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ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

2005年8月31日(水) バンクーバーBCで結婚記念日
リステル・バンクーバー
リステル・バンクーバーの
ミュージアム・ルーム
©LISTEL VANCOUVER
13回目の結婚記念日にバンクーバーBCへ行ってきました!宿泊先はジャングルシティでもご紹介している、リステル・バンクーバー。私たちが泊まったミュージアム・ルームにはバルコニーもあり、ホテルが面しているロブソン・ストリートでショッピングができたのはとても嬉しかったです。食事では、以前にジャングルシティの特集でご紹介したルミエールですばらしい味とサービスに感動し、また、ローカルにも大人気の Vij's でインド料理に舌鼓を打ちました。アメリカで「13」といえば不吉な数。でも、この結婚記念日はとても思い出深いものになりました。(れ)

>> リステル・バンクーバーの公式サイトはこちら
2005年8月30日(火) お気に入りのフルーツ
先日の(た)さんの日誌を読んでから、私もイチジクを食べたくなり早速 PCC で買ってきました。日本のものに比べると小さいですが、実がやわらかすぎず、甘くておいしいですね。皮は剥かずに、4分の1に切ってパクパク食べてしまいました。種のプチプチの食感もまたグッド。私の祖父母は農家でイチジクも栽培しているのですが、日本にいたころは出荷の手伝いに行った母が熟れ過ぎたり、少々キズがあったりして出荷できないイチジクを持ち帰ってくるので、朝・昼・晩の食卓にイチジク、冷蔵庫を開けるとイチジク、パンにもイチジク・ジャムと、どこもかしこもイチジクだらけでうんざりしていた私。けれど、久しぶりに食べるとおいしいものですね!写真は友達を家に招いた時に作った、イチジクとプロシュートのアペタイザー。材料を切ってお皿に並べてライムを搾るだけの簡単な一品です。(あ) イチジク
2005年8月26日(金) テアトロ・ジンザーニに行ってきました!
テアトロ・ジンザーニ 念願のテアトロ・ジンザーニに行ってきました!ディナーとショーの3時間半は、おかしすぎて、楽しすぎて、あっという間でした。観客を巻き込んで進んでいくショーなので、最後にはそこにいる人たちみんなと家族や友達になれたような、なんだかとってもあたたかい気持ちになりました。アクロバティックなパフォーマンスも目の前で観ることができ、ポーズが決まるたびに拍手とため息が。双子の空中ブランコのパフォーマンスは特に素晴らしかったです。私にとって、この夜の一番ビッグなシーンは、ジャグリング・パフォーマンスの途中で、突然ピンが私達のテーブルを直撃し、ドリンクがこぼれテーブル・クロスが濡れてしまったアクシデント。幸い洋服にはかからなかったので問題ないのですが、バーで注文したマティーニはまだ2口ほどしか口をつけていなかったのにこぼれてしまって残念!でも、ジャグラーの方が駆け寄ってきて、"Are you OK?" "She is OK!" と、ショーの一部に参加(?)できたので、ちょっとした土産話になってよかったです。英語がわからなくても十分楽しめるショーなので、日本から友達や家族が遊びに来たらぜひ連れて行きたいと思います。(あ)
2005年8月24日(水) Mt. Rainier
週末は、Mt. Rainier へキャンピングとハイキングをしに行きました。先々週のハイキングで少し体力に自信がついたということもありますが、落差320フィートの滝(Comet Falls)を間近にしマイナス・イオンを浴びてリフレッシュしたり、天気が良かったので、Mt. Adams や Mt. St.Helens を眺めたり、と疲れを忘れさせてくれるものがあったので、終始楽しいハイキングになりました。そしてハイキングの後は、パラダイス・インでビール!これが本当においしい!シアトルで飲めば普通のビールなのでしょうが、一仕事(=ハイキング)終えた後&壮大なレーニア山を目の前にして飲むとまた格別です。ロビーではピアノの生演奏もあり、ついウトウト。このままこのホテルのふわふわのベッドで眠れれば最高に幸せだろうなぁ、とその願いは叶えられることはなく、かたーい地面の上に張ったテントの中で就寝しましたが、それでもハイキングの疲れとビールのおかげで朝までぐっすり眠りました。しかし、翌朝テントを片付けていると、中からクモが・・・やっぱりホテルの方がいいです!(あ) Mt. Rainier
2005年8月23日(火) 黒イチジク
黒イチジク Whole Foods で買ったカリフォルニア産の黒イチジク(Black Fig)。日本のイチジクとは品種が違うようで、卓球の球ぐらいしかありません。当サイトのグルメ掲示板では、皮を剥く、剥かない、とさまざまな意見が出ていましたが、日本のものなら私はサッと剥いて食べるものの、この黒イチジクは小さく、皮も剥きにくい、ともすれば身が皮についてきてしまう・・・と、かなり苦労しました!そこで皮ごと食べてみましたが、やはりちょっと厚めの皮の食感が苦手なので、無理に剥いて食べることに。イチジクの茎・葉から出る白い液に含まれるタンパク質分解酵素が皮についていれば、舌がしびれたり、肌につけばかぶれたりするそうですが、この黒イチジクでは私はしびれ・かぶれを感じませんでした。なお、今月21日の価格は、1ポンドあたり$3.25、写真のイチジクは15個ぐらいで$2.99。チーズのコーナーにはイチジクのスプレッド(クロアチア産)もあり、これはカマンベール・チーズなどとクラッカーに乗せて食べると美味!(た)
2005年8月22日(月) 『Little Pink Fish』
