8日から3週連続で上映のセシル・B・デミル (Cecil B. DeMille) 監督作品、最終日となる22日は、日本人初のハリウッド俳優、早川雪洲(はやかわ・せっしゅう) 出演の 『The Cheat』 (邦題 『チート』) の上映です。ぜひ劇場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?かなりオススメです。パラマウント・シアター 公式サイトはこちら。(い)

フランスの作家メリメの小説をベースに、セシル・B・デミレ監督がメガホンをとった無声映画 『カルメン』(1915)の上映会に行ってきました。会場はダウンタウン・シアトルにあるクラシックなパラマウント・シアター。スクリーンの前には時代を感じさせるオルガンが置かれ、強烈な存在感を放っていました。開演とともに1人の男性が壇上で映画の説明をし、それからオルガンの演奏とともに映画がスタート。スペインを舞台に、魔性の女カルメンがジプシーの荷物をゲートの中に入れるために竜騎隊のドン・ホセを自分に夢中にさせる葛藤をコミカルに描いたこの作品の古びた映像、そしてオルガンの音で、すぐに物語の中に引きずり込まれました。台詞なしでも観客に物語を伝える役者たちの演技力、そしてオルガンの演奏はすばらしかったです。無声映画を今まで見たことがなかったので、どういった映画なのか想像がつかなかったのですが、終わった時には無意識に拍手していました。パラマウント・シアターと無声映画に少しはまってしまうかもしれません。(ら)
『Carmen』
©STG
2006年1月14日(土) 『ナルニア国物語』
『ナルニア国物語』 小学生のころに読んで「衣装ダンスから冒険が始まる」という 『ナルニア国物語』 の設定にワクワクしましたが、それが映画化されることは、正直言って「どんなもんかなあ〜」と疑問でした。と言うのも、同じく小学生のころに読んだ 『はてしない物語』 を始め、本がベースになった映画はたいてい自分の想像と違ってガッカリしたことがほとんどだからです(映画にはいろいろな面で限界があるので、仕方ありませんが)。唯一、原作も映画も好きなのは 『ゴッドファーザー』 のみ(パート1と2だけ)。そんなわけで、この映画も最初は、「ええっ、これがピーター?これがルーシー?これがトムナス?ちょっと自分の好みと違う〜」と感じましたが、なぜか次第に彼らが役柄にぴったりに思えてきて、一緒に腹を立てたり、感動したりし、終わった時には第2作が楽しみになってしまいました。さっそく原書を買って読み直しましたが、子供向けに簡単にするため、物語のつじつまがあわないところがあります。また、人間の主人公が常に「アダムの息子」「イブの娘」と称されることや、現存する国・文化・宗教をベースにしたようなところが多々あることに対し、各方面から批判されるのもわかります。でも、私が小学生のころはこれをただの冒険話として読み、特定の国・文化・宗教に対して差別的な感情を抱いたことはなかったですね。そして今日、9歳の甥っ子がこの映画を観てきたと語り、「原作を読みたい」と言い、私が読んだものをあげることにしました。サッカーやチェスにも燃えながら、読書も好きな甥っ子も、冒険を楽しんでくれることを願います。(た)

