 | 2003年1月24日(金)
同じシアトル地域でも・・・ |  |
| |

|
 | 取材で周ってみると、同じシアトルでも地域によってそれぞれの特色があることを感じます。例えばバラード(写真上)。シアトルの中心地と違い、街並みは静かで、時間がゆっくりと流れ、平日はそれほど忙しくないため快く取材に応じてくれる上に世間話もできてしまいます。休みの店が多い月曜日は静まりかえったようになっていますが、今シアトルで最もホットなエリアであるバラードにはこれからも店が増え、活性化していくことは確か。その一方で、シアトル中心部(写真下)は忙しくて騒がしいんですが、高級感があります。平日でも人通りは多いし、お昼休みの時間帯のレストランはビジネスマンらしき人たちでいっぱい。バラードと比べてオーナーが店にいることは少ない代わりに店員の数が多く、電話で取材のアポを取る際にはセールスの電話と間違われることもたびたびあります。週末は会社も休みで、店も早くしまるので、夜はかなり静かになりますが、大阪出身の私は、やはりダウンタウンのほうが落ち着きますね。(ゆ)
| | |
 | 2003年1月17日(金)
阪神大震災からもう8年 |  |
| | | |
 | 2003年1月13日(月)
寒い冬も、これ1つでOK! |  |
| |
 |
 |
日本には便利な物がたくさんありますが、東急ハンズで湯たんぽを買いました。その名も 『たつ湯たんぽ』。湯たんぽって亀の甲羅みたいな形をしているものだと思っていましたが、この商品はなんと底が平たくて立つ上に、上部が持ち手にもなっているんです。「だからってなんなの」と思うかもしれませんが、持ち手があると運びやすく、蓋を開けて立てておけばお湯を捨てられ、立つからカバーかけも簡単・・・と、子供でもシニアでもラクに扱えるのがポイント(今後、子供ができたり、自分がシニアになったら、この特長にもありがたみが増すでしょう・・・)。さらに、一体性なので湯漏れもしないんですね。通産大臣賞を受賞したというのも頷けます。気になるお値段ですが、1500円もする昔ながらの湯たんぽに比べ、800円とおトク!さっそくシアトルに持ち帰って使ってみると、これがなかなかいい!ベッドがあたたかくて寝やすい!と言うわけで、夫と取り合いになってます。2個買えば良かった・・・。(た)
|
| 何が驚いたって、そっくりなんです、夫が20年以上前から愛用しているうちの湯たんぽと(立てられないけど)!これまで(た)さんとは一度も湯たんぽ使ってる話なんてしたことがないのに。そう言えば、ユニクロのまったく同じフリースを持っているらしいこともわかったし・・・一緒に働いていると、似てくるんでしょうか?でも、とにかくこの湯たんぽはオススメです。夜熱湯をたっぷり注いで、朝になってもまだあったかいのはもちろん、なんと次の夜でもかすかに温もりが残っているという優秀さ!ちなみに私はすでに夫から奪ってしまいました。(な) |
 |
 |
| |
 | 2003年1月11日(土)
New Year Burning Ceremony の "お祓い" で新年スタート |  |
| |