動画や静止画なしにお話を楽しむには、子供も大人も想像力を働かせる必要があります。練習すればそれもできるようになりますが、シアトル在住の琴奏者でストーリーテラーのエリザベス・ファルコナーさんの新作 『Little Pink Fish』 なら、楽しく練習できる上、新鮮な体験もできるのでおすすめ。彼女の弾く琴の音色で、登場するキャラクターの感情や動きが生き生きし、聴いているこちらまでリラックスできるので、私の5歳の息子も元気いっぱいの主人公 "little pink fish" が学校を探している様子をらくらくと思い描くことができました。さあ、この小さな魚が、知識への扉を開いてくれるタコに出会い、魚からは想像できない何かになる、冒険の旅に出かけましょう!(れ)
※画像をクリックすると Amazon で購入できます。
2005年8月18日(木) 霧のシアトル
霧 朝晩は長袖のジャケットがいる気候になってきましたが、毎年この時期になるとだんだん霧も出てくるようになってきますよね。早朝にシアトルに到着する飛行機が少し遅れたりし始めるのもこの時期からだそう。今朝8時過ぎの霧はわりと濃く、パイク・プレース・マーケットのあたりから眺めたウェスト・シアトルも霧に隠れていましたし、スペース・ニードルもこのように天辺がほとんど見えない状態になっていました。(た)
2005年8月17日(水) で〜んで〜んむ〜しむ〜し・・・
久しぶりの雨が嬉しいのか、家の前のドライブウェイをカタツムリが這ってました。シアトル生活も来月で早16年になるというのに、カタツムリを見たのはなぜか初めて。日本のカタツムリもこんなものでしたっけ?小さい頃は「あ!カタツムリだ!」と喜んでいたような記憶がありますが、今見てみるとあまりかわいいものではないような。夫は「エスカルゴ・・・」とつぶやいていましたが、どうもこのカタツムリはおいしそうでもありませんね。さて、ちょっと調べてみたところ、『語源由来辞典』 では「でんでんむし」は「出出虫(ででむし)」が変化した言葉で、童謡 『かたつむり』 が子供たちに歌われているうちにそうなったそうです。知らなかった・・・。(た) でんでん虫
2005年8月15日(月) 『The Aristocrats』
『The Aristocrats』
©ThinkFilm
「あなたがこれまでに見た中で1番ショッキングな映画になるかも!?」と、そんなふれこみで試写会のお知らせがきた映画 『The Aristcrats』 の試写会に行ってきました。会場についてみると長蛇の列で、みんな口々に「おもしろそうだね」と語り合っていたので、登場する100人以上の有名コメディアンの誰1人知らなかった僕の期待はさらに高まりました。でも・・・そのコメディアンたちの「過激すぎて公衆の面前で話したことはほとんどない」という必殺ジョークの数々はとても下品で汚くて、正直なところ、「聞きたくない」と、思ってしまいました。会場は笑いの渦に包まれていましたし、「アメリカン・コメディの本質を捉えた作品」という意見もあるので、人によっては意外と面白いのかもしれません。2005年のサンダンス・フィルム・フェスティバルで話題となったこのドキュメンタリー、12日から公開されています。公式サイトはこちら。(ひ)
2005年8月15日(月) 今年の夏はシソ三昧
アメリカでは貴重品に当たる野菜のひとつにシソがありますね。以前から自宅に植えているという話を聞くと「いいなあー」と思っていたのですが、アパート暮らしでベランダもない我が家ではちょっと難しいかなとあきらめていました。でも今年は、5本の苗を譲っていただいたのをきっかけに、ついにシソ栽培デビューを決意。「普通の土の倍の勢いで育つ」という触れ込みの土とプランターを購入し、窓際に置いて育て始めてみたところ・・・立派に育ってくれました!若葉の方がおいしいので、今では週に数回は食べないと追いつかないほど。お寿司に混ぜご飯・和風パスタ・ラタトゥイユなどにたっぷり使って楽しんでいます。ちなみに、写真の下の方にあるペットボトルは、先端に日本の100円ショップで買った給水キャップがついています。これを挿しておくと、3〜4日に1回ボトルに水を満たすだけでいいのでラクチン。お勧めです。(な) シソ
2005年8月12日(金) シアトル・オペラ 『Gotterdammerung(神々の黄昏)』
Siegfried(ジークフリート) 1876年(明治9年)にバイロイト祝祭劇場で初演された 『Gotterdammerung(神々の黄昏)』。これはリヒャルト・ワーグナーが台本・作曲を手がけたオペラ史上最大規模の作品 『Ring(ニーベルングの指輪)』 の第3部で、作品全体は序夜 『Das Rheingold(ラインの黄金)』(約2時間30分)、第1部 『Die Walkure(ワルキューレ)』(約4時間)、第2部 『Siegfried(ジークフリート)』 約4時間、第3部 『Gotterdammerung(神々の黄昏)』(約4時間30分)と合計15時間に及ぶので、上演は1日1部、実に4日間にわたります。今回のシアトル・オペラでの公演では本物の馬が舞台に登場したり、ブリュンヒルデを守るために火の壁ができるシーンで岩山の舞台に本物の火がパパパパパッとついたりと、劇場内に「おおーっ」という声があがるほどの仕掛けがあり、「オペラは中高年のもの」というイメージ(確かに劇場内は中高年が多いのですが)ではくくれない工夫が感じられます。しかし、英雄ジークフリートがニーベルングの指環を作ったアルペリヒの息子ハーゲンの策略で忘れ薬を飲まされ、いよいよドラマチックな展開が始まったところで、隣の夫からSOSが。なんと、隣の夫婦の体臭と口臭がきつくて気分が悪くなってしまい、さらに、昼に食べた物にあたってしまったらしく、どうも「これ以上耐えられない」と言うのです。そんなわけで半分しか観ることができず、非常に残念!劇場に行く時は(特に4時間の長丁場では)体調が万全の時じゃないといけませんね。そして、体臭と口臭にも十分気をつけましょう・・・。(た)

