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ジャングルスタッフの毎日は
こんな感じです。

2004年4月27日(火) ターキッシュ・ボディ・スクラブ
 
ヨガ・スタジオの年間メンバーシップに含まれているターキッシュ・ボディ・スクラブに行って参りました。スチームバスで体を温め、フット・マッサージを受けてから、トリートメント・ルームへ。この部屋は床がタイル張りで暖かく、素っ裸でも寒くありません。まずは、足つきバスタブであつらえてある特別な台に仰向けに寝そべり、ミネラルたっぷりのシー・ソルトで首から足先までをマッサージ。これで老化した皮膚を浮き上がらせ、特別な手袋(垢すり手袋と同じものに見えました)でまたマッサージします。粗塩なので皮膚がセンシティブな人にはあわないかもしれませんが、センシティブではない私は大丈夫でした・・・。そして今度は5個のシャワーヘッドを使って上から熱いお湯をたっぷりかけながら、塩を洗い流してもらいます。そして今度はうつ伏せになり、同じことを繰り返します。ここまで来るとお湯のおかげで熱くなり、汗までかいてしまいました(自分にあった熱い温度まで上げてもらいましょう)。最後にいい香りのする保湿クリームを全身に塗ってもらってできあがり。体がスベスベになるのはもちろん、とにかくリラックスできるのでおすすめです。(た)
2004年4月25日(日) 見ました、『Kill Bill Vol.2』
全米映画興行成績ランキングで初登場1位を記録した 『Kill Bill Vol.2 (邦題: Kill Bill Vol.2 ザ・ラブ・ストーリー)』 を見てきました。前作から約半年、単なる続編になるのかと思いきや、メキシコが舞台であったり、古いカンフー映画を思わせるシーンがあったりと、前回とは少し趣向の異なる見せ方で、そこはさすがにタランティーノ監督だなとニンマリ。復讐に燃えるザ・ブライド(花嫁)は、更にパワー・アップしていて、「そんなバカな」と思わせることのオンパレード・・・これを真剣に見て一緒に燃えるか、ちょっと肩の力を抜いて笑ってみるかはあなた次第でしょう(会場の様子からして、大半は後者にあたると思いましたが)。しかし、「バカバカしい」だけで済ませないのがタランティーノ映画。一見安っぽく見えるシーンも、ありえなさすぎる話も、そこは監督がこだわって計算されて作られたもの。だから多くの人に受けるのでしょう。少し横にそれますが、2週間程前にリアリティ番組 『American Idol 3』 で特別審査員として彼ならではの言葉と視点でアイドル候補生の審査をしていたタランティーノ監督は、やはり単なるマニアックではなく、ユニークな人だなと、とても好印象が持てました。さて、この映画、前作より暴力的でどぎつく描かれたシーンは減ったものの、まだまだすさまじい闘いが描かれていますので、それを笑って見るくらいの余裕をもっていくことをおすすめします。(け)
写真©Miramax Films
2004年4月23日(金) フィナーレまで残りわずか
 
10年にわたって放映されてきた 『FRIENDS』 がいよいよ残り2話をもってその歴史に幕を閉じます。日本にいる時からこの作品を見続けてきて、今ではDVDのBoxセットもほぼすべて持っているほどの自称 "熱狂的フレンズ・ファン" の僕としては、これからも再放送やDVDで嫌というほど見れることがわかっていても、やはり寂しい気持ちになります。さて、昨夜放映された最終回へのカウントダウンとなる最初のエピソードは、「みんながそれぞれの道を行くのかな?」と思わせる内容で、このまま予想通りの終わりになるのか、それとも最後でサプライズがあるのか、非常に気になるところです(昨夜の放送ではチャンドラーの元カノ、ジャニスが再登場し、お決まりの "Oh my Goooood!" で爆笑。ファンの人なら彼女のカムバックは予想していたはず!)。数年前、全米で大ヒットとなったシチュエーション・コメディ 『Seinfeld (邦題: となりのサインフェルド)』 が最終回を迎えた際も、メディアや僕の周りの人たちが大騒ぎをしていたのを思い出しました。雑誌 『Time』 の表紙まで飾っていましたしね。『FRIENDS』 に関してもあちらこちらで話題になってますが、これからの2週間、メディア、そして自分の周りでその話題がどこまでヒート・アップするのか注目です!(け)

