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ジャングルスタッフの毎日は
こんな感じです。

2004年9月28日(火) 『Shall We Dance?』
Shall We Dance?
写真©Miramax Films
10月15日公開の映画 『Shall We Dance?』 の試写会に行ってきました。この映画は、 1996年に日本で制作・公開され大ヒットを記録し、日本アカデミー賞では13部門を受賞した超話題作 『Shall we ダンス?』 (主演: 役所広司、草刈民代、竹中直人、他)のリメイク版。主演がリチャード・ギアとジェニファー・ロペスなだけに想像通りキュートに仕上がっており、まさにハリウッドらしいロマンス・コメディでした。登場人物それぞれが濃いキャラクターなので見ていて飽きませんし、何よりも可憐なダンスの美しさにはうっとり・・・。映画館から帰る私のステップも軽やか(のつもり)。きっとこの映画を見てダンス教室に通いはじめる人も多いのでは?実を言うと、私は日本版を見ておらず、「俳優・竹中直人の顔がすごい!」ということしか、この映画については知りませんでした。でも、リメイク版を見たあとにビデオをレンタルして日本版を見てみたところ、ほぼ同じストーリーでもそれぞれ違った味わいがあると思いました。竹中直人にかなう俳優はいませんが!みなさんもぜひ比べてみてください。(あ)
2004年9月24日(金) おつかれ〜
某誌に掲載する記事の取材でダウンタウン・シアトルの Union に行ってきました。昨年10月の開店以来、ジャングルシティをはじめとするアメリカの地方・全国のウェブサイトや雑誌で取り上げられていますが、日本で発売される書籍に掲載されるための取材はこれが初めて。「真剣な顔して!」「カメラをにらんで!」「腕を組んで!」「最後に笑って!」とカメラマンが繰り出す指示をイーサンに伝えていた時、私はまるで映画 『Lost in Translation』 に入り込んだような気分になりました(ビル・マレーに "More intensity!" と叫んでいた日本人女性がかなり印象に残ってます)。しかし、「私がいる限りあのようなことにはさせませんぞ」とがんばったおかげで、イーサンはもちろん、他のスタッフも忙しいながらきちんと対応してくれ、撮影は無事終了。とは言え、「はい、おつかれ〜」とカメラマンが言った時はホッとしました・・・。(た) Unionにて
2004年9月20日(月) コンタクトレンズが目の中で破れた!
破れたコンタクトレンズ びっくりしました。こんなことって本当にあるんですね。最近目の調子が悪いので、コンタクト・レンズ(ソフト)は毎日着用しないようにしていたのですが、今日久しぶりに着用したわずか5分後に、「あれ、なんか視界が変!?」とまばたきを数回すると、破けちゃいましたよ、コンタクト・レンズが。それも目の中で!大きい破片は自力で取ったものの、小さい破片が取れず、家族全員巻き込んであの手この手で努力しましたが無理。次第に目が充血して痛みも増してきたので、夜にもかかわらず眼科医で目を洗浄してもらって、やっと取れました。先生はデートの予約があったのか非常に焦っておられ、診療中にも携帯電話が叫び声のように鳴っていましたが、プロフェッショナルな対応をしてくださり感謝しています(勝手にデートと決め込んでいる私ですが、その後すてきな夜を過ごされたことを心より願っています)。結局のところ私の目は極度に乾燥するタイプらしく、現在存在するコンタクト・レンズでは目を傷つける一方なのだとか(そ、そんな〜)。眼鏡に多少慣れてきたとはいえ、やはり疲れます。貯金を貯めて、来年あたりにレーザーによる治療を受けようかと本気で考えた、大変な夜でした。(め)
2004年9月13日(月) 結婚披露宴
結婚披露宴に出席するため、夫の実家があるニューヨーク州ロチェスターへ行ってきました。出席というとなんだか親戚・知人のパーティーへ出席するように聞こえますが、実は主役は私と夫。入籍して早1年、日本とハワイにてすでに結婚式を挙げている私たちなので、「なぜ今更ニューヨークの田舎町へわざわざ・・・どうせならニューヨーク・シティの方へ行ってみたいのに!」と、半ばいやいやながら早朝のフライトで出かけました。冬場は極寒の地と変わるあの一帯ですが、行ってみればこの時期でも連日80Fを超える暑さ。シアトルの短い夏を嘆いていた私は、夏の再来に大喜び!さて肝心の披露宴ですが、親戚や友達が集まったアット・ホームな雰囲気での小さなパーティーだったので、夫婦そろって人見知りの私たちでも楽しむことができました。でも、オープン・バーでは、「ひとり3杯半飲まないと元が取れないのよ!」と義母に言われていたのに、実際は2杯しか飲む時間がなくてノルマが達成できず残念。残念といえば、披露宴会場に日本で撮影した私の白無垢姿の写真が飾られていてゲストの興味を引いたのは良いのですが、『角隠し』 や 『綿帽子』 などいろいろな被り物について質問され、答えられなかったことが。何でこれくらい調べてこなかったんだろう、と終わってから後悔です。今度ニューヨークへ行くまでには日本ツウになるぞ!(あ) 無口なバーテンダー
2004年9月3日(金) 働かせていただきます!
取材 日本では甲子園で高校球児達が燃え、次はシアトルにいる僕が負けずに燃える番です。みなさんも何かに燃えていますか?さて、今日は10月からのインターシップに向けての初研修日。と言っても、いつもと同じように家を出発し、いつもと同じカフェでコーヒーを飲んで、集合場所に到着。さらに、よく見ると、着ている服、履いている靴もいつもと全く一緒。「こんな自分でほんとに期待に応えられるのかな?」なんて思いながら取材に同行し、説明をしっかりとメモ。おもしろいことに、学校の授業の100倍楽しかったです。あれっ、表現の仕方が小学生低学年の作文みたい?ご心配なく。これから、これから。話は変わりますが、"働く" という言葉を知っていても、その定義を自分自身の言葉で胸を張って説明できる人は少ないのではないでしょうか。もちろん私はできません。このインターンシップの間にその "働く" ということに向き合い、社会の一員であるという責任感とお世話になる方々への感謝の気持ちを常に忘れずに、全身で "働く" ということを理解したいと思っています。そうそう、"働く" を違う漢字で書くと "傍楽"。これには2つの意味があり、「傍を楽させること」と「傍を楽しませること」だというのはご存知でしたか?みんなで "傍楽人(傍を楽させ、楽しませる人)" になりましょう!(お)
2004年9月1日(水)  ロンドン&トーキーへの旅
 
