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ジャングルシティ・スタッフの毎日は
こんな感じです。

2005年1月24日(月) 今日も食べてます
Monsoon 今春にニューヨークのジェームズ・ビアード・ハウスの晩餐会で Monsoon が提供する8コースをチェックする(ただ食べてるだけではない!)メディア・ディナーに行ってきました。苦手な食材があったので8コースのうち2コースは完全にパスしましたが、今回は豚肉の薄切りとミントを混ぜたマンゴーとパパイヤのサラダ、そして同店定番のバナナ・ケーキのココナッツ・ポート・ソース添え(写真)がとても気に入りました。このサラダは冷たいので夏においしいものだと思いこんでいましたが、冬も意外にいけますね(今年は異常な暖冬ですが)。さらにこのバナナ・ケーキはとろけるように柔らかく、甘くないココナッツ・ポート・ソースとの相性は抜群。すべてのコースにペアとなるワインがあるのも、同店が他のベトナム料理店とは一線を画するところです。(た)
2005年1月21日(金) トレード・ショー
マイノリティとのビジネスの活性化を目的にしたトレード・ショーに行ってきました。コンベンションと観光局による初の試みとなったこのショー、開場直後は閑散としてましたが(写真)、その後はわりとたくさんの人が来場したようで、来年はさらに期待できそうです。私にとっては既存の顧客はもちろん、新しい人々ともお話しすることができ、実りの多い数時間となりました。(た)

普段はオフィスでウェブサイト関連の業務を行っている私ですが、今回初めて公の場で仕事をしました。ブースを設け、来場されたレストラン・ホテル関係者から銀行やデザイン関連など多種多様のビジネスをされている方など、たくさんの方々にジャングルシティを知っていただき、また興味を持っていただいて、嬉しかったです。営業経験もなく、知らない人と話すことも苦手な私なので、終わってみると反省点はたくさん・・・。けれど、何ごとも経験!チャレンジです!次回はもっと上手くできるようにがんばります。それにしても、会場でいただいた Innovative Cookies のクッキーはおいしかったです。(あ)
トレード・ショー
2005年1月20日(木) ラプンツェル
Rapunzel ヴァン・ホーテンを探してベルビューの Whole Foods にも行ってみましたが見当たらず、店員さんには "Van Houten? Hmmm..." と悩まれる始末。そこで、今月は 『オーガニック・フード』 特集をしたこともあり、同店にあった "Rapunzel" 社の "100% Organic Cocoa Powder" ($4.99)を購入しました。これはドイツから輸入されたものですが、パッケージに書かれた説明によるとドミニカ共和国とボリビアのジャングルの奥地で栽培されたココア・ビーンズを新興国の農家に公平価格を保証する公正貿易プログラム "Hand in Hand" を通して購入したものだそうです。さっそくココア・砂糖・湯少々を鍋で混ぜて温めてからオーガニックの牛乳を入れてホット・ココアを作ってみたところ、これがなかなかいける!心なしか私には濃厚に感じられたので、ホット・ココア 8oz あたりのココアの分量は少なめのスプーン2杯でいいかも。"unsweetened cocoa power" なので、ベーキングにももちろん使えます。

