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2003年7月26日(土) シアトル・サウンダーズ初観戦 |
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ファンの方に怒られてしまうかもしれませんが、シアトル生活10数年目にして初めてシアトルのプロ・サッカー・チーム、シアトル・サウンダーズの試合観戦に行ってきました!場所はサウンダーズの本拠地シーホークス・スタジアム、対戦相手はカナダのカルガリー・ストーム。7時から始まった試合は、最初からサウンダーズがガンガン攻めまくり、鮮やかなシュートを決めて6-0のストレート勝ち。6点目となったウィン選手(Viet
Nguyen)の、きれいなカーブを描いたシュートは「ほぉ〜っ」と感動しましたよ。ハーフタイムには、サウンダーズのマスコット相手に子供たちがゴールを決めるなどのイベントも。なんと、このマスコットの着ぐるみの中には、サウンダーズでインターンシップをされている服部智博さんが入ってたそう。「ハーフタイムの10分前になって、突然、"着替えろ!"と言われたんですよ〜。担当者がドタキャンになって・・・」と苦笑い。暑い中、お疲れさまでした。でも完璧にマスコットになりきって、子供たちもかなりエキサイトしてましたねー。今のシアトルでスポーツ観戦と言えばやはりマリナーズという人が多いと思うんですが、ぜひぜひサッカーも見てみてください。(た)
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$3.50のシーホーク・ドッグ。ヒャラペノ・タマネギ・レリッシュ・ケチャップで完成! |
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2003年7月14日(月) マリナーズ日本版オフィシャルグッズ |
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日本の家族から突然届いた小包。中身は扇子と団扇と書かれてたんですが、なんとマリナーズの扇子と団扇が出てきました。手紙には「日本で発売されてるオフィシャルグッズです。これはアメリカにないでしょう」と書かれてましたが、確かにこれはありませんよね。「嬉しいけど、暑くないシアトルでは使うチャンスがないだろうな〜」と思いきや、早くもそのチャンスが訪れました。日中の気温が80度を超えた先週、日本の某テレビ局とのマリナーズ取材で午後3時からセーフコ・フィールドのグラウンドに詰めることになったんです。もちろん屋根のあるベンチにすわってた時もありましたが、撮影場所を確保するためにほとんどグラウンドに立ってました。しかし、シアトルの日差しは意外にきつい。カラッとしているのにジリジリと肌が焼けていき(それも太陽にあたっていた左腕だけが・・・)、これはもう扇子の出番・・・。「日本ではオフィシャルグッズでこんなのが出てるの?」とマリナーズ職員もビックリでした。"conversation
starter"としても活躍しそうですね。(た) |
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2003年7月12日(土) ウェナチーのサクランボ狩りに行ってきました! |
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潮干狩りに続いて初めてのサクランボ狩りに行ってきました。東へひたすら走ること3時間強。自然の美しい山道を抜けつつ、どんな山奥に農園があるのだろうと思っていたら、ダウンタウン・ウェナチーのセーフウェイから数ブロックの裏手に突然出ました、”U-Pick
Cherries”のサイン。「えーっ、こんな町中にあるなんて・・・」単純な私は、思わず引っ越したいと思ってしまいました。遠目には見えにくいレーニア・チェリーも、よく見るとあるわあるわ、枝が重みでしなるほど実ってます。甘みが濃くて、とってもジューシー。子供でも楽に届く高さになっていて、最初は種を吐き出していた子も最後には丸ごと食べまくるほど「美味し〜い」、そしてやめられない!その上、採りたてがたったの$1/lb。やっぱり引っ越したいかも。1時間もあればバケツ3杯ほどは楽に採れます。6月末から7月初旬の短い期間ですが、これからの恒例行事にしようと決めました。(め)
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2003年7月4日(金) 今年も寒かった独立記念日 |
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いつもはレイク・ユニオンの巨大でゴージャスな花火を見に行くのですが、今年は梶間さんが指揮するベルビュー・フィルハーモニックの演奏を聴きたかったので、ベルビューの花火を見に行きました。テレビ局Q13がこのイベントを生放送していたらしく、キャスターのレスリー・ミラーさんも舞台でご挨拶。それから約30分にわたってオーケストラがスターウォーズなどの音楽を演奏する中、いろんな花火が次々に打ち上げられましたが、全体の芸術性も規模もレイク・ユニオンとはまったく違いましたね。来年はDoscovery.com
Travel が"One of the world's best fireworks displays"と評したというタコマのフリーダム・フェアに行ってみようかな。しかし、やっぱりシアトルの夜は冷えます。寒がりのくせにいつもシアトルの夜をあなどってしまう私は、また鼻かぜをひいてしまいました。(た) |
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