>> 『ナルニア国物語』 の原作は、Amazon で購入できます。
2006年1月11日(水) 箱根駅伝
私にとって日本のお正月に欠かせないのが、箱根駅伝。高校時代から海外にいる私はこの駅伝に出ている大学に何らの関係もない上に、神戸出身なのでこの地域にゆかりもないのですが、マラソンや駅伝を見るのが好きな父親が「正月はこれや!」と、この2日にわたる中継を見ていたのが記憶にあるからでしょう、海外に来てからはすっかり忘れていたのに、数年前にお正月を日本で過ごした時に再び箱根駅伝の中継を見て以来、またハマッてます。「今年も録画して送って!」と父に頼み、ようやく郵便が届きました。まだ1区から3区の始まりまでしか見てないのですが、すでにドラマが起こり、テレビの前に釘付け。期待されていた選手がどんどん抜かれてしまったり、それほど注目されていなかった選手が区間賞を取ったり、はたまた昨年はボロボロだった選手が3区でたすきを受けて元気に走り去って行ったりと、開催から1週間遅れでもハラハラドキドキです。この箱根駅伝の結果を知りたくないので、日本時間の1月2日から3日は日本のニュースのサイトも見ないようにしているのですが、今年はあるニュースサイトにうっかりアクセスし、優勝した大学の名前を見てしまいました。でも、駅伝は各区間の走りすべてがドラマ。ああ、仕事がなければ徹夜で見るのに・・・。残りは週末までおあずけです。(た)
2006年1月9日(月) Crave 開店2周年記念パーティー
Crave キャピトル・ヒルの人気レストラン、Crave の開店2周年を祝うパーティーに行ってきました!ちょっと遅くに到着したので食べ物はほとんどなくなってましたが、クロスティーニにつけて食べたオレンジ色のスプレッドがとてもおいしかったです(これが何だったのか聞けませんでしたが)。ファウンダーでエグゼクティブ・シェフのロビン・レベンサルさんは、なんとセラミックス専攻で学士号・修士号を取得した後、たまたま料理業界で仕事をしたことがきっかけでシェフになったそう。とても気さくな人で、「なぜだかわからないけど、うちのレストランはどこかのレストランの紹介で和食レストランのところに掲載されてるらしいの。和食はやってないんだけど、フュージョン料理もあるから、ぜひトライしてみてね!」ということでした。Rover's のオーナーシェフ、テリーや、Earth&Ocean のパティシェ、スーなど、新年になってから初めて出会う顔ぶれが多かったので、楽しいひと時となりました。(た)
2006年1月9日(月) またまた笑って、楽しいパフォーマンス 『ピーターと狼』
1月6日にシアトル・チルドレンズ・シアターで開幕した 『ピーターと狼』。笑えます!大いに楽しめます!劇に没頭していたら、夫が私の肩をトントン。彼の指差す方向を見ると、わが家の子供たちが前のめりになって没頭しているではありませんか。目をキラキラさせ、ゲラゲラ笑い、全身で「おもしろい!」と表現している、そんな子供たちの様子を時々見て、1度に2つの楽しみを味わうことができました。子供は素直です。彼らの反応で、その劇の良し悪しが一目瞭然。この 『ピーターと狼』 は、必ず子供受けします。でも、ゲラゲラ声を出して笑っていたのは、何も子供だけではありません。恰幅のいいおじさんも大口を開けて笑い、大人にも受けることを彼が証明してくれました。金曜の夜に限り、$10の当日割引券をシアターのチケット窓口で買い求めることができます。もちろん数には限りがあるので(完売後は通常料金になります)、お早めに!(め)

