 |
明けましておめでとうございます!また新しい1年を元気に迎えられて嬉しいです。昨年のこの日誌では、おいしい物をいっぱい食べたいと書いていましたが、今年もさらにいっぱい食べたいです〜(永遠に食いしん坊)!元日は、友達のおかげで新鮮なお餅の入ったお雑煮が食べられました。餅つき機を買うほど気合いの入った友達は貴重ですねぇ。つきたてのお餅は激ウマ!3歳の子供もそれにしっかり気付き、一気に5個も平らげました。だ、大丈夫なのか!?子供の成長は、食欲でも実感しますね。今年も、家族みんながおいしい物で幸せいっぱいになりますように!(め) |
|
| この年末年始は雑用でバタバタしていたため、旅行もせず、かといってのんびり寝正月というわけでもなく、やや不完全燃焼なお休みとなりました。それでも年越しくらいは楽しく!と、友人を呼んで家で鍋パーティをしたのですが、話に花を咲かせているうちに、気がついたらすでに時計は12時を回って2006年・・・。カウントダウンも年越しそばも吹っ飛んでしまいました。鍋奉行役に熱中して写真も撮り忘れてしまったので、この写真は片付け終了後、友人が持ってきてくれたチューリップと一緒に撮ってみました。(な) |
 |
|

|
「年末年始は食い倒れだ!」と向かった先は、バンクーバー BC。それというのも、「結婚7周年のお祝いはルミエールで食べたい!それからシアトルにはない居酒屋とラーメン屋にも行きたい!」と私が言い出したからで、夫は
"You have only one stomach!" と苦しげに叫んだものの、結局は3日がかりでこの目標を実現することができました。とにかくおいしくご飯を食べるためにエクササイズを欠かさず、『ざっ串』(823
Denman Street)で備長炭を使った串焼き各種、金太郎ラーメン(788 Denman Street)で3種類の味噌に12のスパイス、手作りの麺の味噌ラーメン(外国でこの味なら満足!)、カフェ・クレープで焼きたてのクレープ、ガナッシュ・パティセリエで抹茶ムースを食べ、大晦日はルミエールを満喫!前回は翌日に10キロ走への参加を控えていたので3コースでガマンしましたが、今回は心おきなく8コースのキッチン・メニューをセレクトしました。またまた工夫がいっぱいの料理ばかりで、家族の中で1人だけ好き嫌いの激しい私もここでは食材や調理法の変更をまったくお願いする必要がなく、全部食べられるんです(例えば、数の子もいくらもマスも、ここなら食べられる!)。3時間にわたって食べ続け、とても優しくて気の利くプロフェッショナル・サーバーのおかげで、すばらしいひと時を過ごすことができました。毎日メニューは変わるのですが、基本的には季節でも大きく変更するそうなので、次はまだ試していない夏と秋に行けることを願ってます。今年もおいしいものがいっぱいの1年でありますように。(た)
※写真は "Pan seared mission trout with braised red cabbage and
a brown butter emulsion"。マスの焼き具合がバッチリ! |
|
| 年末年始の休み中は特に何をするとか、どこかへ行く、といった予定がなかったので、のんびり過ごしました。1つ目は、お風呂。日本からのお土産にいただいた温泉の素やバブルバスを入れて、雑誌を読んだり、鼻歌を歌ったり、ぼーっとしたりしてリラックスしました。2つ目は、カフェやティー・ハウスで読書。3つ目は、ここ数年は
E メールで済ませていた日本の友人への年賀状をゆっくり手書きしました。パソコンでは簡単に打てる漢字も、いざ書こうとするとなかなか思い出せなかったり、数行書いては手が痛くなったりして、これはちょっと疲れてしまいましたが・・・。毎日のんびりと過ごしていたのに、休みはあっという間に過ぎていってしまいました。今年も、おいしいものを飲んで、食べて、楽しく過ごしたいと思います!(あ) |
 |
|
 |
12月29日からワシントン DC に行き、東海岸で年越しをしました。年越し直前に決めた旅行でしたが、初東海岸ということでかなり楽しみにしていたところ、旅行前日にいきなり体調不良に襲われるというハプニングが。原因はどうやらクリスマス疲れと思われます。アメリカ在住歴1年未満の私は、クリスマス・イベントで完全に疲れ果ててしまいました。とは言え、約5時間のフライトをかけて行く甲斐がありました!西海岸の開放的な雰囲気とは違う、東海岸の落ち着いた雰囲気にすっかり魅了され、旅行中体調を再び崩すこともなく旅を満喫したのでした。(と) |
|
| 明けましておめでとうございます!「やっぱりお正月は風情ある日本で」ということで、短期間ではありましたが帰国し、紅白歌合戦を見て、除夜の鐘を聞きながら新年を迎えることができました。おせち料理、おしるこ、初詣など、欠かせないものがたくさんある中で、今年一番の楽しみは
