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2003年2月17日(月) DJ KRUSH のライブに行って来ました! |
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キャピタルヒルのEast Madison Street沿いにあるライブハウス
『Chop Suey』 で行われたD.J. Krushのライブ。赤いライトに照らされた中華風のインテリアがユニークな店 『Chop
Suey』 は、ステージ上のスクリーンに日本の風景や文字の映像が映し出され、アルコールが入ってすでに盛り上がっている観客の熱気でいっぱい。しかし、「日本人が大半を占めるのでは」という予想とはうらはらにアメリカ人が多く、年齢層も20代前半から40代くらいの人までと、D.J.
Krushの活動の広さと人気ぶりに改めて気づかされました。開演の9時を過ぎてからも前列は取り合い状態が続いていましたが、本人が登場する気配はまったくなし。そして、「まだか、まだか」と興奮が高まりきった11時頃、ようやくD.J.
Krushがステージに登場!歓声と拍手が沸き起こる中、出だしからノリのよい曲で場内は一気にヒートアップ!すばらしいスクラッチや曲と曲のつなぎの技術を披露したDJ
Krushに、じっと聴き入ったり、激しく踊ったりと、観客も大満足の様子。息をつく間もないままライブは終盤へ突入し、「やっぱりこれをやらないと終わった気がしない」と日本語のラップでフィナーレ。DJ
Krushは、「なんだか世の中が火薬くさくなってるけど、おれは個人的には戦争に反対だね」という反戦のメッセージと「サンキュー、シアトル」というあいさつで、2時間半のライブを終えました。(ち・ゆ)
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2003年2月14日(金) バレンタイン・デー、恋人同士でなくても。 |
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アメリカのバレンタイン・デーでは、カップルや夫婦だけでなく、お世話になっているビジネス関係者や女同士でも、ちょっとしたカードやチョコレートをあげる習慣があります。で、2001年6月に
『ぶらぼおな人』 でインタビューさせていただいたグラフィック・デザイナー、靖代・ダネットさんからいただいたのが、このカード。真ん中のお花は靖代さんがデザインされ、レドモンド・タウン・センターのスタンプ専門店
"Rubber Soul" で発売されたオリジナル・スタンプをあしらったものだそうで、手作りのあたたかさに、じ〜んとしました。(た)
靖代・ダネットさんの 『ぶらぼおな人』 インタビューはこちら! |
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2003年2月10日(月) 取材を通して"多文化"なシアトルを実感! |
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シアトルでお店を経営している人たちを中心に取材をしていると、シアトルで生まれ育った人もいれば、アメリカのほかの土地や全く別の国から移住してきた人もいて、ほんとうにいろいろな出会いがあります。どの人も自分の文化に誇りを持ち、シアトルが大好きという点が共通していますが、取材でも共有できる話題などがあれば、会話がはずむこと間違いなし。中でも特に思い出深い取材と言えば、あるアンティークショップに行ったときのこと。スペイン人のオーナーはラテン系だけあって明るくお世辞も上手。私がつたないスペイン語で「ありがとう」と言ったらとても喜んでくれて、帰り際にはハグをされ、両頬にキスまでされてしまいました。また、イラン人のオーナーが経営する靴屋さんに行った時は、私のホストファーザーがイラン人だったことを伝えると、ターキーの話で一気に盛り上がるなど、意外なことも。こういった出会いが、取材の楽しみの1つですね。(ち)
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2003年2月7日(金) 切り餅 |
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| とっても親切な方に大きなお餅を2枚もいただきました!丸餅主義(?)の関西で育った私にとって、切る前の平たいお餅を見たのは初めて。時間がない平日だったのでマイクロウェーブでやわらかくして醤油・砂糖・海苔でいただきましたが、やはりついた日に食べるとオイシイ!これから当分はお餅で生きていけそう。(た) |
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2003年2月6日(木) 高級ステーキハウスでお目当てのステーキサンドイッチに舌鼓 |
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ダウンタウンのステーキハウス、モートンズで毎月恒例のワインティスティングイベントに行ってきました。高級感溢れる外観に尻込みしつつも店内へ入ってみると、仕事帰りの人や学生などワイン目当てのお客さんがたくさん。このイベントではフルーツやチーズのほかチキンなど軽い食事をワインと一緒に楽しむことができますが、ステーキハウスというだけあって、おすすめはなんといってもステーキ・サンドイッチ。名物のステーキ・サンドイッチが出てくるとみんなが集まり、あっという間になくなってしまいます。私も遠慮はしていられないと負けずに飛びついてなんとかお目当てのサンドイッチにありつくことができました。(ち)
はじめて出かけたモートンズ、高級感漂うレストランもさることながら、タダ飯・タダ酒に群がる人々に圧倒されてしまいました。それでも3人のチームワークで手に入れた噂のステーキ・サンドイッチはうまかったです。(ひ)
約2ヶ月ぶりに出かけたワイン・テイスティング、ポルトガルのワインは意外にスムーズでおいしい!マスカットの "Joao Pires
Dry Muscat 2000" が気に入って、2杯も飲んでしまいました。(た) |
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