>> 詳細はこちら
『ピーターと狼』
2006年1月7日(土) ヨガ・セミナー 第1回 『冬を乗り切るためのヨガ』
ヨガ・セミナー "生活を豊かにするセミナーを" ということで、『プロに聞こう』 でお世話になっている彩子・フラックさんを講師にお迎えし、ヨガ・セミナーをスタート。そして、今日の午後に開催した第1回 『冬を乗り切るためのヨガ』 には、20代から60代までのジャングルシティ・ユーザのみなさんが参加されました。約2時間のクラスの後には「とてもリフレッシュできました!」「やっぱりヨガはすごいですよ!」「体の中からポカポカしてます!」という声をいただき、とてもうれしく思います!誰しも1日に24時間しかありませんが、それをどのように使うかは自分次第。向上心にあふれるみなさんに心から楽しんでいただけるイベント・セミナーを、これからも展開していきたいと思いました。(た)
2006年1月4日(木) 書き初め
子供のプリスクールで必要なため、書き初めの見本を20枚書きました。一生懸命毛筆の練習をするのはとても久しぶり。子供のころ、お寺のお習字教室に面倒がりながら通っていましたが、今思い返すともっと続けていれば良かった。懐かしい道具箱を開くと、ほどよい緊張感が漂う静かな部屋で、みなが黙々と練習をしていた光景が脳裏に浮かびます。墨の香りは心を静めるものがあり、大好きです。せっせと筆を滑らす私の姿に子供達も興味を示し、一緒に書き初めをしました。日本のお正月らしくって嬉しい!体調を崩した日本の祖父のことを思い、祖父の名前も書いてみました。とても下手で見られたものではないのですが(写真を載せるのが恥ずかしい)、心をこめて書きました。(め) 書き初め
2006年1月2日(月) 正月休み
お餅 明けましておめでとうございます!また新しい1年を元気に迎えられて嬉しいです。昨年のこの日誌では、おいしい物をいっぱい食べたいと書いていましたが、今年もさらにいっぱい食べたいです〜(永遠に食いしん坊)!元日は、友達のおかげで新鮮なお餅の入ったお雑煮が食べられました。餅つき機を買うほど気合いの入った友達は貴重ですねぇ。つきたてのお餅は激ウマ!3歳の子供もそれにしっかり気付き、一気に5個も平らげました。だ、大丈夫なのか!?子供の成長は、食欲でも実感しますね。今年も、家族みんながおいしい物で幸せいっぱいになりますように!(め)
この年末年始は雑用でバタバタしていたため、旅行もせず、かといってのんびり寝正月というわけでもなく、やや不完全燃焼なお休みとなりました。それでも年越しくらいは楽しく!と、友人を呼んで家で鍋パーティをしたのですが、話に花を咲かせているうちに、気がついたらすでに時計は12時を回って2006年・・・。カウントダウンも年越しそばも吹っ飛んでしまいました。鍋奉行役に熱中して写真も撮り忘れてしまったので、この写真は片付け終了後、友人が持ってきてくれたチューリップと一緒に撮ってみました。(な) チューリップ
ルミエール
「年末年始は食い倒れだ!」と向かった先は、バンクーバー BC。それというのも、「結婚7周年のお祝いはルミエールで食べたい!それからシアトルにはない居酒屋とラーメン屋にも行きたい!」と私が言い出したからで、夫は "You have only one stomach!" と苦しげに叫んだものの、結局は3日がかりでこの目標を実現することができました。とにかくおいしくご飯を食べるためにエクササイズを欠かさず、『ざっ串』(823 Denman Street)で備長炭を使った串焼き各種、金太郎ラーメン(788 Denman Street)で3種類の味噌に12のスパイス、手作りの麺の味噌ラーメン(外国でこの味なら満足!)、カフェ・クレープで焼きたてのクレープ、ガナッシュ・パティセリエで抹茶ムースを食べ、大晦日はルミエールを満喫!前回は翌日に10キロ走への参加を控えていたので3コースでガマンしましたが、今回は心おきなく8コースのキッチン・メニューをセレクトしました。またまた工夫がいっぱいの料理ばかりで、家族の中で1人だけ好き嫌いの激しい私もここでは食材や調理法の変更をまったくお願いする必要がなく、全部食べられるんです(例えば、数の子もいくらもマスも、ここなら食べられる!)。3時間にわたって食べ続け、とても優しくて気の利くプロフェッショナル・サーバーのおかげで、すばらしいひと時を過ごすことができました。毎日メニューは変わるのですが、基本的には季節でも大きく変更するそうなので、次はまだ試していない夏と秋に行けることを願ってます。今年もおいしいものがいっぱいの1年でありますように。(た)
※写真は "Pan seared mission trout with braised red cabbage and a brown butter emulsion"。マスの焼き具合がバッチリ!
年末年始の休み中は特に何をするとか、どこかへ行く、といった予定がなかったので、のんびり過ごしました。1つ目は、お風呂。日本からのお土産にいただいた温泉の素やバブルバスを入れて、雑誌を読んだり、鼻歌を歌ったり、ぼーっとしたりしてリラックスしました。2つ目は、カフェやティー・ハウスで読書。3つ目は、ここ数年は E メールで済ませていた日本の友人への年賀状をゆっくり手書きしました。パソコンでは簡単に打てる漢字も、いざ書こうとするとなかなか思い出せなかったり、数行書いては手が痛くなったりして、これはちょっと疲れてしまいましたが・・・。毎日のんびりと過ごしていたのに、休みはあっという間に過ぎていってしまいました。今年も、おいしいものを飲んで、食べて、楽しく過ごしたいと思います!(あ) お風呂
DC 12月29日からワシントン DC に行き、東海岸で年越しをしました。年越し直前に決めた旅行でしたが、初東海岸ということでかなり楽しみにしていたところ、旅行前日にいきなり体調不良に襲われるというハプニングが。原因はどうやらクリスマス疲れと思われます。アメリカ在住歴1年未満の私は、クリスマス・イベントで完全に疲れ果ててしまいました。とは言え、約5時間のフライトをかけて行く甲斐がありました!西海岸の開放的な雰囲気とは違う、東海岸の落ち着いた雰囲気にすっかり魅了され、旅行中体調を再び崩すこともなく旅を満喫したのでした。(と)
明けましておめでとうございます!「やっぱりお正月は風情ある日本で」ということで、短期間ではありましたが帰国し、紅白歌合戦を見て、除夜の鐘を聞きながら新年を迎えることができました。おせち料理、おしるこ、初詣など、欠かせないものがたくさんある中で、今年一番の楽しみは "おみくじ"。昨年はスペースニードルの花火を見た後、椿神社へ初詣に行ったのですが、なんとそこで大吉を引き、とてもラッキーな1年を過ごせたので、今年はいったいどんな運勢なのか期待と不安の中、熱海にある来宮(きのみや)神社でおみくじを引きました。結果は・・・吉。微妙な1年になりそうです。(い) おみくじ
スケート 今年のお正月もアメリカらしくあっさりとしたお正月でした。大晦日は我が家で友達とのんびり過ごし、12時の2分ほど前になってあわててテレビをつけ、スペース・ニードルの花火を放送しているチャンネルにあわせ、5秒前からカウント・ダウン。元日は、先日初めてアイス・スケートを体験した2歳の娘を、再びスケートに連れて行きました。子供用のスケート靴を履くと、夫に両手をひいてもらいながら地面の上を歩くのもやっと。氷の上ではほとんど全体重を夫の腕にあずけ、足だけが滑っている状態でした。それとは対照的に、娘と同じぐらいの身長の男の子がすいすいと滑っているのには驚きました。夫は3歳からスケートを始めたので、ちょうどその男の子みたいな感じだったのだとか。娘はちょっぴり怖がっていましたが、夫の強い希望でなんとかスケート好きになってもらいたいので、無理はさせず、 「気持ちいいね〜」「楽しいね〜」と雰囲気をもりあげつつ、嫌になるまえに早々に引き上げました。それにしても、スケートをしているところの写真撮影はとても難しいです。(け)
去年の8月にシアトルに着たばかりの僕は、今回初めてアメリカで年末年始を過ごしました。アメリカでの初めての年越しは盛大にしたかったので、クルーズに申し込み、船の上からスペースニードルの花火を見ました。クルーズということでワインを飲みながら静かにゆったりと年を越すのかと思っていたのですが、船の中はクラブ状態で、周りの人たちは踊りまくっていました。想像とは少し違ってはいましたが、とても楽しく年始を迎えられました。(ら) Happy New Year
This New Year turned out to be a very special one because at the last minute my mother decided to fly in for a few weeks. We were very happy to share as a family the Japanese traditions and rituals. I was keenly aware of my mother's presence when one morning a few days before ganjitsu I found her taking down our Christmas cards and cleaning the foyer (genkan) saying "sa mousugu de oshougatsu yo. katazukemasho." She had also brought in pine branches from our backyard to make an oshougatsu flower arrangement. At that point, I wished we could have her visit every New Year. She shared her childhood memories of the season as well. Her parents owned a noodle shop (osobayasan) in Tokyo, and for New Years the whole family and the live-in employees would gather at the restaurant and have mochitsuki. They would eat a mound of mochi, made fresh with shinmai mochirice steamed over a wooden fire, topped with a heaping of daikon oroshi and shoyu. As we gathered around the table to sit down to our own osechiryouri of osekihan, ozouni, kurikinton, kuromame, kazunoko, and sake, my five-year-old son gave an omedetou toast to each of us, holding up a sake cup filled with water. It was heartwarming to know that even though we are a half a world away from Japan, we can still experience these very precious Japanese traditions.(れ)
2006年1月1日(日) あけましておめでとうございます!
 