The death of Siegfried (c) Chris Bennion
>> シアトル・オペラ 公式サイト 
2005年8月12日(金) (ひ)さん、お別れランチ
約3ヶ月にわたって我社でインターンシップをしてくださった (ひ) さんが留学を終えて日本に帰国することになり、バラードのレイズ・ボートハウスでお別れランチをしてきました。ここ数日は涼しくて曇りがちだったシアトルですが、この日はきれいに晴れ渡り、暑い夏がカムバック!ドーンと広がる青い海を見ながらみんなで食べるご飯は楽しいですねー。あっというまに1時間が過ぎてしまいました。とにもかくにも、(ひ)さん、おつかれさまでした!(た) レイズ・ボートハウス
2005年8月11日(木) 『GRIZZLY MAN』
『GRIZZLY MAN』
©Lions Gate Films
人間と動物はどこまでわかりあえるものなのでしょうか。アラスカの原生林にキャンプを張り、野生の熊を見守り続けた男、ティモシー・トレッドウェル(Timothy Treadwell)が残した膨大なビデオ・テープを編集して作られたドキュメンタリー映画 『GRIZZLY MAN』 の試写会に行ってきました。そのスタイル・思想・言動には賛否両論ありますが、彼がどれだけ自然を愛し、動物達を尊敬し、平気で自然破壊を行う現代社会をいかに憎んでいたかが、その言葉から強く伝わってきました。人の領域を超え、野生動物たちと同化することを望み、最後には自分が心から愛する熊に殺されてしまったトレッドウェル。試写会の間、人が野生にどこまで入り込んで良いのか、人と野生の領域の間にある境界線を越えると何が起こるのか、そんな答えの出ない疑問が頭の中をぐるぐる回っていました。『フィツカラルド』 『アギーレ/神の怒り』 などの異色作で知られるドイツ映画界の異端児ヴェルナー・ヘルツォーク監督(Werner Herzog)の、またまた物議をかもし出しそうなこの映画、8月12日から公開です。公式サイトはこちら。(ひ)
2005年8月9日(火) "Kobe Day at the Mariners"
非営利団体のシアトル・神戸姉妹都市委員会などが毎年主催している "Kobe Day at the Mariners" に行ってきました。この委員会は神戸にゆかりのある人たちなどで運営している委員会で、神戸出身の私も数年前から委員をしています。今年は100枚のチケットを完売し、みんなでマリナーズを応援しました。この日はちょうど "Salute to Pacific Rim Baseball Night" という、パシフィック・リムを讃えるイベントの開催日。ベルビューの女声3部合唱団エコーコーラスが美しい歌声で米国国歌を合唱(写真)。つい先日は練習前のエコーコーラスさんを取材させていただきましたが、本当にきれいな3部合唱で、球場内は大きな拍手で包まれていました!(た) エコーコーラス
2005年8月8日(月) ハイキング
トレイルに咲く赤い実