ちなみに、製造元の "Rapunzel" は高品質のオーガニック製品を広めるべく、1974年にドイツで設立された会社で、社名はグリム童話の 『ラプンツェル(邦題: 髪長姫)』 からとったものだそう。魔女の庭から野ぢしゃ(レタス)を盗んで食べた母親は、罰として娘のラプンツェルを魔女に差し出さなければならなくなりますが、高い塔に幽閉されたラプンツェルの長い髪を梯子代わりに塔を出入りする魔女を見た王子が同じようにして塔に入ってラプンツェルと出会い・・・というのがだいたいの筋書き。「この童話に描かれているように、質の良いおいしい食べ物を食べることの大切さを人々に気づかせたい」というのが、この社名が選ばれた理由だそうです。(た)
2005年1月18日(火) スノボ・デビュー
15日についにスノボ・デビューしました!寒いのが苦手な私は、これまで夫に誘われてはあらゆる理由をつけてウィンター・スポーツを避けてきたのですが、ホリデー・シーズンに1人で日本へ帰国したうしろめたさ(?)と、一度行ってみて楽しくなければ次回からきっぱり断っても夫も納得するだろう、というなんとも不純な動機でスノコルミーへいざ出発。夕方6時頃にシアトルを出たのですが、普通なら1時間もかからない道のりも、ノース・ベンドあたりから道路に雪が積もっていたためチェーンをつけての走行となり、2時間かけてようやく到着。夜なのに子供から大人までたくさんの人が滑っていました。私たちは終業時間まで2時間しかなかったのと、私が全くの初心者でリフトに乗ることを断固拒否したため、リフト券を買わずにある程度の高さまで歩いて上って滑り降りる、を繰り返して練習しましたが、意外や意外、とっても楽しんでしまったのです。この晩は、パウダー・スノーと呼ばれるさらさらでふんわり柔らかな雪だったので、転んでもちっとも痛くありませんでした。まだまだ思った方向に進むこと、きれいに止まることはままならないのですが、夫から「君には素質がある」と言われて、すっかり気をよくした私。「こんなに楽しいものだったなんて、もっと前から始めていればよかったー」と言うほどの変わりようです。次回は早朝から出かけて初心者用のレッスンを受けようと思っています。(あ) スノコルミー
2005年1月16日(日) 阪神淡路大震災10周年 追悼式
追悼式 シアトル・センターにある神戸の鐘で開催された、『阪神淡路大震災10周年 追悼式』。シアトル市のニッケルズ市長や田中総領事も参加され、地震が発生した午後12時46分(日本時間午前5時46分)に全員で1分間の黙祷を捧げた後、鐘をつき、祈りを捧げました。地震発生時、私はシアトルにいましたが、故郷の神戸に住む家族・親戚・友人たちが被災したのは言うまでもありません(詳しくは2003年の追悼式の日誌でご覧下さい)。昨年は新潟の地震、スマトラ沖の地震など大きな災害が発生し、本当にたくさんの人々が被災しました。18日から神戸で開催される国連防災世界会議が、今後の災害での被害を少しでもやわらげる、または回避する対策の実現につながればありがたいと思います。(た)
2005年1月14日(金) テーマパークはもう卒業?
少し遅めの正月休みでオーランドに行ってきました。オーランドは初めてだったので、当初の目的はディズニー・ワールドやユニバーサル・スタジオだったのですが、実際に行ってみると・・・なんだか以前ほどテーマパークを楽しんでいない自分を発見。数年前にロサンゼルスに行ったときは朝から晩までパークを満喫していたのに、今回は日が暮れる前にホテルに戻ってしまうほどでした。以前は興奮した各種のライドも「こんなものだったっけ?」と感じてしまったのは、技術の進歩が激しくて刺激的なエンターテイメントが増えたからなのか、自分が年をとったからなのか!?・・・あまり深くは考えないようにして、さっさとアウトレットのショッピングやホテルでの滞在を楽しむ "のんびりリゾート・プラン" に切り替えました。滞在中はずっと天気に恵まれ、最高気温は連日80度。日中は半袖短パンで過ごせて、リゾート気分が盛り上がる毎日でした。ちなみに、到着日の夕方にテレビをつけると、シーホークスのプレーオフの 2nd クォーターが始まったところ。NFLファンの私は、わざわざ旅先で最後まで試合を見てしまったのでした。(な) オーランド

オーランド
2005年1月13日(木) シーホークス
Seahawks
写真©Seattle Seahawks
8日にシアトルのクウェスト・フィールドで行われた NFL プレーオフ。シアトル・シーホークスは惜しくもセント・ルイス・ラムズに27対20で負けてしまいました。あれから5日も経った今日でも、我が家では笑い声が途絶えたまま・・・。今シーズンからシーズン・チケットを購入し、ホーム・ゲームは選手の名前が入ったジャージを着てスタジアムへ行き、アウェイのゲームはすべてビデオに録画して応援してきた夫が、まだ落ち込んでいるのです。勝ったときは一緒に喜んであげられるのでいいのですが、負けたときは夫が選手だというわけではないので、「がんばれ!」とも言えず、どうなぐさめてやってよいのかわかりません。「ただのゲームでしょ?死ぬわけじゃあるまいし」というのが本音ですが・・・。もともとスポーツ全般にさほど興味のない私はフットボールのルールさえ未だに理解しておらず、なぜ夫がそんなに熱くなれるのかもさっぱりです。シーズン中は "Football Widow" だった私は、「やっと終わった!」と内心喜んでいたのですが、「まさか来シーズンが始まるまで落ち込んでいるつもり?」と心配な今日この頃です。(あ)
2005年1月9日(日) ヴァン・ホーテンはいずこ・・・
土曜に続き、今朝も起きたら外は雪景色。屋根も庭も道路も銀世界で、外ではソリを持った子供たちがせっせと雪を集めて遊んでました。「子供は風の子だなあ」とのんきに構えて戸棚の Van Houten (ヴァン・ホーテン)の缶を開けたら、なんと約1杯分ほどのココアが残っているだけ。私にとって寒い日はホットココア、そしてそのブランドはヴァン・ホーテン、というのが幼い頃からの図式なのに、ウッカリしてました!さっそく近所の Trader Joe's に雪の中を買いに行きましたが見当たらず、ハワイのハイビスカスがプリントされたシャツを着た店員に聞いてみると「あー、あれね。秋と冬にしか入荷しないんだ」とのこと。外は雪ですよ。あなたはハワイアンなシャツを着てるけど、これが冬じゃなかったら何なのよ!そして Larry's Market にも行ってみましたが見当たらず、なんだかヴァン・ホーテンが異常に飲みたくなってきました!明日は Whole Foods まで行ってみるぞ。ところで、ココアは体にもいいそうです。食物繊維もミネラルも多くて、成人病予防にもいい成分も入ってます。牛乳と飲むとさらに効果的だそうですが、砂糖は控えめに!(た) ネコヤナギ
庭のネコヤナギ。英語では "pussy willow" だそう。そのままって感じですね。
2005年1月7日(金) 餅つき
餅つき