※写真左は5月7日発売予定のハードカバー、『Friends Til the End: The Official Celebration of All Ten Years』。撮影秘話なども読めるらしいこの本は、ファンの方ならマスト・アイテムとなるでしょう!また、最終回の放映後2週間で、最終回を含むDVD特別版がリリース予定。この特別版だけで見られるシーンやスペシャル・フィーチャーも含まれているそうで、なんとも商売上手です。

>> 『Friends Til the End: The Official Celebration of All Ten Years』 by David Wild はAmazon.comで購入ができます。
2004年4月17日(土) North Passport - Destination Japan
ノース・シアトル・コミュニティ・カレッジ&ファンデーションが主催したイベント "North Passport - Destination Japan"。これは、同カレッジで学ぶ学生のための奨学金プログラムと各種サービスを運営する資金集めを目的に始められたもので、2回目の今年は日本というテーマで、サイレント・オークション、5コースディナー、ライブ・オークション、エンターテイメントと、盛りだくさんなプログラムが約4時間にわたって繰り広げられました。キュリナリー・アートを学ぶ学生たちの指導・調理を担当して豪華なディナーをプロデュースされたのは、ベルタウンにある和食レストラン、Shiro's のオーナーシェフ、加柴司郎さん。握りの盛り合わせ・神戸牛とアスパラガスの串揚げ・カレイの唐揚げ・銀鱈の粕漬け・いちご大福などのデザート三種など、すべておいしかったです!ジャングルシティが制作を担当した日本各地を写真で紹介するプレゼンテーションも大好評。時間切れで全編の上映は叶いませんでしたが、参加者の方々には日本の美しい風景をご覧いただくことができ、嬉しい限りです。また、オークションの間に上映されたビデオでは、同カレッジから奨学金を授与された成績優秀な日本人学生やアメリカ人学生からの感謝の言葉が流れました。政府援助金の削減などで学生たちの負担が大きくなっている今、このようなイベントを通して集まる資金は必要不可欠。ジャングルシティはこれからもいろいろな形で地域社会に貢献していきたいと思います。(た)
NSCC のプレジデントやファンデーションのチェアが、鏡開きでイベントを開始。 Shiro's のオーナーシェフ、加柴さんと NSCC の学生によるメインディッシュ。美味でした。 イベントには約230人が来場。ジャングルシティが制作したスライドショーは奥のスクリーンに。
2004年4月16日(金) 日米交流150周年記念式典
シアトル・センターで今日から開催されている桜祭りの開会式に続き、同センター内で在シアトル日本国総領事館が主催して開催された日米交流150周年記念式典。日米の交流は1853年7月8日にペリー提督が浦賀に来航し、翌年3月31日に日米和親条約が結ばれたことで始まったため、2003年と2004年がその150周年にあたります。シアトル市のニッケルズ市長や安部総領事を含む約250人の参加者が集まったこの式典のハイライトは、日米交流の増進に大きく貢献された日米両国の6個人・団体に外務大臣からの表彰状が授与されたこと。受賞者は、前ワシントン州下院議員キップ・トクダ氏、ブレイクモア財団被信託人グリフィス・ウェイ氏、エベレット・コミュニティ・カレッジ・ジャパン・ビジネス・インスティチュート所長 まゆみ・にしやま・スミス氏、ザ・ベンチャーズ、北米報知社、シアトル日本商工会でした。(た)
2004年4月10日(土) チューリップ・フェスティバル
スカジット・バレーのチューリップ・フェスティバルに行って来ました。朝起きてふと思い立ち、午前11時に自宅を出、I-5 の Exit 226 に着いてから降りるまでに15分を費やしたものの、Highway 536 が空いていたおかげで午後12時30分にはチューリップ畑に到着(Exit 221 からはチューリップ畑まで5マイル以上あり、非常に混雑しているのでおすすめではないかも)。

チューリップ畑では風が吹いて少し寒かったのですが、遠くに見える雪山とチューリップのコントラストが美しく、春を満喫してきた気分です。チューリップ畑自体は無料で入って見ることができるので、個人的には "Tulip Town" (Bradshaw Street: 入場料 $3)や "Roozengaarde" (Beaver Marsh Street: 入場料 $2)にはライブミュージック・土産物店・食べ物の屋台・チューリップの展示などに行きたければ入るということで十分だと思います。しかし、こういった場所では車は不便。いい天気なら、やっぱり自転車で周りたいですね。

しかし、私はやっぱり花より団子。チューリップを堪能した後は、チューリップ畑とは I-5 を挟んで反対側にある Kiwanis Club の 第16回サーモン・バーベキューへ。10ドルのランチセット(サーモン、ベークド・ポテト、コールスロー、ガーリック・ブレッド、アイスクリーム)を楽しみました。(た)
2004年4月9日(金) UW EIBP のみなさん、ありがとうございました。
 