Melakwa Lake
毎日暑い日が続いていますね。夏真っ盛りです。今月初めに誕生日を迎えた夫のリクエストで、週末はスノコルミー方面へハイキングに出かけました。目指すは、Melakwa Lake、往復9マイルの旅。トレイルヘッドに到着したころはすでに11時を過ぎていたのですが、車の多さにびっくり!まるでディズニーランドのような混み具合・・・。このトレイルは、最初はとても平たんできれいに整備されているので、小さな子供連れの親子がたくさんいました。それもそのはず、30分ほど歩いたら見えてくる小川は屋外プールと化しており、水着に着替えてはしゃぐ子供たちの奇声(?)が響き渡っていました。そんな楽しそうな光景を横目に、私達は森の中へ。トレイルの幅は狭くなり、上りの傾斜は暑さも手伝ってかなりハード。毎日のジョギングで体力をつけている夫が涼しい顔をしているのに比べ、汗だくではぁはぁと大きく息をする私はつくづく日頃の運動不足を反省しました。足痛い、腰痛い、暑い、で何百回も、「もうダメだ〜」と思いながらも、「あと少し頑張ればゴールかもしれない!」と自分を励ましてやっと Melakwa Lake に到着した時はそのまま湖の中へザブーンと飛び込みたいくらい嬉しかったです。実際に泳いでいる人もいましたが、とても寒そうでした。やっとの思いで登ったのに、その日の夜に友達とディナーへ出かける約束をしていたので、ゆっくり湖で休憩する間もなく、またトレイルへ戻ることに。それにしても何かを達成するって本当に気持ちいいですね!また来週も出かけたいと思います。(あ)
2005年8月3日(水) 空中アーティストの豪快かつ華麗な演技@Pacific Place
地上60フィート(約18メートル)で布と自分の体だけを使った豪快かつ華麗な演技を見せてくれる空中アーティスト、サム・アルヴァレズさん。1階から4階までが吹き抜けになっているパシフィック・プレースの天井のクレーンから垂れ下がる赤い布2本を使いながら、ひらりひらりとポーズをキメていきます。ものの数分の演技でしたが、集まったメディアはもちろん、一般客も「おおぅー!」「ひゃー!」と言いながら目を見張り、終わった時は拍手喝采!地上に降りてお辞儀をして去っていったサムさん、同じ人間の体かと思えるぐらい、鍛え抜かれた、筋肉のかたまりでした。「もっと演技を見たい!」と思わせられますが、それがそもそものポイント。パシフィック・プレースと、サムさんが出演しているシアトルの人気ディナー・ショー、テアトロ・ジンザーニの共同企画であるこのイベントは、パシフィック・プレースへの呼び込みと、テアトロ・ジンザーニのショーケースの役割を果たしています。もっとサムさんの演技を見たい、という方は、ぜひテアトロ・ジンザーニへ。パシフィック・プレースでの演技は、明日4日(木)から今月28日(日)までの午後5時から数分間です。ダウンタウンへお出かけの際は、お見逃しなく!(た) Pacific Place
地上60フィートで演技中のサム・アルヴァレズさん
2005年8月2日(火) 『Saint Ralph』 試写会
Saint Ralph
©Samuel Goldwyn Films
みなさんは奇跡って信じますか?トロント、ポートランド、シアトルなどいくつもの国際映画祭で話題になった映画 『Saint Ralph』 は、奇跡を少し信じてみたくなるような心温まる作品です。病気で昏睡状態に陥った母親が再び目を覚ますのは「奇跡」が起きない限り不可能、と言われた少年ラルフ・ウォーカー。「じゃあ僕が同じくらいありえないことをすれば、お母さんはきっと目を覚ましてくれるはずだ」と、ちょっとずれた理屈で、ボストン・マラソンの優勝を目指し、トレーニングを開始します。果たして奇跡は起きるのか、と見ている人をドキドキさせ続けながらも、ラルフ少年の独特なキャラクターのせいか、全編を通してほんわかとした空気が漂っていました。1985年のデトロイト・マラソン優勝者、マイケル・マッゴーワン監督(Michael McGowan)による、笑いあり涙ありのハートフル・コメディ、公開は8月5日からです。公式サイトはこちら。(ひ)
2005年8月1日(月) 『The Chumscrubbers』 でよみがえるあの頃の自分・・・
「誰も信用しない。友達なんていらない。大人は何もわかっちゃいない!」とかたくなに自分の殻に閉じこもる時期は、誰もが1度は経験したことでしょう。そんな10代の少年たちを描いた青春映画 『The Chumscrubbers』 の試写会に行ってきました。普段から口数も友達も少ない少年ディーン。ある日、親友の自殺を目撃してから周りが騒がしくなり、「ただそっとしておいてほしいのに」と願う彼の気持ちをよそに、次々といろいろなもめごとに関わり始め・・・。この試写会にも参加したアリー・ポージン監督(Arie Posin)は「自分が10代だったころに抱いていた気持ちをそのまま表現したかった」と試写前に語ってくれましたが、僕も昔の自分を思い出しながら映画に没頭してしまいました。コメディと青春ドラマの間を絶妙なバランス感覚で行き来する少し不思議なこの物語、個人的にもかなりおすすめです。公開は8月5日から。公式サイトはこちら。(ひ) 『The Chumscrubbers』
©Newmarket Films

