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お正月といってもアメリカにいると本当に味気がなくて寂しいですよね。しめ飾りも鏡餅もなし、もちろんおせち料理やお雑煮もなしの我が家は夕食なんてTVディナーを食べていたほどで、昼間は夫に子供を見てもらい、3時間もの昼寝をして、まさに文字通りの「寝正月」を送りました。それでも全くどこにも行かないのはあまりにも悲しいので、夕方からベルビューの植物園で開催中のライトアップ・イベント
"Garden d'Lights" へ。かねてから子持ちの友達に「動物の形をしたものがあって子供が喜ぶよー」と聞いていたのですが、実際に行ってみると期待通りで、蝶や亀などいろいろな生き物の形をした電飾や、もともと植物園にある植物を利用してデザインされたものなど、一般的なライトアップとは少し趣向の違ったおもしろいものでした。子供(もうすぐ2歳)にも、普通のライトアップなら「きれいだねー」と言うだけですが、「ほら、見てごらん、亀さんだよ。あ、あっちは蝶々だよ」「あれは何?」など、興味を持たせるような話し方ができ、実際とても喜んでくれたので、寒い中出かけた甲斐ありでした。(け) |
| やはり食べ物に始まって食べ物に終わる私の1年。お餅が大好きなので、雑煮で新年を迎えました(昨年の元日はハワイで雑煮を食べたほど、正月に餅は欠かせません!)。そして夜はダンジネス・クラブを使ったかにすき。周りを気にせず手づかみで豪快に食べるなら、やはり自宅が1番です。元日の午後、義母に海苔巻きを作ってあげようとかんぴょうを煮ていたら、それを見た夫が「タオル?内臓?」。確かに、柔らかく広がったかんぴょうを初めて見る場合は、野菜には見えませんね。かんぴょうは英語で
"gourd" というと知ったのはこの時でした。今年もおいしいものを食べ、新しいことを学んでいける1年にしたいと思います。(た) |
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やっぱりのんびりと、しかも朝の10時過ぎに起きて迎えた新年。いつもなら、私が言うより先にお雑煮の準備をする夫の脳みそまでのんびりしちゃったみたいで、夜になっても「今日は何を食べる?」ですって。「お雑煮まだ食べてないじゃん?」と答えたら、「あーっ!」とやっと気付く始末。何よりも、お雑煮を食べないと元日の気分が出ない私。後はおせち料理ですが、私以外は箸を出さないので、今年はなし。その代わり魚津の紅白かまぼこが大人気でした。ここで1つ、友人に教えてもらった冷凍かまぼこの食べ方について。包みを外し、板の付いたかまぼこを電子レンジで1分弱チン!かまぼこと板を両手でつかんで引っ張ってみると・・・あれあれ不思議、かまぼこが板からさくっと外れます。包丁に力を入れすぎてかまぼこ板まで切り削ってしまっていた私は、この方法で木片を食べることがなくなりました。気付くとまた食べ物の話をしている相変わらずの私ですが、今年もいっぱいおいしい物を食べて、家族全員健康な1年にしたいです!(め) |
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| 年末に訪れた旅先のアウトレットで、ル・クルーゼ(Le
Creuset)のセールに遭遇しました。ル・クルーゼのホーロー鍋は、煮込み&オーブン料理がおいしくできるのみならず、見た目の可愛さがキッチンを華やかにしてくれることにも定評があるのですが、なにしろ高価。ずっと前から「あったらいいなあー、でもなくても困るわけじゃないし・・・」と買い控えていました。しかし、定価なら235ドルのココット・オーバル(英語では
Round French Oven)が、クリスマス後ということもあってなんと100ドル!ついにタガが外れ、オレンジ色(flame)を購入してしまいました。同じくずっと前から持っていたお気に入りの料理本
『お鍋でフランス料理』
(パトリス・ジュリアン著)は、一冊まるごとル・クルーゼを使った料理が紹介されている料理界のロングセラー。載っていたレシピを手持ちの鍋で作っても十分おいしかったのですが、今年からはこのオレンジの鍋で、より本格派の味を目指します!(な) |
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大晦日の夜は知り合いのホストファミリー宅で開かれたカウントダウン・パーティーへ。プエルトリコ出身のホストファミリーが用意したおいしい南米系の料理を食べ、ラテン音楽に合わせて踊り、とても楽しかったです!このように異国の文化に触れることができるのは、アメリカならではの経験だなぁと改めて感じました。でも、ひきかけの風邪をこじらせ、元日は一日中寝るはめに。風邪というと、つい2週間前ニューヨークに行った時も風邪をひきました。今までめったに風邪をひかなかったのに・・・。しかも、たくさん咳をした次の日は、必ずと言っていいほど腹筋が痛くなります。まだ若いはずなのですが、少し体に衰えを感じ始めたこの頃です。ちなみに、ニューヨークはクリスマス・シーズンで電飾などがとてもきれいでした。左の写真はエンパイヤ・ステ−ト・ビルディングからの夜景です。今更ですが、やっぱり大都会ですね。(ま) |
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