年末年始は日本で過ごしてきました。たった9ヶ月ぶりの日本なので 『うらしま太郎』 の気分になったようなことはなく、家族や友人とおいしいものを食べたり飲んだりして、たくさん買い物をして楽しんできました。さて、お正月といえばお餅ですね。私の祖父母の家では毎年餅つきをします。餅つきといっても、もち米を蒸してから機械でこね、写真のように小さな餅にちぎっていくというもので、私の役目はこの小さな餅を揉んで形を整えること。とっても熱いのですが、冷えてしまうとしわくちゃな餅になってしまうため我慢してがんばりました。つきたての餅をつまみ食いしながら、祖父母と楽しく話せたことが一番嬉しかったです。(あ)
2005年1月6日(木) 原宿
正月も明け日本もすっかり仕事モードになりましたが、ジャングルシティ・ネットワーク日本総代理店事務所近くの原宿・竹下通りは年中すごい人混みです。女子高校生が圧倒的に多いですが、最近は観光旅行で訪れた外国人なども数多く見かけます。今や銀座と肩を並べる "高級ブランドストリート表参道" に近いこともあり、周辺にはアパレルメーカー・ヘアサロン・デザイン事務所などが軒を連ねていて、街を歩いてもオシャレな人たちばかりです。しかし、こう人が多いと不便なこともあるんです。コンビニやマックはいつも混んでいるし、雨が降ると傘をさして歩くこともままなりません。それでも、もうすっかり慣れてしまいましたが。さぁ、今年もここでがんばるぞ!(き) 原宿