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December 2005

初雪、『The Libertine』、ぶらぼお大集合、シーホークス、『Hoodwinked』、自然食品、ネコヤナギ?

November 2005

Arm Candy、忙しい一日、Rover's、セミナー、『Derailed』、チョコレート、35th Street Bistro、ホーム・バー

October 2005

ハロウィーン、キムチ、ローバーズ、お化けかぼちゃ、蕎麦、披露宴、焼き鳥、日本旅行

September 2005

『Underclassman』、ついに3ドル、国立公園めぐり、『An Unfinished Life』、紅葉、『The Baxter』、BBQ

August 2005

空中アーティスト、ハイキング、"Kobe Day〜"、『GRIZZLY MAN』、シソ、イチジク、結婚記念日

July 2005

『Kuhaku』朗読会、Sandoval、All Nations Cup、アジサイ、Billy Corgan、さつまいも!、『Murderball』

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野ウサギ、東海岸1人旅、ポートランド1人旅、『War of the Worlds』、Cintli、『A Long Way Down』

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35th Street Bistro、Moby、日本旅行、Sonics、セーフコ、リンゴの実、離乳食、Neodandi

April 2005

『Turtles Can Fly』、リンゴの花、バリスタ、最後は結局、Del Rey、『The Year of the Yao』

March 2005

Duran Duran、日本で・・・、ヤロー・ベイ・グリル、友達っていいな、バスケ観戦、至福のひととき

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コメディ・ショー、James Beard House Dinner @ Union、Coldwater Bar & Grill

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