UW EIBP でレクチャーをしてきました。今回のレクチャーでは我社の業務に関する説明に加え、「自分にとって何が大事なのか」「自分にとって誰が大事なのか」「その大事なものを手に入れたり、大事な人を幸せにするには、自分が何をどう考え、実行・実現しなければならないのか」という観点に沿って話をしたつもりです。今回もクラスのほぼ全員がジャングルシティのユーザということで、レクチャー後には仕事に関するご質問をたくさんいただきましたが、また質問がありましたらぜひメールをお送り下さい(メールは日本語でも結構です)。今回の生徒さんの中には、奇遇にも約2年前にひょんなことから私とメールを交換された女性がおられ、人はどこでつながっているかわからないなと思わせられることがありました。ここまで来られたみなさんですから、このプログラムでの体験をすべて今、そして将来に活かされることと思います。なお、このプログラムの大幅変更を受け、私のレクチャーは今回が最後となりますが、毎回すばらしい先生と生徒さんたちにお会いすることができ、私自身も大変勉強になったことに、この場を借りてお礼を申し上げます。(た)

昨年のレクチャーに関する日誌はこちら:
2003年4月11日(金) 2003年10月24日(金)
2004年4月6日(火) ついに読みました。
第130回芥川賞に最年少で選ばれ、まだまだ話題の 金原ひとみ著 『蛇にピアス』、綿矢りさ著 『蹴りたい背中』 をついに読みました。普段、小説はあまり読まないのですが、話題騒然のこの2作品にミーハー心が騒いで、「これは読まなければ」と購入。2作品とも興味深くスーッと話に入れてすぐに読み終えましたが、内容は両極端って程に違いましたね。『蛇にピアス』 は日常的というよりはアンダーグランド、サブカルチャーの一面が垣間見れる内容で、時に生々しい描写にドキッとさせられました。こんな生活をしている若い子達もいるの?って書くともうおじさんですが、これが20才の作者によって書かれているのですから驚きです。『蹴りたい背中』 はどちらかというと日常的で、主人公の気持ちの描かれ方が好きでしたね。どこか冷めている、ちょっと変わった主人公ですが、なんとなく「あーわかるな」と共感できたりもして、時折自分の学生時代を思い出しながら読みました。2作品ともパーソナルな作品に感じ、作者の性格や生活などがあらゆるところで反映されてるように思えたのですが、実際のところはどうなんでしょうね。2作品まとめて読むと、現代っ子の裏と表を見た気分になりました。一読の価値ありだと思います。 (け)

>> 『蛇にピアス』 『蹴りたい背中』 は Amazon.co.jp で購入できます。
2004年4月5日(月) 三浦啓子 作品展示会
 
日本を代表するアーキテクチャル・グラス・アーティスト、三浦啓子さんの作品展示会のオープニングに行ってきました。三浦さんが作品1つ1つへの思いや歴史を語ってくださったのが何よりもよかったと思います。私自身はやはり "Cherry Tree" と題された作品(写真)が好きでした。巨大な作品ながら、桜の木の力強さや、満開になった桜の繊細さ、そしてガラスの作りで変化する光などが本当に桜のすばらしさを感じさせてくれます。私の地元、神戸でも兵庫県庁やフルーツフラワーパーク、神戸中央部郵便局庁舎三浦さんの作品が使用されていますが、中でも最も身近なものは2000年に元町神戸元町一番街に設置された 『ガラスアーチ 「ラ・ルーチェ」/光のレンガ舗道 「ヴィア・フローラ」』。この作品は三浦さんの公式サイトで見ることができますが(作品集の "その他" に写真が掲載されています)、「ああ、あれが・・・」と言われる方も多いことでしょう。この展示会では東京国立博物館平成館や帝国ホテル、六本木ヒルズ、カリフォルニア州のクレアモント博物館など、日本・世界各地のランドマークに展示されているすばらしい作品を一度に見ることができますので、ぜひお立ち寄り下さい。 (た)
2004年4月2日(金) 市川江津子 個展  レセプション
 