2005年1月3日(月) 正月休み
Garden d'Lights

お正月といってもアメリカにいると本当に味気がなくて寂しいですよね。しめ飾りも鏡餅もなし、もちろんおせち料理やお雑煮もなしの我が家は夕食なんてTVディナーを食べていたほどで、昼間は夫に子供を見てもらい、3時間もの昼寝をして、まさに文字通りの「寝正月」を送りました。それでも全くどこにも行かないのはあまりにも悲しいので、夕方からベルビューの植物園で開催中のライトアップ・イベント "Garden d'Lights" へ。かねてから子持ちの友達に「動物の形をしたものがあって子供が喜ぶよー」と聞いていたのですが、実際に行ってみると期待通りで、蝶や亀などいろいろな生き物の形をした電飾や、もともと植物園にある植物を利用してデザインされたものなど、一般的なライトアップとは少し趣向の違ったおもしろいものでした。子供(もうすぐ2歳)にも、普通のライトアップなら「きれいだねー」と言うだけですが、「ほら、見てごらん、亀さんだよ。あ、あっちは蝶々だよ」「あれは何?」など、興味を持たせるような話し方ができ、実際とても喜んでくれたので、寒い中出かけた甲斐ありでした。(け)
やはり食べ物に始まって食べ物に終わる私の1年。お餅が大好きなので、雑煮で新年を迎えました(昨年の元日はハワイで雑煮を食べたほど、正月に餅は欠かせません!)。そして夜はダンジネス・クラブを使ったかにすき。周りを気にせず手づかみで豪快に食べるなら、やはり自宅が1番です。元日の午後、義母に海苔巻きを作ってあげようとかんぴょうを煮ていたら、それを見た夫が「タオル?内臓?」。確かに、柔らかく広がったかんぴょうを初めて見る場合は、野菜には見えませんね。かんぴょうは英語で "gourd" というと知ったのはこの時でした。今年もおいしいものを食べ、新しいことを学んでいける1年にしたいと思います。(た) Crab
やっぱりのんびりと、しかも朝の10時過ぎに起きて迎えた新年。いつもなら、私が言うより先にお雑煮の準備をする夫の脳みそまでのんびりしちゃったみたいで、夜になっても「今日は何を食べる?」ですって。「お雑煮まだ食べてないじゃん?」と答えたら、「あーっ!」とやっと気付く始末。何よりも、お雑煮を食べないと元日の気分が出ない私。後はおせち料理ですが、私以外は箸を出さないので、今年はなし。その代わり魚津の紅白かまぼこが大人気でした。ここで1つ、友人に教えてもらった冷凍かまぼこの食べ方について。包みを外し、板の付いたかまぼこを電子レンジで1分弱チン!かまぼこと板を両手でつかんで引っ張ってみると・・・あれあれ不思議、かまぼこが板からさくっと外れます。包丁に力を入れすぎてかまぼこ板まで切り削ってしまっていた私は、この方法で木片を食べることがなくなりました。気付くとまた食べ物の話をしている相変わらずの私ですが、今年もいっぱいおいしい物を食べて、家族全員健康な1年にしたいです!(め)
年末に訪れた旅先のアウトレットで、ル・クルーゼ(Le Creuset)のセールに遭遇しました。ル・クルーゼのホーロー鍋は、煮込み&オーブン料理がおいしくできるのみならず、見た目の可愛さがキッチンを華やかにしてくれることにも定評があるのですが、なにしろ高価。ずっと前から「あったらいいなあー、でもなくても困るわけじゃないし・・・」と買い控えていました。しかし、定価なら235ドルのココット・オーバル(英語では Round French Oven)が、クリスマス後ということもあってなんと100ドル!ついにタガが外れ、オレンジ色(flame)を購入してしまいました。同じくずっと前から持っていたお気に入りの料理本 『お鍋でフランス料理』 (パトリス・ジュリアン著)は、一冊まるごとル・クルーゼを使った料理が紹介されている料理界のロングセラー。載っていたレシピを手持ちの鍋で作っても十分おいしかったのですが、今年からはこのオレンジの鍋で、より本格派の味を目指します!(な) Le Creuset
ニューヨークの夜景 大晦日の夜は知り合いのホストファミリー宅で開かれたカウントダウン・パーティーへ。プエルトリコ出身のホストファミリーが用意したおいしい南米系の料理を食べ、ラテン音楽に合わせて踊り、とても楽しかったです!このように異国の文化に触れることができるのは、アメリカならではの経験だなぁと改めて感じました。でも、ひきかけの風邪をこじらせ、元日は一日中寝るはめに。風邪というと、つい2週間前ニューヨークに行った時も風邪をひきました。今までめったに風邪をひかなかったのに・・・。しかも、たくさん咳をした次の日は、必ずと言っていいほど腹筋が痛くなります。まだ若いはずなのですが、少し体に衰えを感じ始めたこの頃です。ちなみに、ニューヨークはクリスマス・シーズンで電飾などがとてもきれいでした。左の写真はエンパイヤ・ステ−ト・ビルディングからの夜景です。今更ですが、やっぱり大都会ですね。(ま)
2005年1月1日(土) あけましておめでとうございます!
 
あけましておめでとうございます。ついに2005年になりました。今年で設立7周年を迎える弊社は、これまでたくさんの方々に支えられて発展してきました。今年も新しいことにチャレンジしていく所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

ジャングルシティ スタッフ一同


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Arm Candy、忙しい一日、Rover's、セミナー、『Derailed』、チョコレート、35th Street Bistro、ホーム・バー

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ハロウィーン、キムチ、ローバーズ、お化けかぼちゃ、蕎麦、披露宴、焼き鳥、日本旅行

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空中アーティスト、ハイキング、"Kobe Day〜"、『GRIZZLY MAN』、シソ、イチジク、結婚記念日

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『Kuhaku』朗読会、Sandoval、All Nations Cup、アジサイ、Billy Corgan、さつまいも!、『Murderball』

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『Turtles Can Fly』、リンゴの花、バリスタ、最後は結局、Del Rey、『The Year of the Yao』

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