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5th Avenue Theater
 
5th Avenue Theater
1308 5th Avenue, Seattle, WA 98101
www.5thavenuetheatre.org

オフィス
Phone: (206) 625-1418

チケット
Phone: (206) 292-2787
www.ticketmaster.com
1926年に、紫禁城・天寧寺・頤和園という中国を代表する建造物をモチーフにしてデザインされた劇場。特に、紫禁城の公式謁見室にある丸天井をオリジナルの2倍の大きさで再現した天井のデザインは高い評価を受けている。1978年に一時閉鎖の憂き目を見たものの、翌年には非営利団体として再出発し、大規模な改築工事の末にシアトルの芸術の中心として愛され続けている。

Lone Star Love
シェイクスピアの 『The Merry Wives of Windsor(邦題:ウィンザーの陽気な女房たち)』 をベースに、舞台を南北戦争後のテキサスに設定したミュージカル。シアトルでの上演がプレ・ブロードウェイのプレミア公演で、主人公フォルスタッフにはアカデミー賞ノミネート俳優ランディ・クウェイドが扮する。南軍大佐のジョン・フォルスタッフは、裕福な牧場主の妻2人にちょっかいを出しつつ、彼女たちの夫が持つ土地と金を狙っていた。人々を手玉に取っているつもりだったフォルスタッフだが、実はその裏では・・・。『Fool Moon』 で1999年のトニー賞特別賞を受賞した弦楽バンドのレッド・クレイ・ランブラーズがフォルスタッフの仲間役で出演、魅力的な音楽で弾むようなダンスを盛り上げる。

【公演期間】 2007年9月8日〜9月30日
【作詞・作曲】 ジャック・ヘリック
【脚本】 ジョン・L・ハーバー
【レーティング】 PG (推奨鑑賞年齢: 10歳以上)

Photo: Joan Marcus



Into the Woods 森の中へ
『ウェストサイド物語』 『ジプシー』 『太平洋序曲』 『スウィーニー・トッド』 など数々の傑作を生み出しているミュージカル界の巨匠、スティーブン・ソンドハイムの1987年の作品。昔々、パン屋の男とその妻が、魔女にかけられた呪いを解くために森の奥深くに入っていった。その途中で2人は、赤ずきんやラプンツェル、シンデレラといったおとぎ話の登場人物たちに出会う。最初はおとぎ話の通りに進んでいくが、少しずつ予想外のことが起こり始め・・・。

【公演期間】 2007年10月19日〜11月10日
【作詞・作曲】 スティーブン・ソンドハイム
【脚本】 ジェームズ・ラパイン
【レーティング】 G (推奨鑑賞年齢: 6歳以上)

Photo: David Allen



Whistle Down The Wind

『キャッツ』 『エビータ』 のアンドリュー・ロイド・ウェバーが音楽を手がけた本作は、リチャード・アッテンボロー製作、ブライアン・フォーブス監督による1961年の同名映画を基にしており、ロンドンの批評家たちから、ウェバーの最高傑作として知られる 『オペラ座の怪人』 に迫る素晴らしい出来ばえと評された。ルイジアナ州のある街で、重罪を犯した脱走犯の捜索が行われていた。そこに住むひとりの少女が、偶然出会った謎の男を、街の人々からかくまおうとするが・・・。ミートローフの古典的アルバム 『Bat Out of Hell』 などで知られるロック詩人ジム・スタインマンと組んだウェバーは、アメリカ南部のブルース、ゴスペル、カントリー、そしてロックに触発され、『No Matter What』 など数々の魅惑的な曲を生み出した。

【公演期間】 2007年11月13日〜12月2日
【原作】 メリー・ヘイリー・ベル
【作曲】 アンドリュー・ロイド・ウェバー
【作詞】 ジム・スタインマン
【レーティング】 G (推奨鑑賞年齢: 7歳以上)


