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ジャングルスタッフの毎日は
こんな感じです。

2003年8月28日(木) 『赤毛のアン』の舞台、プリンス・エドワード・アイランド
  「もう年やから、飛行機での長旅はそうできへんし・・・」との母の言葉に一念発起、ついに母がかねてから希望していたカナダはプリンス・エドワード・アイランド(P.E.I)への旅を実現しました。シアトルと時差が4時間あると言えば、ここからどれだけ遠いかおわかりいただけますよね。「そんなところまでなんでわざわざ・・・」と言う方は、この島で生まれ育った作家モンゴメリが書いた『赤毛のアン』(Anne of Green Gables)を読んでみましょう。ファンなら「アンが育った場所に行ってみたい!」という心境に駆られるはず。私自身はそこまでファンではありませんでしたが、島に滞在した4日間でモンゴメリに関するさまざまなものを見たり読んだり、話の中に出てきた場所などを訪れるにつれ、クリエイティビティと知性が溢れる彼女のすごさを感じるようになりました。でも、それよりもなによりも、母とほんとに楽しい時間を過ごせたことの方が嬉しかったですね。実は、母との初めての2人きりの旅行であることや、行ったこともないところで運転することなどで、旅行の数ヶ月前から母が夢に出てくるほどナーバスになりましたが、すべて取り越し苦労に終わりました(笑)。(た)

これぞグリーン・ゲーブルス(緑の切妻屋根)。アン、マリラ、マシューの部屋がお話通りにセットされています。

P.E.I. の中心となるシャーロットタウンの町並み。半日ですべて周ることができる小さな町でした。

グリーン・ゲーブルスそばの 『お化けの森』 『恋人の小径』 といったトレイルには、モンゴメリの日記の抜粋が書かれた看板があちこちに立っています。

 
2003年8月23日(土) スパでフェイシャル体験
 

写真© Willows Lodge
タイミングを合わせたわけではありませんが、私もウッディンビルにあるホテル、ウィローズ・ロッジのスパに行ってきました。予約時間の1時間ほど前に到着して、まずは写真のホット・タブへ。受付スタッフの方が出してくれたミネラル・ウォーターを飲みつつ、持参の本を読んだりしておおいにリラックスしていたのですが、外を歩いていた結婚式招待客らしき男性が、突然壁にあった木戸を「これは何だ?」とか言いながら、ノックもなくバーンと開けたのにはびっくり。私とたっぷり5秒目を合わせておきながら、謝りの言葉もなく立ち去ったのにはもっとびっくりでした(酔っ払っていたのかも)。タブの横には屋外シャワーもついていますが、こういう事故(?)もあるので、タブ利用後は設備充実の屋内シャワーを使うことをオススメします。肝心のフェイシャル・コースは、物腰柔らかなDylanさん(2人のティーンエイジャーのお母さんだそうですが、とてもそうは見えない)によるトリートメント+マッサージを満喫。他人に肩や首を触られると死ぬほどくすぐったいので、ふだんこういうマッサージは遠慮している私ですが、「このコースで私の一番のウリはマッサージなの、ぜひ受けてみて!」というDylanさんの誘惑に負け、恐る恐る試してみたら、本当に夢見心地。終わってみればマッサージのフルコースをもう一度受けてみたい!と思うまでになっておりました。ちなみにDylanさんによると、彼女が卒業したレントンにあるエステティシャンの学校は、全米ベスト3に入るものなのだとか。興味のある方は調べてみてはいかがでしょう。(な)

 
2003年8月22日(金) 泥パック初体験〜極楽極楽・・・
 
日本から遠路はるばるやって来た母親と、スノコルミーにあるサリッシュ・ロッジのスパへ行ってきました。シアトル近郊にはいろんなスパがありますが、私の場合、ほんとにリラックスしたいときは、やっぱりそのスパの周辺の環境が大事。せっかくいいトリートメントを受けても、スパを出るとショッピングセンターだったり、車の排気ガスで汚れた空気を吸わないといけなかったりするのはもったいないですもんね。となると、やはり郊外のウッディンビルのウィローズ・ロッジかこのサリッシュ・ロッジとなるんですが、シアトルには何度も来ている母がまだ滝を見ていないということで、スノコルミーに決定。個人的には、レストランがあること、他のスパよりもゆったりとしていること、他のスパにはないお風呂サイズのソーキングタブがあること(そしてそこから森が見えること)、混んでないこと、スチームバスがあること、けたたましくしゃべるスタッフがいないこと(みんな声が柔らかいんです。これは私には重要です)・・・などの理由もあり、また、雰囲気が和風ということで、英語が流暢でない母もリラックスするだろうという予想がありました。結果は上々。以前私も担当してもらったジャクリーンさんにフェイシャルをしてもらった母は、「旅の疲れがとれる〜極楽!」と言うことしきり。泥パック初体験の私も極楽、極楽。まさにスッポンポンの状態で全身に泥を塗られイモムシのようにぐるぐる巻きになってるような泥パックですが(自分では見れない)、髪の毛のパックが始まったあたりで完全に寝てました。最後は身体を洗って、フィニッシング・クリームを塗ってもらっておしまい。まさに女王様気分!また行くぞ!(た)

