秋祭りFuture of Flight
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
今日のPICKUPToday's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO


サンファン・アイランドの中心地、フライデー・ハーバー。小さな町ですが、のんびりと1日過ごすにはもってこいです。

今回のフライデー・ハーバー行きにあたって、ジャングルがとても重宝した地図は、ケンモア・エアやその他のロケーションで入手できるNW Places.comが発行している地図。建物の形などを手書きでそのまま再現したユニークさが特徴。オンラインでも入手できますので、ぜひご覧下さい。

Garden Path Cafe
Churchill Square
232 A Street
360-378-6255

フライデー・ハーバーの港から歩いて3分。ガーデンの見える部屋はサンルームになっており、とても気持ちのよいカフェ。窓のそばにはハーブのポットが並び、インコのような鳥が入った大きな鳥カゴが置いてあります。さて、大野と堀田は二人してShell's Breakfast ($5.95)を食べました。ベイクして炒めたポテト、卵(スクランブルと言ったのに、なぜか卵焼きのようになって出てきた)、オレンジ1切れ、トーストまたはスコーンのセットです。ぽかぽかと暖かいサンルームでしっかり朝食を食べたおかげて目がさめました!


※ コーヒーをオーダーしたとき、"Do you take cream?"(クリームはいりますか?)と聞かれました。短期滞在者にはなじみが薄いこの言い回し。知っておくと良いかも。

○ 好きな席にすわって良し。
○ メジャーなクレジットカードOK。
○ 量もそれほど多くないので女性向き。
○ 女性用トイレは、大きくてとても清潔。
○ フレンドリーです。
○ ベルジアン・ワッフルがあります。

  PIG WAR MUSEUM

なぜか地図には載っていないこのミュージアム。今回は休みということで中を見られませんでしたが、1850年ごろにこの島に入植したイギリス人とアメリカ人の仲は険悪そのもので、1859年には、アメリカ人所有宅の庭を荒らしまわったブタの所有者だったイギリス人がアメリカ人に銃殺されるという事件が起こりました。それがきっかけとなって、サンファン・アイランドの所有権をめぐり、イギリス(カナダ)とアメリカが戦争へ突入するかという事態にまで発展。これをSAN JUAN CONFLICT、通称『Pig War』(ブタ戦争)といいます。しかし、1872年にドイツ指揮官の介入により、アメリカの所有権が認定され、アメリカ全土で最後の米英『島取り合戦』が終結しました。
  THE WHALE MUSEUM
62 First Street North
Friday Harbor, WA 98250
Phone (360) 378-4710/(800) 946-7227
Fax (360) 378-5790
入場料:大人 $5、シニア$4
5〜18歳と学生(学生証必要) $2
5歳以下:無料
開館時間:
Memorial Day Weekend to Labor Day: 9am-5pm
Labor Day〜Memorial Day Weekend: 10am-5pm

ピュージェット・サウンドは、鯨の生息地として知られていますが、ここではブルー、セイ、ブライズ、そしてフィンはもちろん、さまざまな鯨について学ぶことができます。また、人間の脳と鯨の脳の標本、ミンク鯨の骨の標本、そしてネイティブ・アメリカンの文化に鯨がどのように関わっているのかを見せてくれるビデオや展示品など、興味深いものがいっぱいです。鯨に興味のある方はぜひどうぞ。

▼ 公式サイト
www.whale-museum.org
  SAN JUAN VINEYARDS
3136 Roche Harbor Road
360-378-WINE

フライデー・ハーバーから車で北へ約5分。毎年3,200ケースのワインを製造している小さなワイナリーです。小さな門をくぐると、デッキでは太陽の光をエンジョイしながらワインを楽しむ人たちの姿が見えます。ワインメイカーのマイケル・カー氏は、カリフォルニアのソノマにあるワイナリーで経験を積んだあとこのワイナリーへやって来ました。カー氏が1999年にリリースした "1999 Gewurztraminer"並びに "1999 Afterglow Blush"は、2000年7月に行われたセントラル・ワシントン・ステート・ワイン選定フェアでそれおぞれ銀メダルと銅メダルを獲得。また、シアトルのエノロジカル・ソサエティからは、"Semillon-Chardonnay"で銅メダルを獲得。これまではワシントン州東部から送られてくるグレープを使っていましたが、今年はワイナリー内にあるビンヤードから収穫したグレープを使って作るとか。

○ テイスティングあり(チップを払うと良い)
○ 白5種類、赤2種類、スイート・ワイン2種類

▼ 公式サイト
www.sanjuanvineyards.com
  ROCHE HARBOR RESORT AND MARINA
P.O. Box 4001 Roche Harbor, WA 98250
(360) 378-2155/(800) 451-8910 roche@rocheharbor.com

タコマ出身の弁護士マクミラン氏が、1886年に建設したホテル。1956年にリモデルされたので、約150年たった今でも内部は清潔。マリーナを見渡す部屋はかなり高めになりますが、カヤックやハイキング楽しむにはベストなロケーションと言えるでしょう。

▼ 公式サイト
www.rocheharbor.com
ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.