好きな作家の生誕地を訪ねるという母と私のプロジェクト第2弾で、イギリスに行ってきました(第1弾はこちら)。この国が世界的に有名な作家を多く輩出しているのはご存知のとおりですが、今回の目的地は "ミステリーの女王" と言われるアガサ・クリスティの生誕地トーキー(Torquay)。ロンドンから列車で南西へ約3時間半という田舎なのですが、彼女が生み出した名探偵エルキュール・ポワロとミス・マープルの登場する本をすべて読破している私と母にとってはかなりドキドキものでした。特に、『The A.B.C. Murders (邦題: ABC殺人事件)』 や 『4:50 from Paddington (邦題: パディントン発4時50分)』 などで登場する駅や路線をたどることができるのは、ファンなら感激もひとしおのはず。ポワロは実在の人物ではありませんが、俳優デビッド・スーシェ扮するポワロ(ポワロを演じた俳優は複数いますが、スーシェは最も原作に近いことで有名)やミス・マープルがここを電車で・・・と想像するのは楽しいものです。トーキーは今や "The English Riviera" と呼ばれるリゾート地ですが、アガサゆかりのスポット10ヶ所を歩いて周る "The Agatha Christie Mile" もあり、「ここでアガサが・・・」と、またまた感動!トーキーで宿泊したB&Bの経営者手作りの朝ごはんも最高においしかったです。

アガサ・クリスティの生誕地トーキー
アガサ・クリスティの生誕地トーキーではぜひ "Agatha Christie Mile" をたどってみましょう
ハートフィールド村
ハートフィールド村の 『クマのプーさん』 で有名な "Pooh Bridge" も必見
アフタヌーン・ティー
リッツでのアフタヌーン・ティーは味も雰囲気も良し!行く価値ありです

また、ロンドンでの宿泊3日目に半日を過ごしたハートフィールド村(『クマのプーさん』 のお話と挿絵のモデルになった村です)は本当にのどかなところで、クリストファー・ロビンやプーさんが今にも出てきそうでした(写真中央)。村のパブで食べたヨークシャー・プディングがとてもおいしいんです!食事に難ありと言われるイギリスで、ただ1回を除いて(どこかは言いませんが)食事を楽しむことができたのはラッキーでした。やっぱりおいしいものはあるところにはあるということなのでしょうか。また、リッツでのアフタヌーン・ティー(写真右)もすばらしかったです。全部食べることができなかったのが非常に残念でした・・・。(た)

アガサ・クリスティの公式サイトはこちら
ロンドンに興味がある方は、ロンドン観光局公式サイトをどうぞ。日本語版もあります。
また、トーキーを含む "The English Riviera" の公式サイトもぜひご覧下さい。

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紅葉、NBA開幕!、Sushi & Sake Fest、Chez Shea、優れもの!

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イチロー!、バニキュラ、松茸〜、 『Arouund The Bend』、ボディ・ラップ、『Stage Beauty』

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「働かせていただきます!」、結婚披露宴、コンタクトレンズが!、おつかれ〜、『Shall We Dance?』

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