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ジャングルスタッフの毎日は
こんな感じです。

2004年8月29日(日) 沖縄三線と琴の夕べ
 
Masalisa Sake Houseでおこなわれたまこ・ウィレットさんとエリザベス・ファルコナーさんによる沖縄三線と琴のコンサートへ行ってきました。雨と寒さにひたすら耐えた先週とはうって変わって週末は晴天に恵まれ沖縄音楽を聴くには最高!と出掛けたところ、5時の開演には立ち見がでるほどの人が集まり、マサリサはいっぱいに。若いアメリカ人の数が多かったのは意外でした。私が想像していた祭りのようなアップテンポとは違い、静かに寄せてはかえる波のようにゆったりとしたメロディが心にすーっとしみわたる感じで、目を閉じてまったりと聴かせていただきました。『荒城の月』 『子守唄』 『上を向いて歩こう』 『たなばたの歌』 『夕焼け小焼け』 など、日本人なら誰もが知っている昔懐かしい曲をエリザベスさんの琴演奏でまこさんが英語と日本語でしっとりと歌い、「あぁ、日本にはこんなに素晴らしい歌があるんだなぁ」と改めて感動。観客の中にはこちらでの生活が長いと見られる高齢の日本人の姿もあり、きっと懐かしさに浸っておられたのではないかと思います。お2人のアルバム 『 Island Dreams 』 を購入したので、シアトルの寒い冬の間、このCDさえあれば心だけでも沖縄へトリップできるかもしれない、と思う冬嫌いの私です。(あ)

追記: お2人の演奏を聴き逃した方は、9月2日(木)5:30pmから、Seattle Art Museum にて開催されるライブにぜひ行ってみてください。また、まこさんはマサリサで時々演奏されているので、ぜひマサリサでチェックしてみてください。
まこ・ウィレットさんとエリザベス・ファルコナーさん

エリザベス・ファルコナーさん
2004年8月23日(月)  グランド・サークルに行ってきました
 
夏休みをいただいて、アリゾナ州・ユタ州の国立公園(NP)などをめぐる人気の旅行ルート、 "グランド・サークル" に行ってきました。グランド・キャニオンとモニュメント・バレーには以前にも行ったことがあるのですが、それ以外の場所(アーチーズNP、キャニオンランズNP、キャピトル・リーフNP、ブライス・キャニオンNP、ザイオンNP)は初めての訪問。季節柄アーチーズなどはとても暑く、車外に出るのに根性が要りましたが、終わってみれば比較的涼しい朝夕や曇りの日を狙って行ったトレイル歩きが一番楽しかったです。個人的なお勧めは、ブライス・キャニオンのナバホ・ループ(急勾配だが短時間で谷の下に行ける)、アーチーズのデリケート・アーチ(夕焼けスポットなので行くなら絶対に夕方がお勧め)、ザイオンのオブザベーション・ポイント(往復5時間かかる比較的大変なルート。途中の景観がダイナミックに変化して飽きない。ただし登りきってからの横移動が長くて疲れる)でした。ザイオンの2大名物、The Narrows(川の中を歩く)と Angels Landing(両側が断崖になっている幅2-3フィートの鎖場を歩く)には日程と天気の関係で行けなかったので、次は移動型ではなく、ザイオンに数日間滞在するプランをやってみたいです。(な)
デリケート・アーチ
デリケート・アーチ。左下の白くて小さいのが人間。アーチの裏は断崖になっている。
デリケート・アーチ
片道2km強のトレイルを上ってデリケート・アーチの夕焼けを待つ人たち。
トレイル
オブザベーション・ポイントへのトレイルは地層の変化が激しく、少しそれると写真のような崖と崖の細い隙間を歩くこともできる。
2004年8月16日(月) ベトナム料理とワインをたしなむ夜
Grilled Shrimp Mousse On Sugarcane キャピトル・ヒルのおしゃれなベトナム料理店モンスーンで開催されたメディア・イベントに行ってきました!すばらしいワイン・リストで知られる同店をワインと料理の両方から楽しもうという試みで、シアトルの新聞・雑誌・ウェブサイトのフード・ライター約10人が料理8種類とデザート1種類をワインとペアで約3時間にわたって味わい、気分は最高!「ベトナム料理とワイン?」と思うかもしれませんが、「うまく合わせればこんなにおいしいんだなぁ」という新発見の連続で嬉しくなりましたね。特に私たちが気に入ったのは、"Grilled Shrimp Mousse On Sugarcane" (写真)と Kahurangi Estate Gewurtztraminer 2002、そして "Wakked American Kobe Beef with Heirloom Tomatos and Chinese Celery" と Chateau Des Sarrius Cotes de Provence Rose 2003 のペアリング。料理とワインがお互いを引き立たせ、フード・ライターたちは「これほどきちんと考えられた組み合わせはすばらしい」とかなり楽しんでいた様子。さて、ビーフとトマトの料理を食べた際、「これはご飯にぴったり」とオーナーのエリックさんに言うと、さっと炊き立てのご飯をサーブしてくれました。やはりアジア人(私だけでしたが)にはご飯が必要・・・。最後にはちゃっかりレシピまでもらいました。モンスーンはリトル・サイゴン地区にあるベトナム料理店とは違い、トラディショナルながら洗練された内装と盛り付けがウリ。値段も他のベトナム料理店よりはちょっと高くなりますが、おしゃれにおいしいベトナム料理を楽しみたい時におすすめです。(た)
2004年8月16日(月) ニュー・シアトル・マッサージに行ってきました!
 
