Rachmaninov Keyboard Fireworks
2007年9月27日(木)-9月30日(日)
常任指揮者のジェラルド・シュワルツとピアニストのセシル・リカドが共演する。フィリピンに生まれ、3歳でピアノを始めたリカドは後に Rosario Picazo に師事。7歳でフィリピン交響楽団と共演してデビューし、1980年代から世界各地の主要なオーケストラと共演している。演奏曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第4番。 |
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Tchaikovsky's Fourth Symphony
2007年9月27日(木)-9月30日(日)
1984年、旧ソ連スヴェルドゥフスク生まれのヴァイオリニスト、ボリス・ベルキンがチャイコフスキーの交響曲第4番をシアトル・シンフォニーと共演する。モスクワ音楽院でアンドリエフスキーに師事し、1973年、ソ連ヴァイオリン・コンクールに優勝。現在はロンドンを拠点に世界各地の主要オーケストラや指揮者との共演を行い、1991年からはザルツブルク・チェンバーソロイスツの芸術監督も務めている。
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Love Stories
2007年10月4日(木)-10月6日(土)
ニューヨークを拠点に世界中で活躍しているヴァイオリニスト、竹澤恭子が今回はシアトル・シンフォニーと、ストラビンスキーによる 『組曲プルチネッラ』、シューマンによる 『交響曲第2番』、バルトークによるバイオリン協奏曲第1番を共演する。公式サイトはこちら。
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Impressive Impressionists
2007年11月1日(木)-11月3日(土)
指揮者のステファン・ドゥヌーヴとピアニストのフランク・ブレイリーが、ストラビンスキーの 『Jeu de cartes(邦題:カルタ遊び)』、ラベルの代表作 『Piano Concerto in G (邦題:ピアノ協奏曲ト長調)』、フォーレの 『Pelleas Et Melisande』、ドビュッシーの 『Images(邦題:映像)』 から 『Iberia(邦題:イベリア)』 を共演する。
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A Week of Brahms
2007年11月8日(木)-11月11日(日)
常任指揮者のジェラルド・シュワルツがピアニストのウラジーミル・フェルツマンと共演する。1952年に旧ソ連に生まれ、11歳の時にモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でデビュー。1967年にプラハのコンチェルティーナ国際コンクール、1971年にパリのロン・ティボー国際音楽コンクールで優勝し、旧ソ連、ヨーロッパ、日本で多数の公演を行った。アメリカに移住した1987年にカーネギー・ホールで米国デビューを果たし、アメリカでの地位も不動のものにした。今回はブラームスのピアノ協奏曲第1番と交響曲第2番(11月8日)、ピアノ協奏曲第2番と交響曲第4番(11月10日・11日)を共演する。公式サイトはこちら。
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Funerals, Invasions and Revolutions
2007年11月15日(木) & 11月17日(土)
ピアニストで作曲家のフランツ・リスト(1811-1886)の母国ハンガリーに旧ソ連が侵攻した1956年、ショスタコーヴィッチ(1906-1975)は、最初のロシア革命と、1905年にサンクトペテルブルグで労働者の行進に向かって政府軍が発砲、数千人が死んだとされる大量殺戮事件 『血の日曜日』 を題材にした交響曲第11番を作曲中だった。このプログラムではピアノにアーナルド・コーエンを迎え、ブリテンによる 『Russian Funeral(邦題:ロシアの葬送)』、リストのピアノ協奏曲第2番、ショスタコーヴィッチの交響曲第11番を共演する。
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Delights of the Holiday Season
2007年11月29日(木), 11月30日(金), 12月2日(日)
指揮はロッセン・ミラノフ、チェロはジョシュア・ローマンとジュリアン・シュワルツ。イタリアの作曲家でバイオリニストのアルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)のクリスマス協奏曲、ヴィヴァルディの 『Concerto for Two Cellos in G minor (邦題:2つのチェロのための協奏曲ト短調』、オーストラリア生まれのピアニストで作曲家のバーシー・グレインジャー(1882-1961)の 『Molly on the Shore(邦題:岸辺のモリー)』、チャイコフスキーの 『The Nutcracker (邦題:くるみ割り人形)』 の一部を共演する。
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Beethoven's Fifth Symphony
2008年1月3日(木) & 1月5日(土)
ベートーベンの交響曲第5番を、常任指揮者のジェラルド・シュワルツと、カナダはトロント出身のピアニスト、スチュワート・グッドイヤーが共演する。ジュリアード音楽院では有名ピアニストで教授のオクサナ・ヤブロンスカヤに師事し、修士課程を修了。まだ20代ながら優雅で洗練されたテクニックは高く評価されている。演奏曲目はベートーベンの序曲 『レオノーレ』 第2番、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調、そしてベートーベンの交響曲第5番。
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Love and Tragedy
2008年1月31日(木)、2月2日(土)、2月3日(日)
インゴ・メッツマッハーが指揮を執るプログラム。1957年にハノーファーで有名チェロ奏者のルドルフ・メッツマッハーの息子として生まれたメッツマッハーは2007年8月からベルリン・ドイツ交響楽団(http://www.dso-berlin.de/)の常任指揮者・芸術監督に就任。アムステルダムのネーデルランド・オペラの音楽監督も兼任している。演奏曲目はブラームスの 『Tragic Overture (邦題:悲劇的序曲)』 と交響曲第1番、シェーンベルグの 『Pelleas und Melisande(邦題:ペレアスとメリザンド)』。
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American Landings
2008年2月7日(木)-2月9日(土)
移住先のアメリカに大きく影響を受けた作曲家をとりあげたプログラム。指揮はマイケル・スターン、チェロはリン・ハレル。演奏曲目は、フランスからアメリカに移住したエドガー・ヴァレーズ(1883-1965)の有名な作品 『Integrales (アンテグラル:積分)』、アイルランドからアメリカに移住した作曲家ヴィクター・ハーバート(1859-1924)のチェロ協奏曲第2番、旧ソ連からアメリカに移住した作曲家でピアニストのラフマニノフの交響曲第3番。
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