あけましておめでとうございます。ついに2006年になりました。弊社は今年で設立8周年を迎えます。今年もセミナーやイベントなど、新しいことにチャレンジしていく所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

ジャングルシティ スタッフ一同


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『Perfume: The Story of a Murderer』、『White Christmas』、『Charlotte's Web』

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『For Your Consideration』、ジミー・ヒース、『Deliver Us 〜』、マリアージュ・フレール、日本の秋

October 2006

サーモン、スぺクトラム・ダンス・シアター、『Flags of Our Fathers』、『Infamous』、Pan de Muerto

September 2006

ブラックベリー、クロックス、ハワイ、『菜菜ごはん』、キャンプ旅行、『The Last Kiss』、『Bombay Dreams』

August 2006

日本で夏休み、わらび餅、バンクーバー、灯篭流し、『World Trade Center』、ワシントン州の大自然

July 2006

ドリンクチャーム、『A Scanner Darkly』、ギャラリー・ウォーク、ぬか漬け、Ferrara Ristorante、上海旅行

June 2006

バジル、『A Prairie Home Companion』、Grouchy Chef、ブレッド・プディング、『シアトル流』

May 2006

日本美術探検、ハーブ、『The Promise』、Porcella Urban Market、『Peaceful Warrior』、SIFF、バイソン

April 2006

ラスベガス、『ホーナスとぼく』、More Music、『Marilyn Hotchkiss' 〜』、現代日本デザイン100選展

March 2006

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February 2006

スーパーボウル、その後・・・、Crave、New Orleans、ディズニー・クルーズ、フォー、『Illusion』

January 2006

あけましておめでとうございます!、正月休み、書き初め、ヨガ・セミナー、『ピーターと狼』、Crave

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