"おみくじ"。昨年はスペースニードルの花火を見た後、椿神社へ初詣に行ったのですが、なんとそこで大吉を引き、とてもラッキーな1年を過ごせたので、今年はいったいどんな運勢なのか期待と不安の中、熱海にある来宮(きのみや)神社でおみくじを引きました。結果は・・・吉。微妙な1年になりそうです。(い) |
 |
|
 |
今年のお正月もアメリカらしくあっさりとしたお正月でした。大晦日は我が家で友達とのんびり過ごし、12時の2分ほど前になってあわててテレビをつけ、スペース・ニードルの花火を放送しているチャンネルにあわせ、5秒前からカウント・ダウン。元日は、先日初めてアイス・スケートを体験した2歳の娘を、再びスケートに連れて行きました。子供用のスケート靴を履くと、夫に両手をひいてもらいながら地面の上を歩くのもやっと。氷の上ではほとんど全体重を夫の腕にあずけ、足だけが滑っている状態でした。それとは対照的に、娘と同じぐらいの身長の男の子がすいすいと滑っているのには驚きました。夫は3歳からスケートを始めたので、ちょうどその男の子みたいな感じだったのだとか。娘はちょっぴり怖がっていましたが、夫の強い希望でなんとかスケート好きになってもらいたいので、無理はさせず、
「気持ちいいね〜」「楽しいね〜」と雰囲気をもりあげつつ、嫌になるまえに早々に引き上げました。それにしても、スケートをしているところの写真撮影はとても難しいです。(け) |
|
| 去年の8月にシアトルに着たばかりの僕は、今回初めてアメリカで年末年始を過ごしました。アメリカでの初めての年越しは盛大にしたかったので、クルーズに申し込み、船の上からスペースニードルの花火を見ました。クルーズということでワインを飲みながら静かにゆったりと年を越すのかと思っていたのですが、船の中はクラブ状態で、周りの人たちは踊りまくっていました。想像とは少し違ってはいましたが、とても楽しく年始を迎えられました。(ら) |
 |
|
| This New Year turned out to
be a very special one because at the last minute my mother decided
to fly in for a few weeks. We were very happy to share as a
family the Japanese traditions and rituals. I was keenly aware
of my mother's presence when one morning a few days before ganjitsu
I found her taking down our Christmas cards and cleaning the
foyer (genkan) saying "sa mousugu de oshougatsu yo. katazukemasho."
She had also brought in pine branches from our backyard to make
an oshougatsu flower arrangement. At that point, I wished we
could have her visit every New Year. She shared her childhood
memories of the season as well. Her parents owned a noodle shop
(osobayasan) in Tokyo, and for New Years the whole family and
the live-in employees would gather at the restaurant and have
mochitsuki. They would eat a mound of mochi, made fresh with
shinmai mochirice steamed over a wooden fire, topped with a
heaping of daikon oroshi and shoyu. As we gathered around the
table to sit down to our own osechiryouri of osekihan, ozouni,
kurikinton, kuromame, kazunoko, and sake, my five-year-old son
gave an omedetou toast to each of us, holding up a sake cup
filled with water. It was heartwarming to know that even though
we are a half a world away from Japan, we can still experience
these very precious Japanese traditions.(れ) |
|