写真© Salish Lodge

 
2003年8月21日(木) シルク・ドゥ・ソレイユ 『Alegria』 初日公演に行ってきました!
  シルク・ドゥ・ソレイユの 『Alegria』 初日公演に行ってきました!会場のテントは真っ白なとんがり屋根で、昨年の 『Dralion』 の青と黄色のテントとはまったく違う、どちらかというとおしゃれな雰囲気。マスクやTシャツが売られているテントの上には写真のような、紙で作られた鳥がついた大きな金輪がぐるぐるまわっていて、これがなんだか幻想的な空気を作ってました。観客はジーンズやショーツの人から、ドレスアップした人までさまざまでした。前の公演では途中で寒くなったのを覚えてたのでジャケットを持って行ったんですが、これは正解でしたね〜。特にサンダルだと足元が寒くなるかも。公演の途中では休憩時間がありますが、そのときに温かいコーヒー($2.50)を買えたので、これまた助かりました。温かい飲み物はコーヒーしかないので、お茶派には残念ですが・・・。そして、公演はとにかくすばらしかったの一言。こんなにスタイルや中身の違うプロダクションをいくつも抱えているシルクに本当に感動します。まだご覧になってない方はぜひどうぞ。(た


 
2003年8月8日(金) 野うさぎがこんなところに・・・
 
グリーンレイク周辺の、車がビュンビュン通ってるこんなところで野うさぎがのんきに草を食べてました。これまで野生の鹿だのアライグマだのは見たことがありましたが、野うさぎは初めて(!)だったので、カメラカメラ〜と慌ててシャッターを押してました。通りかかったお兄さんが「何がいるの?」と聞くので、「うさぎだよ」と言うと、なーんだという反応。家に帰って夫にも「うさぎ見たんだ〜」と言ってみたんですが、「そのうさぎがどうしたんだ」という返事でした。そうよねえ、うさぎなんて珍しくないよねえ。でも私にとってはこんな車も人間もたくさんいるところに野うさぎがいるってことが珍しかったのよ。ふと、小さいころに読んだ絵本 『しろいうさぎとくろいうさぎ』 を思い出しました。今調べてみたら、このお話の原題は"The Rabbits' Wedding"で、実はオトナの恋愛のお話だそう。今なら違うフィーリングが味わえるかも・・・。(た)

 
2003年8月2日(土) さらってくれたね、ピーターパン!
 
兵庫県・ワシントン州姉妹提携40周年記念事業の一環としてシアトル公演が実現した、兵庫県のピッコロ劇団による劇場劇 『さらっていってよピーターパン』。日本語による劇はシアトルでは珍しいこともあり、家族そろって出かけました。犬のナナが登場した瞬間から、フック船長による最後のあいさつまで、子供とともに大笑いの連続。そして、「これが本物のピーターパン〜」と出演者全員が大合唱するシーンでは、鳥肌が立つほど感動しました。「もっと冒険をしなきゃ!」と思い起こさせてくれたピーターパンに、「今日はさらってくれてありがとう」と伝えたい気持ちです。劇の歌のように、いつかまたシアトルに「おいで〜ピーターパン。やってきて〜」。(め)

 
2003年8月1日(金) おトクな外食キャンペーンがスタート!
 

ニッケルズ市長(写真左)のバックアップを受け、ワシントン州レストラン協会が主催するキャンペーン"Bonus Bites"今日からが始まりました!これは、特定のレストランやカフェで特定の食べものや飲み物をオーダーすると、無料で別の食べものや飲み物がついてくるというもの。参加しているレストラン・カフェは42軒で、最近オープンしたばかりの"Ginger Lime"や"Bambuza"に加え、地中海料理で定評のある"Andaluca"、アフガニスタン料理で一躍注目を集めた"Kabul"、ニュー・アメリカン・キュイジーヌで知られる"Nell's Restaurant"など、おなじみのレストランも勢揃いしてます。これを見てみると、まだトライしていないレストランもあるものですねー。この機会に行ってみようかしら。詳細はNW Source.comでどうぞ。(た)
 


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December 2003

私のはまりもの、オズの魔法使い、Bonefish Grill、朝食会、歯医者、おまかせ、レーザー・クラム

November 2003

ホット・ヨガ、シアトルのスター・シェフ、ホットスポット、上原ひろみライブ、Matrix、The Last Samurai

October 2003 ブランチ、サーモン祭り、『Kill Bill』、B’zバンザイ!、EIBPプログラム、初オペラ、にっぽん
September 2003

バンバーシュート、ミステリー・トレイン、ホットスポット、Puyallap Fair、ペーストリー&焼菓子

Augost 2003

"Bonus Bites"、ピーターパン、シルク・ドゥ・ソレイユ 『Alegria』、泥パック、赤毛のアンの島

July 2003

独立記念日イベント、さくらんぼ狩り、マリナーズ日本版オフィシャル・グッズ、シアトル・サウンダーズ

June 2003

全米トップ・パティシェ、映画でつい居眠り、潮干狩り、ティー・テイスティング、バンクーバーの居酒屋

May 2003

ブライダル・シャワー、シアトル国際映画祭、NY旅行、チョウザメ、日本語コンテスト、結婚式

April 2003

Morton's の取材で舌鼓、メディア・ディナーで予期せぬ出会い、カークランドのWednesday Market

March 2003 手作りカード、ハワイ旅行、ギャラリー・ウォーク、ダンス、またダンス、そして豪華ディナーショー!..
February 2003 人気のステーキ・サンドイッチ、切り餅、バレンタイン、DJ KRUSHライブ...
January 2003 新年を迎えて旅行する人も、お祓いする人も、過去を振り返る人も。
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