ワインとリンゴの町、ワシントン州ウィナチー市へぜひお越しください。無料ビジター・ガイドのお申し込みはこちら!IMO
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
今日のPICKUPToday's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
ジャングルスタッフの毎日は
こんな感じです。

2003年4月30日(水) 今年もカークランドにWednesday Marketがやってきた!」
 
4月30日からカークランドで恒例のウェンズデー・マーケット(Wednesday Market)が始まりました。立ち並ぶ小さなテントを見ていると、宵宮で子供の頃に味わった軽い興奮を思い出します。金魚すくいもわたあめもないけれど、オーガニックの無骨な姿のふじりんご(1パウンド1.99ドル)を買い、小さな幸せにウキウキの私。その他、花・野菜・お茶やパン、アクセサリーや自然派基礎化粧品などさまざまなお店が軒を並べていました。午後4時半頃に行ったのですが、お目当てのパン屋さんはほとんど売り切れ寸前。かろうじて残っていたオリーブの入ったパンを6ドルで購入し、りんごの入った袋と一緒に胸に抱え、家路につきました。これで夏の楽しみがひとつ増えました! ウェンズデー・マーケットは10月17日まで、毎週水曜日の午後12時から7時まで開催されます。場所はダウンタウン・カークランド、メトロ・トランジット・センターに隣接したPark Laneの路上です。(ひ)

 
2003年4月29日(火) 誰でも悩む、ビジネス・ライティング
 
昨年参加したネットワーキング・イベントで出会った某コンサルティング会社の副社長が「うちが主催する女性向けのワークショップに来ない?」と電話をくれました。講師は"Business Writing That Counts!"の著者で、米国各地で講演しているジュリー・ミラー博士。「参加費もいらないし、ランチもついてるのよ」という彼女の駄目押しの一言につられたわけではありませんが(ほんとに!)、早速サインアップしました。当日、集まったのはフレッド・ハッチンソンの博士から、ボランティア活動をしているという方など、約20人。ビジネス・ライティングの基礎"Bill of Writes 12条"や、さまざまな分野で活躍する参加者らとの質疑応答で、あっという間に講演は終わっちゃいましたが、学ぶことは多かったですね。また、「アメリカでのコミュニケーションはいつでもカジュアル」と勘違いしたままビジネス・メールを書いた人(それもアメリカ人)が、「あなたのメールはとても失礼だ。私たちはいつから友達になったのですか?」と相手にお叱りをくらったケースなども話してくれて、「悪印象を取り除くのは難しい。丁寧にするのがベスト」「トピックは何で、目的は何で、このメールを受け取った人に何をしてほしいのかを明確にするのが基本」「相手に感心してもらうことではなく、相手とうまくコミュニケーションすることが目的。エゴを捨てなさい」など、「日本語でもそうだよなあ」と思わせられることがたくさんあって、賢くなった気分!業界や職種によってコミュニケーションの仕方は違いますけど、ミラー博士はハイテクから金融などいろんな業界のトップ企業でも講演してるので、チェックしてみる価値ありです。(た)

 
2003年4月26日(土) 長男の息子、誕生祝いはやっぱり豪華・・・
  義兄に男の子が生まれ、親戚20数名を集めた誕生祝いが開催されました。こういったお祝いは生まれた子供の父方の家族がするものだそうですが、やっぱり長男の息子とあって、その内容は段違いだったよう。私と夫は子豚の丸焼き(これはご先祖様への供物なので、結婚式でも使われます。ビーコン・ヒルのBBQ専門店で$165)と、それと一緒に食べる白いヌードルをピックアップする役目をおおせつかり、当日は土曜日というのに朝の8時半に出発する羽目に。とは言え、前日から取り組んだかいあって、テーブルいっぱいに並べた20種類を超えるおかずやデザートに、集まった人たちは大喜びでした。義母が高さ50センチほどの巨大なポットで作ったカニと卵とエノキが入ったスープは家族パーティーの必須アイテムとなってますが、新鮮な地鶏でとったスープに、これまた新鮮なカニの身(生きてるカニを茹でるところから始めます)が惜しみなく入ってるので、とにかくウマイ!私を含め、何のために集まったのか覚えてる人はいたんだろうかと疑問になるぐらい、全員が食べることに夢中になった1日でした。(た)


バイ ン・スー・ケム(シュークリーム)。カロリーは高いけど、義姉の手作りは最高!