Photo: Keith Pattison



Jersey Boys ジャージー・ボーイズ
New York Post 紙に「あり得ないような素晴らしさ!」と絶賛された本作は、ロックの殿堂にその名を刻む4人組ポップ・グループ 『ザ・フォー・シーズンズ』 のフランキー・ヴァリ、ボブ・ゴーディオ、トミー・デビート、ニック・マシを描いたトニー賞受賞ミュージカル。労働者階級出身の4人の青年が、20代の若さで世界で1億7,500万枚というレコード売り上げを達成してポップ・ミュージック史上最高の成功を収めたものの、その後分裂していく姿を描く。『Sherry』 『Big Girls Don's Cry』 『Rag Doll』 『Oh, What a Night』 『Can't Take My Eyes Off You(邦題:君の瞳に恋してる)』 といった誰もが知っている往年の大ヒット曲が散りばめられており、劇場に観客の大合唱が響き渡ること間違いなし!

【公演期間】 2007年12月5日〜2008年1月12日
【演出】 デズ・マカヌフ
【原作】 マーシャル・ブリックマン、リック・エリス
【作曲】 ボブ・ゴーディオ
【作詞】 ボブ・クルー
【レーティング】 PG-13 (推奨鑑賞年齢: 13歳以上)

Photo: Joan Marcus



Mame メイム
パトリック・デニスの小説をもとにした演劇 『Auntie Mame(邦題:メイム叔母さん)』 をミュージカル化した作品。舞台は1920年代のニューヨーク。社交界での華やかな日々を満喫していたエキセントリックな女性・メイムが、両親を亡くした甥の保護者に指名される。「人生は宴」が信条の "メイム叔母さん" は、甥をさまざまな冒険に連れ出していく。個性豊かな登場人物がこれでもかというほど登場して観客を大いに笑わせながら、感動の種も散りばめて心を温かくしてくれる作品だ。

【公演期間】 2008年2月9日〜3月2日
【作詞・作曲】 ジェリー・ハーマン
【脚本】 ジェローム・ローレンス、ロバート・E・リー
【原作】 パトリック・デニス
【レーティング】 PG-13 (推奨鑑賞年齢: 13歳以上)



Cabaret キャバレー
ナチスの影が色濃くなっていく1930年ごろのベルリンを舞台に、キャバレーに生きる人々を描いた傑作ミュージカル。ナイトクラブの歌手でイギリス人のサリー、アメリカ人の作家クリフ、ドイツ人の家主、そしてユダヤ人の小売店主らが、第三帝国前夜の不確実な時代の中で出会い、別れていく。緩急自在の物語と音楽を堪能しよう。

【公演期間】 2008年3月25日〜4月13日
【作曲】 ジョン・カンダー
【作詞】 フレッド・エブ
【脚本】 ジョー・マスタロフ
【レーティング】 PG-13 (推奨鑑賞年齢: 13歳以上)

写真提供: 5th Avenue Theater
 
 
5th Avenue Theatre
『ジャージー・ボーイズ』 『キャバレー』
『森の中へ』 『Whistle Down the Wind』 ほか
The Paramount Theatre
/ The Moore Theatre

マーク・モリスなど充実のダンス公演に加え
ミュージカル、音楽ライブ、トーク・ショーなど
Seattle Opera
『アウリスのイフゲニア』
『道化師』 『トスカ』 『清教徒』
Pacific Northwest Ballet
『オール・バランシン』 『コンテンポラリ・クラシック』 『ロミオとジュリエット』 『オール・ロビンス』 ほか
Seattle Symphony
ヨーヨー・マ、竹澤恭子、江口玲、
朗朗(ランラン)らがゲスト出演
Bellevue Philharmonic
音楽監督の梶間氏による
バラエティに富んだプログラムが魅力
Intiman Theatre
2005年・2006年のトニー賞で
最優秀地方劇場賞を受賞したシアター
Seattle Children's Theatre
TIME 誌に "outstanding theatre" の
ひとつと評された子供向けシアター
Broadway Center
for The Performing Arts

タコマのシアター・ディストリクトにある3劇場
Meany Hall
"UW World Series" と題してさまざまな作品が
上演されるワシントン大学内のシアター
その他の劇場・芸術団体シアトル近郊にあるその他の注目劇場をピックアップ
 
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