ベイジャパンFuture of Flight
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
今日のPICKUPToday's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
ジャングルスタッフの毎日は
こんな感じです。

2004年5月27日(木) 『アメリカン・アイドル 3』 ファイナル!
 

推定2千4百万人が見たとされる、昨夜の 『アメリカンアイドル 3』 最終回。皆さんはご覧になられたでしょうか?途中で「投票が公平に行われていない」などと批判されるといった紆余曲折もありましたが(毎度のことですが・・・)、今シーズンは最初から欠かすことなく見続けてきたので、昨夜はかなり熱くなりました。過去2シーズンではそれほど興味がなく、盛り上がる周りの友人たちを「どうしてそんなに熱くなるの?」と見ていたのに、今シーズンでは夢を追い続けて勝ち進んでいくアイドル候補達に自然と入れ込んでしまい、最後にはすっかりアイドル・マニアにさせられてしまったのです。スーパー・ボウル並みの国歌斉唱で始まった昨夜、『アメリカン・アイドル』 が3シーズン目にして単なるリアリティ番組を超えた、国民を巻き込む一大イベントであることを証明したようにも見えました。コマーシャルの洪水(これがかなりうっとうしい)に耐え続けて約2時間、やっと始まった結果発表。公表された投票数はなんと6千5百万票で、その半数以上を得て 『アメリカン・アイドル』 となったのは、ノース・カロライナ出身の19歳 Fantasia Barrino 。彼女が選ばれるだろうと大方の予想はしていましたが、やはり最後はとても感動しました。デビュー・シングルは6月上旬に発売される予定だそうです。 (け)

>> 写真右 "American Idol season 3: Greatest Soul Classics " は、Amazon.com で購入できます。

アメリカン・アイドル3
2004年5月24日(火) 新しいシャワーヘッドで快適♪
 
シャワーヘッド 下の蛇口で水を出す時は勢いがいいくせに、シャワーに切り替えた途端にやる気を失ってチョロチョロ状態になっていた我が家のシャワー。しかし、先日、夫がついにシャワーヘッドを取り替えてくれました。The Home Depot のウェブサイトで見つけた、たかだか$45.90のものですが、こんなに簡単に取り付けられるんなら、数年前にやっておけばよかったと思わせられるほど快適!自分で持って洗えるハンドヘルド式だし、4段階の強弱設定があるしで、私としてはこれで充分満足です。今年の夏に遊びに来る母親にもこれで気持ちよくシャワーを浴びてもらえるかと思うと、ますます嬉しくなりました。(た)
2004年5月23日(日) たそがれ清兵衛 (The Twilight Samurai)
 

日本の映画賞を総ナメし、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた山田洋次監督の初時代劇 『たそがれ清兵衛 (The Twilight Samurai)』 を観てきました。真田広之演じる清兵衛が、典型的な侍と違い、人間味に溢れていてあたたかくて素朴で、とてもすてきでした。庄内の方言もなんだかよかった(これは日本人じゃないとわからないでしょうね)。上映が終わって時間が経ってもあの映画からもらったなんだかいい感じが続いています。また、以登ちゃんを演じた5歳の橋口恵莉奈ちゃんはほんとにかわいかった。

しかし、今回つくづく感じたのは、映画館で映画を観るのは当たり外れがあるということ。運悪く "独自の解釈をして笑う人" の隣にすわってしまった今回は、その人の笑いに邪魔をされ、映画に集中できませんでした。よくいますよね、アメリカ映画でもどこの国の映画でもおかしくないはずのところでおかしく感じて笑う人(それが悪いと決めつけているのではありません)、上映中も自宅感覚で画面に向かってしゃべる人、悪役が退治されたら必ず拍手をして歓声を上げる人など、いろんな人がいます。そして、そういった状況は自分にあわないから映画館には行かないという人もよくいます。私と夫はまさに後者なため、今回は残念な結果となりました。なお、「周りの反応がよくなかった」(不評・反応が鈍い)と言っているのではありません。反応はありあまるほどありました(笑)。ただ、私の隣の人の反応は私のそれとはかなりずれており、そのおかげで私自身はこの映画を十分に満喫できず、映画館では「隣に座る他人」に影響される部分が(私にとっては)大きいことを再び実感させられたのです。今度は DVD でゆっくり観てみたいですね。なお、シアトル国際映画祭で人気のある映画は最低1時間前には会場に到着して並ぶのがベスト。今日は午後1時半の上映のために午後12時40分に到着しましたが、既に約50人が並んでました。お気をつけ下さい。(た)