ベトナム系にはハーブは欠かせません。裏庭で育てたもの。

赤色をつけたゆで卵。誕生祝いには欠かせないものだそう。

 
  2003年4月23日(水) ローズヒップでお肌をアップグレード!  
 
1日の終わりに飲むと疲労回復にもなって、そして肝臓・胆嚢・お肌にもいい効果があるというローズヒップのお茶をいただきました。これはバラの実(主にドッグローズから採取されるそう)をハーブにしたものだそうで、とってもきれいな赤色をしてます。味はさわやかで、スプーン一杯でお茶を2〜3杯楽しめる上、実を食べちゃってもいいんですよね。酸味があると言われてますが、私は鈍感なのかそれほど感じません。それより、どことなくコンソメスープを思い浮かべてしまいました。日本ではテレビで紹介されたとかで、新陳代謝を促してお肌をきれいにする作用があるというローズヒップ・オイル共々すごい人気を呼んでるらしいです。効果が現れるのは約1ヵ月後とか。がんばるぞ〜 (た)

 
  2003年4月20日(日) "家族大写真撮影大会"と化すチューリップ・フェスティバル  
 
Skagit Valley のチューリップ・フェスティバルへ行ってきました。相変わらずの曇り空でしたが、会場のチューリップ畑は家族大写真撮影大会と化しておりました。2ドルの駐車場代は撮影参加費のごとく、私たちもその群れへ参入!黄色・紫・ピンクと色とりどりのチューリップがカーペットのように整然と咲いていましたが、「やはりチューリップは赤だ!赤いチューリップを背景に写真を撮ってくれ」という連れのリクエストに応えるべく、デジカメのシャッターを押しまくりました。皆チューリップを鑑賞しに来た、というよりは写真を撮るのに夢中の様子。いたるところでカメラにむかってポーズをとるよう子供に催促する両親の姿を見かけました。首にカメラを提げて写真を撮りまくる、というイメージは日本人の典型として語られていますが、実はどこにでもいるんですよね。帰りに畑の片隅の小さな売店で1束4ドルのチェリーピンクのチューリップを買いました。チューリップ畑の通路は泥や水たまりなどぬかるみがあるので、これから行く予定の人は白いシューズをはいて行かないようにしましょう。そのあとLa Connerに立ち寄り、小さなアンティーク・ショップやチューリップをモチーフにしたギャラリーなどをぶらぶらと散策。ブラックベリー・アイスクリームを食べていると小雨がぱらつき肌寒くなってきたので退散しました。来年はやわらかな太陽の光の下でチューリップを見られたらいいなあ。(ひ)




 
  2003年4月17日(木) カヤックの季節がやってきた  
 
Whidbey Island の北端にある Deception Pass へカヤックに行ってきました。ここへは何度かカヤックをしに来たことがあるのですが、いくつもの潮流が複雑に絡み合っているので、グルグルと潮が渦巻いている怖いところ。一度行きたい方向とは違う潮流に乗ってしまったら、「あれ〜、そっちには行きたくないのよ私」と叫びつつ、潮の流れに身を任せる羽目になります。というわけで、時間によって潮流の強さや方向が変わるので、カヤックに行く際は潮流のチェックは欠かせません。今回はちゃんと潮流の弱い時間帯を狙って行ったので、シングル・カヤックの私も楽勝。午後は雨がぱらつきましたが、優雅な白頭鷲君にも会えたし、帰りに Skagit Valley Brewery でビールを飲んで、気分爽快の1日でした。(ひ)
※潮流(Current)・潮の干満(Tide)を調べるサイトはこちら(表のカーブの頂点の時間帯は、潮の流れに逆流して進むことはほぼ不可能です)。