ベルタウンのヴィヴェザ・ギャラリーで開催された市川江津子さんの個展に行ってきました。午後6時から午後10時まで市川さんを交えてのレセプションがあり、私が到着した午後8時ごろでもワインを片手に数々の作品に見入る人たちが10数人と盛況な様子。ガラス・コットン・紙などさまざまなメディアを使った作品は私にとってはとてもユニークで、1つ1つをゆっくり見ることができたのはよかったです。こういったレセプションのいいところは、アーティスト自身と直接話をして作品への思いを聞いたりできることですが、やはり市川さんとの交流を楽しみたい人たちが多く、列を作って順番を待っているような状態。個人的には 『雰囲気』 (Floating Feeling)という作品がとても気に入りました。床に寝転んで、天井から雨が落ちるような、はたまた星が降るかのようなこの作品を下から眺めてみたいものです。市川さんのサイトでは、その他の作品も見ることができます。(た)
2004年4月2日(金) 食べてばっかり・・・
 
ウェストレイク・センターにあるワシントン州物産店 Made in Washington が、シアトルのチョコレート会社 Fran's のチョコレートの販売を始めたというので行ってみました。今回試食できたのは、"Food & Wine" 誌でもフィーチャーされたソース(ラズベリー、ダーク・チョコレート、カラメル)と、塩がかかったチョコレート・カラメル2種類。ソースにはリンゴを浸して食べてみましたが、これがなかなか美味です。個人的にはダーク・チョコレートが好きですね。塩がかかったチョコレートは、作りたてのカラメルをチョコレートに浸し、ダーク・チョコレート(Dark Gray Salt Caramels)にはフランスのブリタニー海岸で造られた高級天然塩グレイ・ソルトを、ミルク・チョコレート(Milk Smoked Salt Caramels)にはウェールズ海岸で造られた高級天然塩スモーク・ソルトをふりかけたもの。2〜3個食べてみましたが、甘さと塩辛さが不思議とマッチします。帰社してからこの天然塩についてネットで調べ、ますますありがたみが増してしまいました。日本への新しいお土産のオプションになりそうです。(た)

>> Made in Washington の詳細はこちら
2004年4月1日(木) 晩御飯にたこ焼き
 
知人からいただいた 『たこ焼き器』 がついに我が家でデビュー。「関西の家庭には必ずある」と言われるたこ焼き器ですが、私の実家でも父が不在の日には晩ご飯としてたこ焼きをすることも珍しくありませんでした。子供の時はみんなで食べ物を作るというだけで、なんだか楽しかったものです。どうしたらおいしくなるかはわかりませんが、いわゆる「外はカリカリ、中はしっとり」と仕上げるには、水と粉の分量がポイント。具はネギ・紅しょうが・タコ(またはコンニャク)・天かす・カツオの粉で決まりです(今回はカツオの粉が見つからなかった・・・残念)。明石の明石焼きは食べたことがある夫はソースでのたこ焼きは初めてでしたが、見様見真似でクルクルひっくり返して楽しんだ上、ちゃんとソースと青海苔をかけて食べ、しまいには自分の好みの焼き加減にこだわるまでに。ついにたこ焼きも我が家で市民権獲得です。(た)


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December 2004

『秘密の花園』、日本旅行、ぶらぼお大集合、 『Lemony Snicket's 〜』 、眼鏡デビュー!

November 2004

紅葉、NBA開幕!、Sushi & Sake Fest、Chez Shea、優れもの!

October 2004

イチロー!、バニキュラ、松茸〜、 『Arouund The Bend』、ボディ・ラップ、『Stage Beauty』

September 2004

「働かせていただきます!」、結婚披露宴、コンタクトレンズが!、おつかれ〜、『Shall We Dance?』

August 2004

オリンピック国立公園、U-pick、マッサージ、モンスーン、グランドサークル、沖縄三線

July 2004

Whole Foods Market、Nell's、シンディ・ローパー、 『We Don't Live 〜』、マドンナ、歩道橋

June 2004

九九の問題、『Shrek 2』、『座頭市』、サクランボ狩り、クロスティーニ、M.I.L.K.、AVEDA、スミス・タワー

May 2004

水と油、チーム・ジャパン、SIFF、Super Size Me、日本語コンテスト、ぶらぼお大集合、たそがれ清兵衛

April 2004

市川さん・三浦さん個展、UW EIBP、チューリップ、North Passport、『FRIENDS』、スパ

March 2004

Sharffen Berger、本日快晴!、水仙、マリナーズ新CM、ウィリアム・ハン、モダン・ミリー、スタバ登場

February 2004

節分大祭、殺菌卵、ホッケー、Made in Washington、チャトゥチャ市場、Dreamgirls、ゴマ餅パン

January 2004

謹賀新年、大雪、六本木ヒルズ、ブルガリア風ディップ、映画、ネットワーキング、ドーナツ

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