たそがれ清兵衛
写真提供: Cinema Seattle
2004年5月22日(土) ぶらぼお大集合 第1回
 
ぶらぼお大集合 シアトルで活躍する日本人プロフェッショナルにお話を伺う、ジャングルシティの人気コンテンツ 『ぶらぼおな人』。1999年から今月でもう65人のみなさんにご協力いただいてきましたが、今回はそのうち31人の方々にお集まりいただき、ネットワーキング・イベント 『ぶらぼお大集合』 を開催しました。会場はイーストレイクにある和食レストラン Hiroshi's Restaurant。いろいろな業種で活躍されているぶらぼおな人のみなさんに一堂に会していただけるのは、これが初めてでしたが、そのエネルギーはものすごかったですね。いまだに私は気分が高揚しています。「いろいろな方のインタビューをしているところはあるけれど、こういった交流ができるのはジャングルさんならでは」というある方のお言葉どおり、これからもオリジナリティとクリエイティビティに溢れる私たちらしいものを追求していきたいと思います。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!(た)
2004年5月20日(木) シアトル国際映画祭オープニング・ガラ・レセプション
 
シアトル国際映画祭の開幕を祝うオープニング・ガラ・レセプションに初めて出席しました。レセプション開始直後の午後9時半に会場のシアトル・アート・ミュージアムに到着すると、プレスパスを見せる必要もなくすんなり中へ。 「これでいいのか?」 とちょっと不安になり、さらに出席者もまばらな様子に「こんなものなの?」 と思ったのですが、とりあえず用意されていた食べ物やドリンクを楽しむことにしました。サンドイッチやチキンなどを使ったスナックに、フルーツやクッキーなどおいしそうなものがたくさんあったのですが、あまりガツガツ食べて 「この子食べてないの?」 と思われても恥ずかしいので欲望を少し抑えつつ食べていると、国際映画祭の開幕映画 『The Notebook』 を見終わった一般客がぞろぞろと入場し始め、10分もしないうちに会場は人でいっぱいに。食べ物もあれよあれよという間になくなり、今まで行儀良く食べていたのがバカみたいに思えましたが、それなりに楽しめました。そう言えば、食べるためのイベントではないですしね・・・。(け) SIFF オープニング レセプション
人で埋め尽くされた会場
2004年5月18日(火) A Little Night Music
 
A Little Night Music ダウンタウンのパシフィック・プレイスと無料コミュニティ誌 "WHERE" が開催した招待客オンリーのイベントに行って来ました。これはパシフィック・プレイス内に入っているレストランがそれぞれの得意の品を招待客に試食してもらい、PRするというもの。また、千ドルの商品券やホテル滞在が当たるというおいしい抽選もあり、食い意地の張っている私と(け)は食い倒れの気分で乗り込みました。でもあまり食べられるものではないですね。7店舗のうち6店舗で、揚げ春巻き・巻き寿司・スムーシー・ブルスケッタ・ケサディーヤ・チョコレートを試食してもう満腹。あ、こうしてみると、かなり食べてますね(笑)。しかし、ドットコム・バブルがはじけてから数年間はテナントの入れ替わりが激しく、空き店舗も目立っていたパシフィック・プレイスも、最近では新しい小売店が次々とオープンして安定し始めた様子。また、レストランに高級さを追求しなくなってからは、かなり賑やかになってきています。ダウンタウンにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。(た)

サンプル・フードの食べ歩き以外にも、会場となった4階フロアのあちこちでバンドの生演奏を楽しむこともできました。実を言うとちょっと音が大きすぎて、ゆっくり会話を楽しむことができないほどだったのですが、まぁそこは大目に見ましょう。それぞれの店でスタンプを押してもらわなければ抽選会に参加できないという仕組みは、1店舗に参加者が集中するのを避ける他、単純に食べて周ることを超えた遊び心があって楽しかったですね。なかなか考えたものだなと思いました。参加者の多い、活気のある良いイベントでした。(け)
2004年5月14日(金) 第21回 ワシントン州高校生 日本語コンテスト
 
ビュリエンにあるハイライン・パフォーミング・アーツ・センターで開催された、『第21回 ワシントン州高校生 日本語コンテスト』 に審査員として出席しました。審査員になるのは昨年に続き2度目ですが、毎年こんなにも内容が違うものなんですね。歴史や文化の違いなどを見事に表現した学生たちが光っていました。今年はスピーチに参加する学生が多く、1つの間違いもない日本語を披露した学生には感心することしきり。また、昨年から続けて参加した学生たちの日本語が上達しているのを見て、なんだか嬉しくなりました。修得は難しいと言われる日本語ですが、日本人や日系人でなくても、アメリカで育っていても、本人の努力があれば不可能ではないことを、この学生たちが体現しているように思います。(た)

