 | 2003年3月30日(日)
Hiroshi's Restaurant 1周年 |  |
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 |  | イーストレイクの丘の上にある和食レストラン
Hiroshi's の開店1周年記念・食べ放題イベントに行ってきました〜。鶏の唐揚げや白身魚・エビのフライ、餃子など江頭さんの定番アイテムを堪能した後で私の目を引いたのは、やはりダンジネス・クラブ!刺身や寿司といったナマものを使った料理はもちろん、イカ・タコ・エビ・貝(新鮮なアワビは大歓迎!)が嫌いな私にとって、ダンジネス・クラブは焼き魚や煮魚を上回る大好物。気合を入れて、大きなハサミの部分を6個もいただいてしまい、これだけでもう幸せ。さらに、昼間からシャルドネを飲ませていただいて、良い気分のまま、あっというまの2時間半でした。(た) |
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 | 2003年3月22日(土)
スペイン発の"土臭い"ダンスに感動 |  |
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© Angela Sterling |  |
パシフィック・ノースウェスト・バレエ(PNB)の3月公演 『Jardi Tancat(カタルーニャ語で"閉ざされた庭")』
を、最終日に観に行ってきました。これまでPNBを観たことはなかったのですが、なぜ今回行く気になったかというと、以前ビデオで観てとても気に入った作品の振付家ナチョ・デュアト(Nacho
Duato)が、表題作の 『Jardi Tancat』 を振りつけているのに気づいたからです(公演が終わる前に気づいて良かった!)。後から仕入れた知識によると、彼はスペイン国立ダンス・カンパニーの現役の芸術監督で、スペインはもちろん、ギリシャ・チュニジア・西アフリカ・ユダヤなどの地中海的な要素を含んだ土臭い(earthy)作品を作ることを信条にしているそう。この日の作品もまさにその路線で、不毛の地で神に雨を乞いながら働く人々の姿を、6人のダンサーがカタルーニャ地方の民謡に合わせて、力強くかつスピリチュアルに見せてくれました。「これは自分のための作品!すごくツボ!」と感じる歌や本、映画と出会うことがたまーにありますが、それと同じような感銘を受けることができた、大満足の公演でした。シアトルで彼の作品がもっと観られたらうれしいなー。(な) |
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 | 2003年3月18日(火)
水仙まで咲いて・・・ |  |
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| 不安定な天気が続いてますが、我社のオフィスそばでは水仙がこんなに咲いていました。毎年この時期って微妙ですけど、やっぱりもう春でしょう。あの美しい夏までもうあと数ヶ月!がんばるぞ〜
(た) |  |  |
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 | 2003年3月15日(土)
避妊法セミナー 『新しい避妊法のいろいろ』 第1回 |  |
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 |  | アメリカの新しい避妊法について学ぶ避妊法セミナー
『新しい避妊法のいろいろ』 の第1回を、なでしこクリニックの押尾先生との共催で開催しました!お馴染みのピルのほか、パッチや "NuvaRing"、"Mirena"
など、使用法や値段・体の状態にあわせていろいろ選べることがよくわかりました。 第2回は今月22日(土)です。押尾先生は参加者からの質問にもテキパキと答えてくださるので、参加ご希望の方はいろいろと質問を用意して来てくださいね。(た)
押尾先生の著書 『アメリカで健康に暮らしたい女性のために -思春期から更年期までのあなたへ』 に関してはこちら。 |
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 | 2003年3月13日(木)
豪華ディナー・ショー、『テアトロ・ジンザーニ』 で"Dinner&Dream" |  |
| | ヨーロッパ風のキャバレーの雰囲気と華麗なサーカスを楽しみながらおいしいコース・ディナーがいただける豪華なディナー・ショー、『Teatro
Zinzanni (テアトロ・ジンザーニ)』 に行ってきました!シアトル・オリジナルのこのショー、週末はチケットが買えないこともあるほどの大人気。誕生日などのお祝いにもぴったりなのが受けて、リピーターも多いそうです(この日も誕生日の人多数)。実はクラウン(道化)・ショーのノリが苦手な私は最初のうちちょっと引き気味だったのですが、進行役のメイベルさん(写真右)の巧みな話術とハッピーな雰囲気作りのテクニックはお見事の一言で、すぐに大爆笑の渦に仲間入りしてしまいました。あまり内容を知らないまま行ったので、『Cirque
du Soleil』 など超一流サーカスに参加するエンターテイナーの歌と演技と踊りが見られたのにはびっくり。お料理も前菜・スープ・サラダ・メイン・デザートのどれもハズレなしのおいしさで、大満足でした。ちなみに会場中を巻き込むタイプのショーなので、ノってしまった者勝ち。特に男性は、自分もエンターテイナーになりきってしまうつもりで楽しむのがコツです!(な)
テアトロ・ジンザーニ 公式サイト (日本語) dreams.zinzanni.org/indexJP.htm
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 | 2003年3月11日(火)
アザラシにハイキング! |  |
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 | ハワイのカウアイ島に行ってきました!『常夏の島ハワイ』
と言えども泳ぐには少し水が冷たかったです。ビーチのあちこちで絶滅に瀕していると言われているタイヘイヨウモンクアザラシ(Hawaiian monk seal)を見かけました。サンサンと照りつける太陽の下、彼らは気持ち良さそうに砂浜に横たわってましたが、100フィート(約30メートル)以上近づけないようにロープが張られてました。身の危険を感じると、威嚇攻撃のため人間に噛み付くこともあるそうです。 |
 | 最後の3日間はカウアイ一絶景と言われている
