iLEAP x Junglecity 食と農のソーシャル・イノベーション
起業家プロフィール

iLEAP x Junglecity 食と農のソーシャル・イノベーション

食を通しての地域活性化とコミュニティ作り。
自分のビジョンに基づいた起業。
地方から世界への発信。

そんなわくわくする活動を展開中の起業家たちと、日本の今、食と農、そして新しい働き方、生き方について考える「食と農のソーシャル・イノベーション」。これからの働き方、生き方、ビジネスの仕方のヒントを得られるイベントが2015年6月12日に開催されます。

こんな若手起業家に出会えます!

高橋 泰
高茂合名会社/ヤマモ味噌醤油醸造元、常務取締役/七代目

高橋泰

たかはし やすし/1979年秋田県湯沢市生まれ。千葉大学デザイン工学科卒業、東京農業大学短期大学卒業。2006年に帰郷し、ヤマモ味噌醤油醸造元の7代目を継ぐ。造りや企画開発のほか、商品パッケージやウェブデザイン等も手掛ける。2013年、醸造業の魅力を伝える国内外の取り組みが評価され、その企業活動が「GOOD DESIGN賞」を受賞。伝統産業を次世代に紡ぐため、日々奔走している。

友廣 裕一
一般社団法人つむぎや代表

友廣 裕一

ともひろ ゆういち/1984年大阪生まれ。大学卒業後、日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅へ。各地の家庭に滞在し、農林水産・酪農畜産等の現場を手伝ってゆく中で、人が生かされる仕事や暮らしについて考えを深める。その後は地域の暮らしや文化に触れる各種ツアーや、生産者と都市部の消費者をつなぐ青空市などを企画。東日本大震災以降は石巻市に滞在し、牡鹿半島の漁家の女性たちと、手仕事からはじめる新たな生業づくりの事業「OCICA」「ぼっぽら食堂」を育てる。一般社団法人つむぎや代表。

山下 雄登
NPO 法人 東北開墾スタッフ

山下 雄登

やました ゆうと/佐賀生まれ。2011年、横浜国立大学在学中に佐賀海外使節団の第一期生としてカルフォルニア滞在中に東北大震災を海外で体験する。日本に帰国後は助け合いジャパンにて、日本の全国各地の学生へむけて東北バスツアーを企画運営。現在はNPO東北開墾のスタッフ兼フォトグラファーとして、東北地方に移住し、今話題の「東北食べる通信」を通して農家や漁業に携わる人たちのストーリーを全国の消費者に伝えている。

結城 翔太
結城果樹園、アセアン農業研修指導スタッフ

結城 翔太

ゆうき しょうた/1989年生まれ。宮城大学食産業学部卒業後、2012年3月より海外農業研修生として渡米し1年半、アメリカ、ワシントン州の有機農場とカリフォルニア大学にて研修を行う。2013年10月に帰国し、結城果樹園に就農。現在は果樹農家の3代目として農業に従事する傍ら、国際農業者交流協会が行うアセアン諸国の農業研修生受け入れ事業の指導スタッフとして、自身の経験も踏まえながら指導を行う。

佐藤 友美
石巻元気商店 店長

佐藤友美

さとう ともみ/宮城県石巻市生まれ、女川町在住。震災後、被災した宮城県内生産者の商品を販売代行するオンラインショッピングサイト「石巻元気商店」を立ち上げる。Yahoo! JAPANとNPO法人オンザロードの協力を得て、石巻元気商店をYahoo!ショッピングに出店。石巻の商品の販路拡大、支援集客の窓口として注目を受ける。また、Yahoo! JAPAN が運営する「復興デパートメント」との連携により、常設バナーによる送客、特設サイトによるプロモーションも受ける。現在は石巻元気商店店長としてサイト運営の他、地元の生産者とともに商品開発、受発注や紹介ページ作成などを代行。2015年内に独立・法人化を目指している。