 
  2003年4月15日(火) メディア・ディナーで予期せぬ出会い  
 
テレビ・ラジオ・ネット・雑誌・新聞などのメディア関係者約40人が集まって、カークランドのYarrow Bay Grill & Beach Cafeで開催されたメディア・ディナー。まずはパーティールームで5種類のアペタイザー、次は1階のBeach Cafeでオイスターとサーモン、そして2階のYarrow Bay Grillでサラダとビーフステーキ、最後にパーティールームで4種類のデザート、もちろん各アイテムにはそれぞれにぴったりなワインつき・・・と3時間にわたる豪華ディナーコースだったのですが、それよりも何よりも私が飛び上がるほど嬉しかったのは、いつもかけているラジオ局、NPRのローカル局KUOWの "The Conversation" でホストを務めるRoss Reynolds氏の隣にすわれたこと!この番組はリスナー参加のトークショーで、例えば今日はシアトル公立学校の最高責任者オルチェフスク氏の辞任発表について、そして明日は(Reynolds氏によると)シリアについてといったふうに、いつもタイムリーな時事トピックをセレクトし、ゲストやリスナーの意見を交えながら、すばらしいジャーナリズムを展開していくんですよね。あまりの嬉しさに、NPRとKUOWを私が気にいっている理由をけたたましくしゃべりまくってしまいましたが、「そう、それこそ僕たちが目標にしていることなんだよ」と言ってもらって上機嫌になってしまいました。インタビューに慣れているだけあって、会話も上手かつ丁寧、表現も適切かつ明確・・・本当に機知に富んでいる人というのは、ひけらかさなくてもそれがサラリと自然に伝わってくるものです。う〜ん、やはりプロのジャーナリストは違うなぁーと感動!最後にはReynolds氏夫妻、そして同レストランのシェフ、ヴィッキー・マッカフリーさん、ジェシカ・キャンベルさんと記念撮影。有意義な時間は、食べ物がおいしいことはもちろんですが、すばらしい人たちとのすばらしい会話があってこそのものですね。(た)
※Reynolds氏の番組 "The Conversation" はこちら




 
  2003年4月11日(金) 五嶋みどりさんの生演奏を初体験  
 

写真 © Seattle Symphony

アメリカ国内をリサイタル・ツアー中のバイオリニスト・五嶋みどりさんが客演すると知って、シアトル・シンフォニーのコンサートに行ってきました。今シーズンで演奏生活20周年を迎えるというみどりさんの生演奏を聴くのはこれが初めて。クラシックのコンサートでは眠気に襲われがちな私、この日も最後にみどりさんが登場するまでは時々意識がどこかに飛んでいたのですが、彼女が登場して最初の音が流れ出した瞬間、もうオーラが全然違う!格が違う!役者が違う!一気に惹きこまれてしまい、最後までその感じが途切れることはありませんでした。素人なりに音の響きの素晴らしさに感動したのはもちろん、ダーク・シルバーのシックなロング・ドレス姿のみどりさんが曲とともに激しく体を動かす様は、まさにライブ・パフォーマンスならではの迫力(ふと、オーケストラも全員自由に体を動かせるようになっていたら、観る方も眠くなったりしないんじゃないかなあ・・・と思いました)。最後は会場全体がスタンディング・オベーションでカーテン・コールの嵐!期待していたアンコールはありませんでしたが、本当に行って良かったと思いました。13日までなので、興味のある方はお見逃しなく!(な)


 
  2003年4月11日(金) レクチャー、楽しかったです!  
 
今日はICC国際交流委員会がワシントン大学で運営しているEIBPプログラム第12期生のクラスでお話させていただきました。半年に1度はこのプログラムにお招きいただいてるんですが、今回は私のいろんな経験に基づいた、「すべては"Love What You Do!"に始まって終わる」という新しいシリーズ(勝手にシリーズ化してるんですが)の第1回目。クラスなのでお話もQ&Aもすべて英語で行いますが、シアトルに来られてからまだ半年ほどの方々ばかりというのに、今回も「う〜む」と唸ってしまうような質問が次々と浴びせられ、あっというまに1時間半が過ぎてしまいました。水を飲むヒマもなかったです!(笑) 特に今回は最初からとってもフレンドリーなムードで、最後も口々に"Thank you."と言ってもらえたのが嬉しかったなぁ。EIBPのみなさん、これからもがんばりましょうねー!(た)
※右の写真の拡大版はこちら