"Na Pali Coast" へとハイキング。最初の2マイルは泥まみれになり、残り9マイルは海に面した崖っぷちの、人ひとりがようやく通れるほどの細いトレイルをトボトボと歩くことに。上り下りが続く道のりでしたが、海から吹いてくる強風が火照った体を冷ましてくれ、何とか制覇できました!トロピカルな植物や山羊、青緑の海を横目に見ながらのハワイでのハイキングは、ノースウエストでのものとは違う趣きできれいでした。何よりハイキングの装備が軽くていい、と実感しました。(ひ)
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 | 2003年3月8日(土)
アルヴィン・エイリーが熱い! |  |
| | 今月で設立75周年を迎えたパラマウント・シアターで、"Alvin
Ailey American Dance Theater" の舞台を観てきました!これは同シアターの"dance"シリーズの第3弾ですが、夫婦共々、「もう一度観たい」舞台の1つになりましたよー。まだコーフンがさめません。これまではどちらかというとエレガントで高貴なクラシック・バレエが好きで、このシリーズも第1弾が"The
Bolishoi Ballet"の 『Swan Lake (白鳥の湖)』 だったから買ったようなもの。小学生の時にフランス映画 『Les Uns
Et Les Autres (邦題:愛と哀しみのボレロ 監督:クロード・ルルーシュ 1981年)』 のクライマックスでベジャールが振付したジョルジュ・ドンのボレロに多くの人と同じく圧倒されたものの、それ以外にモダンを観る機会があまりなかったんですよね。でも、初めて観たアルヴィン・エイリーの作品は事前にウェブで読んだ以上に「人間のパワー炸裂!」という感じで、とにかく熱い!黒人ダンサーたちの動きはこの上なくダイナミックかつ優美だし、照明に浮かび上がる鍛えぬかれた体の美しいこと・・・。舞踊評論家ではないんで細かいことはわかりませんが、エイリーの代表作
『Revelations』 はもちろん、第1幕の群舞や第2幕の 『Flight Time』 は、個人的にほんとに楽しめました。体1つでエネルギッシュに表現する舞踊の舞台を観ることは私の心の活力剤です。あとはおいしい食べ物といい本があれば・・・。(た)
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 | 2003年3月7日(金)
現代アートは・・・ |  |
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毎月第1金曜日は無料開放、ということで、Bellevue Art Museumに行ってきました。1階ロビーにはクラブ音楽がガンガン流れ、2ドルでドリンクが販売されるなど、美術館というより、もっとカジュアルな雰囲気。現代アートの若いアーティストが多く、想像力の乏しい私には「?」と感じる時もありました。現在展示中のDarren
Waterston氏の作品も、第一印象が「理科の教科書に出てきた体中が透けているミジンコ」でした・・・・。ただ、若いアーティストの作品はどこか皮肉めいた感じで時々ニンヤリしてしまいます。(ひ)
ベルビュー美術館 www.bellevueart.org |
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 | 2003年3月6日(木)
寒かったギャラリーウォーク |  |
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| ギャラリーウォークへ行って参りました。風の吹きすさぶ寒い夜でしたが、たくさんの人がアートの夜を楽しんでました。シアトル・アート・ミュージアムのロビーではバンド演奏が、またJackson
Streetのカフェ"Zeitgeist"では、展示された絵やチェロの演奏を楽しみながらコーヒー片手に語り合う人々がいっぱい。特にPioneer
Square周辺のカフェにはそれぞれ絵が展示されており、地元のアーティストをサポートする雰囲気が感じられます。また、Occidental Avenueの広場でアーティストたちが売っていた油絵から水彩画、手作りアクセサリー、家具、陶器などの中に、前から探していたラーメンの器ほどのシックなお碗を見つけたのですが、もうそのアーティストは帰り支度をしていたので、来月また出直すことにしました。スタートが8時過ぎと遅かったので、ギャラリーは2〜3軒ほどしか周ることができなかったのが心残り。今度はもっと早くスタートしなくちゃ!(ひ)
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 | 2003年3月3日(月)
ハワイ土産の定番!マカダミアナッツ |  |
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ハワイ土産の代表選手の1つ、マカダミアナッツ。このパッケージに書かれた"Mauna Loa"というのはハワイ島にある活火山の名前ですが、この会社はマカダミアナッツのお菓子をいろいろ出しているようで、写真はチョコレートでコーティングしたマカダミアナッツです。その他にも塩味やカラメル味などあるんですよね。缶に入ったものよりも、火山ちっく?な立体の袋の方がカワイイ!(た)
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 | 2003年3月1日(土)
もうすぐ春ですね〜♪ |  |
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| ワシントン大学のハスキー・スタジアムのそばを車で走っていたら、あちこちで桜が咲いているのを見つけました。特にこの日当たりのいい一角にある民家ではこんなにきれいに咲いてます。暖冬な上に晴れの日が多い今年の冬は比較的ラクに乗り切ることができましたが、やっぱり春はいいですね。(た)
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 | 2003年3月1日(土)
カードで人との出会いの大切さを実感 |  |
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|  | 数ヶ月間にわたる我社でのインターンシップを終えたインターンの方々から、カードやギフトをいただいてしまいました。本当なら逆の立場なのでは?と思いつつ、あたたかいメッセージの書かれた手作りのカードなど、とっても嬉しかったです。これからも人との出会いを大切にしていきたいと、しみじみと感じました。(た)
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