下苧坪 之典
株式会社ひろの屋代表取締役

下苧坪之典

したうつぼ ゆきのり/1980年岩手県洋野町(旧種市町)生まれ。大学卒業後(株)青森ダイハツモータース、ソニー生命保険(株)に7年勤めた後、2008年4月に帰郷、2010年5月に起業。その後3.11を受けて『北三陸世界ブランドプロジェクト実行委員会』を設立、発足とともに代表就任。朝日新聞出版誌 『アエラ』 で「日本を打ち破る100人」に選出される。株式会社ひろの屋代表取締役。岩手県商工会青年部連合会副会長。「愛称 北三陸の海男児(キタサンリクノカイダンジ)」

赤間 俊介
株式会社シーフーズあかま、フィッシャーマンズジャパン共同代表

赤間 俊介

あかま しゅんすけ/宮城県生まれ。祖父の代から昆布やわかめ、アカモクの収穫、加工、製造を手がける株式会社シーフーズあかま3代目。生まれてから30年間ずっと地元の宮城県塩竈にいる「地元男」。2014年3月には三陸フィッシャーマンズプロジェクトの協力で、地域を横断した「アカモクプロジェクト」を立ち上げる。 栄養価の高いアカモク製品の国内での知名度上昇、市場の拡大、そして海外デビューを果たすとともに、三陸全体のつながりの場を震災前以上に積極的に作ることで、日本全体での水産業の活性化を目指している。

西塔 大海
地域おこし協力隊/古民家の里山拠点「ミラノシカ」研究員/気仙沼復興協会アドバイザー

西塔 大海

さいとう もとみ/1984年山形生まれ、東京大学大学院 複雑理工学専攻 修士課程修了。高校卒業後はフリーター、アジア放浪へて進学。東京理科大学と米カリフォルニア大学で素粒子理論物理学を修める。2011年東日本大震災で友人が被災したことをきっかけに、震災直後から宮城県気仙沼市入り。大型避難所の物資・給食班を経て、一般社団法人気仙沼復興協会を立ち上げる。被災者自身が自分の手で自分の町を復興させるための会社として350名以上を雇用し復興事業にあたる。その後、会社を引き継ぎ、福岡県上毛町へ移住し結婚。東北だけでなく、日本中のローカルの未来の可能性を見据えて、衣食住の包括的な新しい移住政策を模索中。

小野 里海
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 / 記憶を形にしようプロジェクト代表 / WITH 代表

小野 里海

おの さとみ/1991年宮城県気仙沼市生まれ、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科所属。震災後、2012年に大学生と気仙沼の子供達がおもいっきり遊べる機会を創るボランティア団体 WITH と「記憶を形にしようプロジェクト」を立ち上げる。震災前の気仙沼を伝えるべく 『んだんだ本』 を2015年3月10日に出版する。大学院では、気仙沼市の「コミュニティ再々構築」に向けたコミュニティスペースの利活用方法を研究。実家が飲食店(福よし)ということもあり、今後の気仙沼の飲食店のプラットフォームや観光事業、スローフードシティのあり方、それらを活かした飲食店を核とする街のあり方を模索中。

森川 翔太
「子どもたちに笑顔を!復興支援プロジェクト」ボランティアスタッフ

もりかわ しょうた/1983年静岡県生まれ。大阪ビジュアルアーツ専門学校マスコミ・編集学科卒業後、「食」を中心としたメディアの編集・執筆業務に従事。2011年の震災後は、東急グループと日本フランス料理技術組合とともに「子どもたちに笑顔を!復興支援プロジェクト」にボランティアスタッフとして参加。2011年6月~2015年2月までに8つの小学校を訪問し、子どもたちの支援活動を行っている。2015年、株式会社ショータイムを設立。日本の地方産業を世界とつなぐことで、地方産業を未来へとつなぐための事業を行うべく奔走中。

主催:iLeap、Junglecity.com