| 国内ランク |
高級ワインの産地としては米国第2位 |
| ワイナリーの数 |
460ヶ所以上 |
| ワイン用ブドウの生産者数 |
300以上 |
| ワイン用ブドウの品種 |
20種以上 |
| 赤ワイン品種 |
メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、シラー、カベルネフラン、サンジョヴェーゼなど |
| 白ワイン品種 |
シャルドネ、リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、ヴィオニエなど |
| 赤ワインと白ワインの比率 |
赤57%:白43% |
| 主な産地 |
ワシントン州にはアメリカ合衆国財務省アルコールたばこ税通産局の認定するワイン産地(American
Viticultural Areas AVA)が6ヶ所ある。
1. ヤキマバレー地域 1983年認定
2. ワラワラバレー地域 1984年認定
3. コロンビアバレー地域 1984年認定
4. ピュージェット湾岸地域 1995年認定
5. レッドマウンテン地域 2001年認定
6. コロンビア川渓谷地域 2004年認定 |
| 高級ワイン市場 |
ワシントン州では高級ワイン市場(8ドル以上で販売される)に重点を置いている。 |
| 生産スケジュール |
1月〜3月:植木
3月〜9月:成長
6月〜9月:剪定
8月〜11月:収穫
8月〜1月:発酵
2月〜5月:ボトル詰 |
| 最高収穫高 |
2004年の10万500トン |
| ワイン生産量 |
1600万ガロン(6060万リットル) |
| 小売総額 |
6億2840万ドル |
| 夏期の平均日照時間 |
1日17.4時間
※カリフォルニアの主な産地よりも2時間余り長い |
| 年間降水量 |
ワシントン州東部(ワイン用ブドウの主な産地)では8インチ(203.2mm)
※州西部は48インチ(1219.2mm) |
| ブドウの栽培面積の伸び |
1993年 11,100エーカー
2004年 30,000エーカー
2006年 31,000エーカー |
| ブドウの生産量の伸び |
1996年 3,400万トン
2006年 1億2,000万トン |
| ワイナリー施設数の伸び |
1981年 19ヶ所
2004年 300ヶ所
2007年 460ヶ所 |
| ワイン生産量の伸び |
1981年 200万ガロン(750万リットル)
2003年 1700万ガロン(6,430万リットル) |
| ワイン関連産業の賃金 |
3億5,020万ドル |
| ワイン関連産業の雇用数 |
11.250人 |
| ワシントン州経済への貢献 |
年間24億ドル |