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ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

2005年2月24日(木) Coldwater Bar & Grill
初めてメディア・レセプションに参加しました。デビューの場所は、ウェスティン・ホテルにオープンする 『Coldwater Bar & Grill』 。シーフード・レストランと聞いていたので、「普段食べられないおいしいものを食べられる!」と、期待に胸をふくらませ、その日早めのランチを取ってしまったばかりに3時にはもうおなかが空いてしまったのですが、おやつをぐっと我慢して臨みました。会場へ入ってすぐに、『Washington Red Apple(crown royal, apple pucker, cranberry juice)』 というドリンクをいただきましたが、甘くておいしい〜!シーフード・バーには、カニ、エビ、数種類の貝と私の大好きなオイスターがまた5種類ほど並んでおり、食べ比べを楽しみました。が、私が何より満喫したのはデザート。アップル・タルト、クリーム・ブリュレ、チョコレート・ケーキなど特別変わったものではないのですが、小さめで甘さを抑えてあるので、次から次へとパクパク食べてしまいました。本番では、どのように盛り付けされて出てくるのだろう、と考えるとわくわくしてきますね。食べ過ぎて増えた体重は、次回どこかで開催されるメディア・レセプションまでにしっかり落としておかないと・・・。(あ)

ウェスティン・ホテルにあったロイズがコールドウォーター・バー&グリルとなり(オープンは明日25日)、そのメディア・レセプションに行ってきました!カニの形に彫刻された氷の周りには蝦、カニ、その他の貝類といったシーフード、グリルにはアツアツの魚やパエリアが並び、なかなかゴージャス。1階と2階のバーでも同店オリジナルのドリンクが、2階では約10種類のデザートがとにかく好きなだけ飲み食いできる・・・というこのレセプションはなかなか好評だったようです。デザートはオーソドックスなものばかりでしたが、甘さ控えめでサイズも小さく、いろいろトライすることができたのはよかったですね。本番はきっとアメリカン・サイズになるのでしょうが、クリームブリュレはまた食べたいと思えるおいしさで、欲張って2個も食べてしまいました。(た)
Coldwater Bar & Grill

Coldwater Bar & Grill
2005年2月7日(月) James Beard House Dinner @ Union
タコのグリル

羊のタンのグリル
ダウンタウン・シアトルにある Union のオーナー・シェフ、イーサン・ストウェル氏が来月ニューヨークのジェームズ・ビアード・ハウスでサーブするディナーを味わうメディア・ディナーに行ってきました。フォアグラのテリーヌに始まり、ホタテとキャビアを浮かべたキュウリの冷たいスープ、アーティチョークのペーストとオリーブとバルサミコ酢でいただくタコのグリル(写真)、羊のタンのグリル(写真)・・・と、ここまでは室温か冷たいものが続きます。丸太みたいにゴロンと寝転んだタコや「いかにも」なタンには目がついていけず食欲がそがれてしまいましたが、その次のステーキに添えてあったポレンタはアツアツでステーキとの相性もなかなか!そしてブルー・チーズを食べ、最後はチョコレート・クリームのデザートで終了。聞くところによると、ジェームズ・ビアード・ハウスはキッチンが小さく、熱いものばかりを大量に作ることができないというのが今回のメニューになった理由だそう。私はストウェル氏の作るダンジネス・クラブのサラダやアツアツの白身魚が好きなのですが、普段のメニューとは異なる感のある今回のメニューで彼の評判が高まってくれれば言うことなしです。ところで、最近のシアトルでは、それぞれの料理にあうワインをつける形式が流行のよう。今回も6種類のワインを味わいましたが、フォアグラのテリーヌと一緒にサーブされたゲヴュルツトラミナーが気に入りました。しかし、月曜の夜というのに店内は満席だった上、「今回は同伴者ナシ、フード・ライターだけ」と言われていたのに数人が配偶者を同伴したため30人の大所帯の私たちは4時間も飲み食いするはめに。中には「なんだ、同伴して良かったの?」と口をとがらせる人がちらほらおり、長いキャリアを持つプロのライターとは言え、やはり長丁場のディナーは同伴者がいる方が落ち着くのかなと感じました。(た)
2005年2月1日(火) コメディ・ショー
取材でコメディ・ショー(英語で言うと "Improvisation")を観てきました。これは、観客からお題をもらい、その場でコメディアンたちがストーリーを作り演じるというもの。私が行った日はチケットが完売したほど大人気でした。コメディアンの1人がこの日のお題の1つだった「人生最悪の誕生日を過ごしたことある人!」と叫ぶと、ある女性が「先週の30歳の誕生日、親友はプエルトリコへ行ってしまい、他の友達もまったく集まらず、しかもディナーの後に予定していたロック・コンサートのチケットは完売してしまい、夜11時前には帰宅した」と告白。コメディアンたちはこの時のテーマであるミュージカル調でこの話を展開し、とてもおもしろかったです!最後にはキャスト全員が彼女のためにバースデー・ソングを歌い、それに合わせて観客も大合唱。彼女にとっては最高の誕生日の思い出となったことでしょう。この劇場はパイク・プレイス・マーケットの下にあるのですが、この周辺の夜がこんなにも賑わっていたなんてびっくりです。シアトルの違う一面を見たみたいでとても新鮮でした。このアメリカならではのコメディー・ショーをぜひ一度体験してみてください。きっとはまりますよ!(ま) コメディ・ショー
写真©Unexpected Productions


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