 
2003年4月8日(火) フラット・タイヤ初体験
 
シアトルで運転するようになってもうはや8年が過ぎようとしてますが(学生時代も社会人になってからもしばらくは車を持ってなかったんです)、ついにフラット・タイヤ(パンク)を体験することになりました。マリナーズ観戦からの帰り、交差点で停まっていたら、親切なおじさんが私の車の横までやってきて「タイヤの空気圧が低くなってるよ」と言うではないですか。「えっ!フラット・タイヤ!?」とびっくりする私に、オジサンは「うーん、そうじゃないみたいだけど」。しかし、会社の駐車場で見てみると、こりゃ空気圧どころかほんとにフラット・タイヤです。修理に持っていってみると、でっかいクギが刺さってました。(た)

 
2003年4月1日(火) Morton's の取材で舌鼓
  Morton'sへ取材に行ってきました。以前こちらを訪れたのは2月のワイン・ティスティング・イベントの時。聞くところによるとそのイベントはその2月のものが最後だそうで、貧乏な私がまたモートンズを訪れるのはいつのことやら〜、と遠くを見つめていた矢先でした。撮影の後、落とし気味の照明とパリッと糊のきいた白いテープルクロスのもと、試食にありつきました。Crab Cakeの中身にはカニがぎっしりと詰まっており、いつも食べているスーパーで買っているものがまるで「カニ風味」コロッケに思えるほど。塩味の効いた生牡蠣を絞りレモンでいただき、向こうが透けて見えるほど薄くスライスされたスモークサーモンはしょっぱすぎずホースラディッシュとの相性も抜群。最後にいただいたフワフワのスフレは中身もフワフワ、ホイップクリームもフワフワで甘すぎず、お皿がきれいになるまで平らげました。今度はプライベートで是非訪れたいです!(ひ)
※Morton's のレビューはこちら


 


2007 2007年のジャングル日誌はこちら
20062006年のジャングル日誌はこちら
20052005年のジャングル日誌はこちら
20042004年のジャングル日誌はこちら
December 2003

私のはまりもの、オズの魔法使い、Bonefish Grill、朝食会、歯医者、おまかせ、レーザー・クラム

November 2003

ホット・ヨガ、シアトルのスター・シェフ、ホットスポット、上原ひろみライブ、Matrix、The Last Samurai

October 2003 ブランチ、サーモン祭り、『Kill Bill』、B’zバンザイ!、EIBPプログラム、初オペラ、にっぽん
September 2003

バンバーシュート、ミステリー・トレイン、ホットスポット、Puyallap Fair、ペーストリー&焼菓子

Augost 2003

"Bonus Bites"、ピーターパン、シルク・ドゥ・ソレイユ 『Alegria』、泥パック、赤毛のアンの島

July 2003

独立記念日イベント、さくらんぼ狩り、マリナーズ日本版オフィシャル・グッズ、シアトル・サウンダーズ

June 2003

全米トップ・パティシェ、映画でつい居眠り、潮干狩り、ティー・テイスティング、バンクーバーの居酒屋

May 2003

ブライダル・シャワー、シアトル国際映画祭、NY旅行、チョウザメ、日本語コンテスト、結婚式

April 2003

Morton's の取材で舌鼓、メディア・ディナーで予期せぬ出会い、カークランドのWednesday Market

March 2003 手作りカード、ハワイ旅行、ギャラリー・ウォーク、ダンス、またダンス、そして豪華ディナーショー!..
February 2003 人気のステーキ・サンドイッチ、切り餅、バレンタイン、DJ KRUSHライブ...
January 2003 新年を迎えて旅行する人も、お祓いする人も、過去を振り返る人も。
20022002年のジャングル日誌はこちら
20012001年のジャングル日誌はこちら
20002000年のジャングル日誌はこちら
 
ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.