先日取材したニュー・シアトル・マッサージで実際にマッサージを受けてきました。お願いしたのは1時間のコース。後に予定があったのでスチーム/サウナ・ルームは利用しませんでしたが、それでも施術前のシャワールームの使用は無料で、タオルも貸してもらえました。以前通っていたスポーツジムでは毎回タオル料金を取られていたことを思い出し、サービスの良さに感動!シャワーを浴びてさっぱりしたところでマッサージ・ルームへ向かいます。レモン色と白を基調にコーディネートされた施術室には良い香りが漂い、横になっているだけで既にリラックス気分。マッサージ師によって異なるのかもしれませんが、この日は白色のクリームを使ったマッサージで、オイル・マッサージに比べるとべた付きが少なく、夏場には嬉しい心遣いでした。肩こり解消に重点を置いた上半身中心の "Deep Tissue" のマッサージをしてもらい、施術後はまさに気分爽快!強めのマッサージだったにもかかわらず翌日の揉み返しもなく、「質の高いマッサージ」という宣伝文句に偽りのない充実したサービスに大変満足でした!次回は、是非スチーム・ルームも利用してみたいと思います。(や) ニュー・シアトル・マッサージ
2004年8月10日(火) ブルーベリーにブラックベリー。シアトルの夏はまだまだ楽しめます。
ブルーベリー 顔にたっぷりの日焼け止めクリーム、首にタオル、腰にバケツという、もはや女を捨てた出で立ちで行って参りました、ブルーベリーのU-pick。例年に比べて2週間ほどシーズンが早く始まったそうで、私としたことがピークを逃したため、想像以上に少ない収穫でした。とはいえ、U-pickに飽きた子供達をなだめ続けながらの1〜2時間労働でバケツがいっぱいに。重さにして約11lbs.也。しかし、満足したのもつかの間、果物大好き人間ばかりの我が家では、朝起きて1番にブルーベリー、食後のデザートにブルーベリー、おやつの時間にブルーベリーと食べ続けていたらすぐ完売となりました。もちろんお店でも買えるのですが、自ら汗水流して大粒ばかりを選りすぐり、$1/lb.そこそこの料金に「やっぱりお得〜」と満足して、胃袋が紫色になるほどた〜っぷり食べたいじゃないですか!(って、私は相当なブルーベリー狂か!?) 日本で、小さなパックに入ったブルーベリーが高値で売られているのに仰天して以来、シアトルの夏は "季節労働" に俄然気合が入ります。ブルーベリー・シーズンがそろそろ終わりで残念がっている方々、次はブラックベリーですよ。ブラックベリーは公園で採り放題なため、もっと満足度が高いですね〜。車の排気ガスが届かない、公園の奥の方でごそごそしている人影があれば、それは私です。(め)
2004年8月9日(月) オリンピック国立公園でハイキング
 
