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州議事堂から7ブロック南にある 『Lord Mansion』 内に設置された博物館。1階と2階の展示場ではネイティブ・アメリカンの歴史から、オリンピアが州都に選ばれた歴史など、ワシントン州の歴史上で重要な出来事を紹介している。
1923年に銀行家クラレンス・J・ロード氏とその妻エリザベスが住んだ 『Lord Mansion』 は、ジョセフ・ウォレブによってデザインされたもの。カリフォルニア州で生まれ育ったウォレブは米国南西部に多いスペイン植民地風の屋敷を実現した。ロード氏は1902年から1903年にかけてオリンピア市の市長を務め、州都をオリンピア市以外に移すことに強く反対したことで知られる。1939年のロード氏の死後、妻のエリザベスは屋敷と土地をワシントン州に寄贈した。内装には手が加えられているが、ダイニング・ルームと中央部の階段は当時のまま。米国、およびワシントン州の史跡として登録されている。
この博物館とあわせて州議事堂などにも行ってみよう。詳細はこちら。
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| 住所 |
211 21st Avenue, Olympia |
| 電話 |
(360) 753-2580 |
| 公式サイト |
www.wshs.org/wscm/ |
| 開館時間 |
水〜土 11am-3pm |
| 休館日 |
月・火・日 |
| 入場料 |
大人(18歳以上)$2; シニア(60歳以上)$1.75; 家族 $5; 子供(6〜17歳)$1; 5歳以下無料 |
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1850年代に弁護士兼議員だったダニエル・R・ビゲロウ氏とその妻で教師だったアン・エリザベス・ホワイト・ビゲロウによって建設された民家。1824年に生まれ、ニューヨーク州で育ったビゲロウ氏は1851年にオレゴン・トレイルを横断し、ポートランドに短期間滞在した後、できたばかりのオリンピア市で弁護士・政治家として活躍するようになる。一方、後にビゲロウ氏の妻となるアン・エリザベス・ホワイトはわずか14歳だった1851年に一家でウィスコンシン州から西海岸に引越し、1853年から教師として働き始めたが、翌年にビゲロウ氏と結婚。この家で8人の子供を育て上げた。
ヨーロッパのゴシック様式をアメリカで入手できる材料で作り変えたカーペンター・ゴシック様式のこの民家はオリンピア市で最も古いもので、米国北西部でも現存する最も古い民家の1つ。1995年にミュージアムとして一般に公開されるようになった。1階には当時の生活を垣間見ることのできる家具や個人的な所有品などがそのまま保存されている。
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| 住所 |
918 Glass Avenue NE, Olympia |
| 電話 |
(360) 753-1215 |
| 公式サイト |
www.bigelowhouse.org |
| 開館時間 |
メモリアル・デーからレーバー・デー 土日 12pm-4pm ※その他の日は予約のみ |
| 入場料 |
無料 |
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ビンテージの航空機を展示している博物館。航空機の歴史を学べる。ギフトショップでは航空機の模型や DVD などが販売されている。毎年6月には、オリンピック・エア・ショーも開催し、第2次世界大戦に使われたものから新しいものまでさまざまな戦闘機が公開される。
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| 住所 |
7637 Old Hwy 99 SE, Olympia |
| 電話 |
(360) 705-3925 |
| 公式サイト |
www.olympicflightmuseum.com |
| 開館時間 |
冬季 火〜日 11am-5pm |
| 休館日 |
月・感謝祭・クリスマス |
| 入場料 |
大人$5; 子供(7〜12歳)$3; 6歳以下無料 |
| その他 |
16歳未満は保護者同伴の場合のみ入場可 |
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