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5/29(土)からシアトル美術館で開催されている展示会
"Van Gogh to Mondrian" 。初日で人は多いだろうと思いましたが、やっぱり初日に見たかったので行って来ました。美術館の入り口に到着すると、入館を待つ人たちの長蛇の列をなしていたので、30分も並んでようやく中へ。事前に発表されていた5人の巨匠以外にもポール・シニャックやモーリス・デニスなどの作品もあり75作品は少なく思えたのですが、ゴッホの
"Cafe Terrace at Night" (右)や、風雨にさらされたオリーブの木を描いた "Olive Grove"
は特に気に入りました。やはり芸術作品は現物を見るのが1番。印象派の絵はその画家の存在がリアルに感じられてとても好きなので、いつかアムステルダムのヴァン・ゴッホ美術館に行ってみたいと思います。なお、美術館の外では既に見終わって帰る人たちにアイリスの花が手渡されていたので「もしかしてあの
"Irises" も展示されてる?」と期待させられましたが、残念ながらこの作品は展示作品には含まれていませんでした(まぎらわしい〜)。また、会場入り口では一部の作品の説明が録音された電話みたいなものを無料で借りることができるので、各作品についてもっと知りたい方はぜひ使ってみてください(英語のみ)。(た)
Cafe Terrace at Night (Place du Forum), 1888, Oil on canvas, 31 5/8 x 25
5/8" Collection Kroller-Muller Museum, Otterlo, the Netherlands ©Kroller-Muller
Museum and the High Museum of Art in Atlanta |
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