>> 昨年の日本語コンテストの日誌はこちら
日本語コンテスト
2004年5月9日(日) 『Super Size Me』 から健康を考える
 
Super Size Me 30日間、3食すべてをマクドナルドの食べ物で過ごし、ファースト・フードが体に及ぼす影響を身をもって検証したドキュメンタリー映画 『Super Size Me』 を観てきました。肥満・糖尿病が社会問題にまで発展しているアメリカにとっては、まさにタイムリーな映画。「マクドナルドを3食・30日ってバカだなぁ」 と笑いそうになるテーマですが、蓋を開けてみると、3人の医師と栄養士をアドバイザーに迎えての医学面からの体調検査、栄養教育や学校給食の調査、健康に携わる専門家とのインタービューなど、ファースト・フードと肥満・糖尿病の関わりを追求した真剣勝負。30日の記録はこれらの調査結果と共に、笑いを交えながら、ファスト・フードが人体にとっていかに害が大きいのかを勉強させてくれます。自分が幼かった頃、マクドナルドを筆頭に、ファースト・フードと言えば 「うれしい食べ物!」 だったのですが、それは企業から与えられた誤ったイメージなんですよね。今でも安くて手軽なファースト・フードにはよくお世話になるのですが、体への悪影響を再認識させられ、健康を考える上で非常に参考にもなる映画でした。多くの人におすすめです! (け)

※ 同映画がサンダンス映画祭で最優秀監督賞を受賞した頃、米マクドナルドでは スーパー・サイズ の販売を中止しました(同映画とかかわりがあるのかは不明です)。
2004年5月6日(木) Seattle International Film Festival プレス・ラウンチ
 

今年で30回目を迎える、シアトル・インターナショナル・フィルム・フェスティバル。キャピタル・ヒルの Harvard Exit Theater で行われたプレス・ラウンチにはたくさんの報道関係者が集まり、ビュッフェ式のブレックファストを約1時間ほど楽しんだあと、公開作品の中から10数本のプレビューを鑑賞しました。なんと、その冒頭に流れた同フェスティバルの劇場用CMと宣伝用ポスターに侍が登場。去年の映画 『The Last Samurai』 といい、『Kill Bill Vol.1』 といい、アメリカでは侍がちょっとしたブームのようで、それを裏付けるかのように、今年上映される日本映画10本には 『たそがれ清兵衛』 と 『座頭市』 が含まれています。世界58カ国から長編映画224本・短編映画84本が上映されるとあって、おすすめの1本を選ぶのは難しいですが、個人的に観たいものはやはり 『座頭市』。ダウンタウン・シアトル内でもっともきれいで大きいと評判の劇場シネラマで公開されるのも興味を惹く要因の1つです。一般チケットは、5/9(日)より販売開始。注目の映画はすぐに売り切れるので、購入はお早めに! (け)

Press Launch
2004年5月2日(日) "World Cup Seattle 2004" チーム・ジャパン キック・オフ!
 
イーストレイクにある Hiroshi's Restaurant で開催された、チーム・ジャパンのキック・オフ・イベントに行って来ました!下は19歳から上は40代まで、学生から社会人で構成されるこのチーム・ジャパンは、6月(予選)と8月(本選)に開催されるサッカー大会 "ワールド・カップ・シアトル 2004" に日本代表として参加します。まずはオーナーシェフ、江頭さんの愛情こもった鮨・唐揚げ・カレー・焼きそばなどのビッグ・ランチで満腹になったところで、数十名の参加者を前にチーム・マネジャーのユン・ガンホさん、チーム・キャプテンの座親匠(ざおや・たくみ)さんが挨拶。そして、コーチを務めるシアトル・サウンダーズの木下桂選手が体力作りの必要性を語り、「少なくともベスト4入りを目指す!」と発表しました。6月上旬に行われる予選に向けて、週2回の合同練習を行う他、各選手も個人で走りこみなどで体力をつけていくそう。チーム・ジャパンの健闘に乞うご期待!観戦チケットの発売も始まっています。(た)

チーム・ジャパン
チーム・ジャパンのメンバー
チーム・ジャパン
ユン・ガンホさんがご挨拶
チーム・ジャパン
チーム・キャプテンの座親匠さん
2004年4月30日(金) & 5月1日(土) 『水と油』 おもしろかった〜
 