 |
 | 今年も友人のお坊さんを呼んで"New
Year Burning Ceremony"を自宅で開催しました。これは「お経をあげてもらい、サンスクリット文字の書かれた紙に、去年から今年まで引きずりたくないことを書いて、燃やしてもらう」というもので、お祓いのような儀式が仏教かは定かではないんですが、友人の間ではとてもうけていて、今年で2回目。友人"S"のすばらしい琴演奏が響く中、たくさんの人が集まってくれました(去年の第1回目ではまだ生まれてから数ヶ月だった友人の娘がもう歩いているのに涙)。正真正銘の僧侶"H"は色鮮やかな袈裟に着替え、いつになく神妙な面持ち。彼が持ってきた掛け軸をかけると、私の巨大エンターテイメント・センターは怪しい仏壇と化し、ムード満点!「何を書こうかと1週間ずっと考えていたけど、すっかり忘れちゃった!」と焦って長々とリストを作っている人、レイオフされた会社の名刺を握り締めている人、そして「彼女の風邪」などと可愛いことを書いた人などさまざまでしたが、中には「私は行けないけど、だんなに写真を持たせたのでそれを焼いてくれ!」と夫に意を託した人も。でも、「物欲」「優柔不断なところ」「何か新しいことを始めるときに、自分で勝手にできないと決めてしまうこと」を書いたという友人が、そのすぐ後に「新しいステレオシステムが欲しい」と言っていたとか・・・。ちなみに私は"PMS"。毎月その時期になるとキレてしまうので、彼氏に逃げられないようにするためにサプリメントを飲み始めました。完全に治るものでなくても、キレるのだけはなくなりますように。(か)
インフルエンザで倒れるという最悪の年末年始を迎えた私は、このバーニング・セレモニーで体の中の病気を排除してもらうことに。その他にも排除してもらいたいものを書きましたがこれは内緒です。お経もあげてもらい、なんだかとてもありがたいような気分になること然り(袈裟の色って、とても鮮やか!)。ところで、お経となると神妙になって目を閉じてしまうのは、小さい時に日本で出席したお葬式で大人がそうしていたのを見たからかしら?ふと目を開けると、アメリカ人はみんな目を開けて、じーっとお坊さんを見ていたので、ふと考えてしまいました。(た)
| | |
 | 2003年1月10日(金)
赤ちゃんはいつから夢を見る? |  |
| |
| アラスカに行くたびに1つずつ購入しているドリーム・キャッチャー。もともとはネイティブ・アメリカンの間で作られているもので、"枕もとに飾っておけば、悪い夢は網にからめとられ、良い夢だけを見ることができる。捕まった悪夢は朝日とともに消える"というお守りです(キムタクのドラマに登場したとかで、日本でも小ブームが起きていたらしい)。本格的なものは貴石や鳥の羽根などを使うようですが、私が個人的に好きなのは、最初に夫にお土産でもらったものがとてもきれいな総ビーズ製だったこともあって、もっぱらビーズがメインのもの。いただきものも含めてだんだん数が増えてきました。今回は自分用以外にも、友達の赤ちゃんのために購入。これで楽しい夢を見てくれるといいなー。ところで、赤ちゃんっていつ頃から夢を見るのでしょう?(な) |  |
 |
| |
 | 2003年1月6日(月)
インフルエンザに倒れること4日。でもやっぱり冬は日本の温泉!極楽のひと時・・・ |  |
| | 昨年に引き続き、今年もクリスマス前から1月初旬にかけて夫と2人で日本へ行ってきました。前回はほんとに楽しい年末年始を過ごすことができたのですが、今年はなんと日本の両親を含めた一家全員がインフルエンザで39度を超える高熱を出す羽目に・・・。箱根駅伝の復路を見るころには体調もマシになったものの、家族揃って健康なのが幸せなんだなあと実感しました。というわけで、今回かろうじて楽しんだイベントの1つはインフルエンザにかかる前の温泉旅行。熱〜いお湯に肩までつかれる喜びはもちろんですが、焼いたり茹でたり鍋にしたりと、あらゆる方法で日本海の松葉蟹を味わうのは冬しかできないゼイタクです。たったの1泊2日だったけど、温泉と豪華なご飯は私にとっては最高のご褒美ですね。(た)

カニ味噌を使った豆腐にキャビアを乗せたもの。あっさりしているので、カニ味噌が苦手な私も食べられました。 |

「火を通した魚とアワビとカニは食べられます」というワガママな私には、刺身の代わりにアワビのソテーが!好き嫌いが激しくても、たまにはいいこともあるもんだ。 |

但馬牛のステーキ。口の中でとろけます。 |
| |