今月の特集に取り上げたオリンピック半島にあるオリンピック国立公園へハイキングに行ってきました。ハリケーン・リッジ近くにトレイルヘッドがあるグランド・バレーを、4マイルほどのダウンヒル・ハイキングの後に見ることができる美しい湖ムース・レイクを目指して。トレイルの最初の方は平坦なため、小さいお子さん連れの家族がハイキングとどこまでも続く山々の景色を楽しんでいました。寝袋・テント・食料などが入った重たいバックパックを背負っている私は平坦なトレイルでも下り坂でも、一歩一歩前に進むのに必死。暑さで体力の消耗も早く、ムース・レイクに到着したときにはもう足はガクガク震え、棒になっていました。その晩はそこにテントを張ってキャンプをしたのですが、真夜中に起きて満天の星空を見ようと計画していたのに朝までぐっすり眠ってしまい、せっかくのロマンチックな予定が台無しに・・・。戻りのトレイルの途中では鹿に遭遇。人間が近づいても恐れることなく食事をする鹿にしばし足止めを食らいましたが、そこは彼らの縄張りにお邪魔しているのだからしょうがないですね。星は見られませんでしたが、野性の鹿をここまで間近に見ることができ、何とか旅の良い思い出ができました。(あ) 野生の鹿
2004年8月8日(日)  ブルー・エンジェルス
 
1ヶ月にわたるコミュニティ・イベント、シーフェア の最後を飾るエア・ショー。今年もI-90から見てきました!普段は車で通るこのI-90を歩けるのはこのイベントの時だけですよね。ビーチチェアや敷物を持ってきて、ランチを食べたり、読書をしたりと、高速道路はくつろぐ人たちで今年もいっぱいでした。会場のジェネシー・パークでは「今から始まりますよ」というアナウンスがあるのでしょうが、I-90ではもちろんそんなものはないので、開始時間の12時過ぎにブルー・エンジェルスの姿をいち早くキャッチした人たちが "Here they are!" と騒いで指差してようやく始まったことがわかるといった感じ。ループを描いたり、橋すれすれに飛んでみたり(かなりうるさいですが)と、縦横無尽にレイク・ワシントンの上を飛ぶブルー・エンジェルスを見ていると、夏も後1ヶ月ぐらいだなーと毎年思います。ところで、これまでは車でシアトルまたはマーサー・アイランドまで行ってI-90まで歩いていたのですが、今年は自転車で行ってみました。アップダウンのある道のりでしたが、交通渋滞を気にすることなく、この上なく晴れ渡ったシアトルの夏を満喫できた気分です。来年も晴れていればぜひ自転車で行きたいですね。(た)
airshow airshow airshow
2004年8月5日(木) 日本の夏は、もはやサウナです。
 
地球温暖化が叫ばれている中、今年の日本の夏はまたしても異常に暑い!夏に帰るのは久しぶりだったので、青空に映える入道雲を見上げながら食べるカキ氷、蚊取り線香を焚きながらの線香花火などなど、楽しい思い出ばかりを考えていましたが、その私の体を襲ったのは、湿気た〜っぷりの「む〜っ」とした空気。パリっとしていた期待心が、放置され続けた焼き海苔のように一気にしけました。こんな暑さに慣れていない我が家の子供達は、外に出すと道の真ん中で干からびているミミズになりそうな上、台風が来ると急に冷えてしまったおかげで普段しないおねしょをし、私はめまいが・・・。天然サウナで痩せられるかと思えば食べ過ぎで太るし(それは猛暑と関係ない)、誰が何と言おうと夏は絶対にシアトルです!今日のシアトルは久しぶりにお天気が崩れて雨模様ですが、何だかとっても懐かしく、最高に快適に感じられます。(め) お土産
お土産に買ってきたお赤飯。全部飴なんです!

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November 2004

紅葉、NBA開幕!、Sushi & Sake Fest、Chez Shea、優れもの!

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イチロー!、バニキュラ、松茸〜、 『Arouund The Bend』、ボディ・ラップ、『Stage Beauty』

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「働かせていただきます!」、結婚披露宴、コンタクトレンズが!、おつかれ〜、『Shall We Dance?』

August 2004

オリンピック国立公園、U-pick、マッサージ、モンスーン、グランドサークル、沖縄三線

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