水と油 日本のパフォーミング・グループ 『水と油』 の公演 "Soup" を観てきました!日本でも大人気のこのグループを知ったのは、会場となったカークランド・パフォーミング・センターのプレスリリースがきっかけでしたが、公式サイトの内容がおもしろく、さらに多数のメディアや個人サイトでも「おもしろい!」という評価ばかりだったので、早々に夫婦でチケットを購入。さて、この "Soup" 、レストランに来た男性が食べたスープが引き金となって、その男性の頭の中に呼び起こされるいろいろな記憶が演じられるのですが、現実なのか夢なのか定かでない不思議な世界に、あっというまに引きずり込まれていきます。マイムと言うと子供の頃に見たピエロみたいな役者が無言で無機質にゆっくり動くというイメージがありましたが、『水と油』 はマイムとダンスとストーリーとユーモアがすべてあわさった新しいものという感じ。そうこうするうちに、断片的に見えたいろいろなシーンがスルスルとつながっていき、「よく考えてあるなあ〜」と、ひたすら感動することになりました。公演の後は、メンバーの方々が出てきてくださり、私は同グループの紅一点、"ももこん" さんと少しだけでしたがおしゃべりすることができました。彼女曰く、「いい劇場で公演できてとても嬉しいです。お客さんから伝わってくるものが大きかったし、私も楽しめました」。台詞がないので、日本語のわからない夫に通訳する必要もなく、時差ナシで一緒に楽しめるはずと期待していましたが、"ももこん" さんの言われる通り、うちの夫を含めた日本人以外の人たちもとても楽しんでいました。機会があれば他の作品もぜひ観てみたいものです。(た)
2004年5月1日(土) Yankee Doodle Dandy!
 
The 5th Avenue Theater にて公演中のミュージカル 『Yankee Doodle Dandy!』 を観賞してきました。同ミュージカル、1900年代前半に活躍し、ブロードウェイの父と言われたダンサー兼作曲家ジョージ・M・コーハンの生涯が描かれています。歌・芝居・ダンスで見せる "ミュージカル" とは彼がはじめたのだそうで、"Yankee Doodle Boy" など数々の彼の代表曲をはじめ、このショーのために用意されたオリジナル曲などを楽しむことができました。中でも、タップの軽快なリズムやダンスにはすっかり魅了されてしまいました。舞台の時代背景には第1次世界大戦とかぶる時期があり、そこで愛国心を強く表すシーンがあったのですが、客席の反応を含め、今のイラク情勢とだぶった印象を受けてしまい、僕はちょっとひいてしまった時も。しかし、全体的に彼の人生を1つの舞台で興味深く演出しているので、彼と同世代の方や、50代より上の方はより楽しめるのではと思います。公演期間は5月16日まで。(け)

>> パフォーミング・アート特集: 5th Avenue Theaterはこちら


2007 2007年のジャングル日誌はこちら
20062006年のジャングル日誌はこちら
20052005年のジャングル日誌はこちら
December 2004

『秘密の花園』、日本旅行、ぶらぼお大集合、 『Lemony Snicket's 〜』 、眼鏡デビュー!

November 2004

紅葉、NBA開幕!、Sushi & Sake Fest、Chez Shea、優れもの!

October 2004

イチロー!、バニキュラ、松茸〜、 『Arouund The Bend』、ボディ・ラップ、『Stage Beauty』

September 2004

「働かせていただきます!」、結婚披露宴、コンタクトレンズが!、おつかれ〜、『Shall We Dance?』

August 2004

オリンピック国立公園、U-pick、マッサージ、モンスーン、グランドサークル、沖縄三線

July 2004

Whole Foods Market、Nell's、シンディ・ローパー、 『We Don't Live 〜』、マドンナ、歩道橋

June 2004

九九の問題、『Shrek 2』、『座頭市』、サクランボ狩り、クロスティーニ、M.I.L.K.、AVEDA、スミス・タワー

May 2004

水と油、チーム・ジャパン、SIFF、Super Size Me、日本語コンテスト、ぶらぼお大集合、たそがれ清兵衛

April 2004

市川さん・三浦さん個展、UW EIBP、チューリップ、North Passport、『FRIENDS』、スパ

March 2004

Sharffen Berger、本日快晴!、水仙、マリナーズ新CM、ウィリアム・ハン、モダン・ミリー、スタバ登場

February 2004

節分大祭、殺菌卵、ホッケー、Made in Washington、チャトゥチャ市場、Dreamgirls、ゴマ餅パン

January 2004

謹賀新年、大雪、六本木ヒルズ、ブルガリア風ディップ、映画、ネットワーキング、ドーナツ

2003 2003年のジャングル日誌はこちら
2002 2002年のジャングル日誌はこちら
2001 2001年のジャングル日誌はこちら
20002000年のジャングル日誌はこちら
 
ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.