
ダウンタウン・シアトルにあるコンベンション・センター横にそびえるシェラトン・ホテル。屋内温水プールや屋内ジャグジー、フィットネス&スパ施設/サービスがあり、ここでは2006年12月30日までのホリデー・ショッピング・パッケージという宿泊プランが実施されている。これは、1泊$299からの宿泊にシティ・センター・モールで使える100ドルのギフト券が含まれているというもの。シティ・センター・モールには、American
Eagle OutfittersR、Ann TaylorR、StarbucksR などが入っている。また、2006年12月15日までは3泊目が無料になるオンラインのみのキャンペーンなどの特別オファーがある。
| 住所 |
1400 6th Avenue, Seattle, WA 98101
>> Map (メトロバスで路線確認) |
| 電話 |
(206) 621-9000 |
| 部屋数 |
838室 |
| ウェブサイト |
詳細はこちら。 |
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ダウンタウン・シアトルの北端にそびえる2つのタワーが、ウェスティン・ホテルだ。40階建てのサウス・タワーは1967年、47階建てのノース・タワーは1981年に建てられたもので、2005年にはホテル全体の改装を完了したばかり。広さ約325平方フィートのスタンダード・ルームにも人気の
Heavenly Bed と Heavenly Bath がある。サウス・タワーの19階から38階にあるエグゼクティブ・スイートはリビング・ルームに1部屋か2部屋のベッドルームがコネクトされており、1部屋のみにキング・ベッドを置くか、各部屋にダブル・ベッドを置くか選ぶことができる。広さも650平方フィートあるので、最大10人までのレセプションを開くこともできる。ノース・タワーの40階から45階にあるデラックス・スイートは、同ホテルでは最高ランクの部屋。ピュージェット湾とダウンタウンを見渡せるほか、備え付けのウェット・バー、冷蔵庫、サウンド・システムがついており、広さ925平方フィートのパーラーでは最大で45人までのレセプションが可能だ。年末年始には、199ドルから始まる宿泊費にパシフィック・プレースで使えるギフト券100ドルがついてくるホリデー・ショッピング・パッケージ(2006年12月30日まで)、3泊目が無料になるオンラインのみのキャンペーン(2006年12月15日までの木〜土)などの特別オファーがある。
特別価格のオファーが常に更新されているので、ぜひチェックしてみよう。
| 住所 |
1900 5th Avenue, Seattle, WA 98101
>> Map (メトロバスで路線確認) |
| 電話 |
(206) 728-1000 |
| 部屋数 |
891室 |
| ウェブサイト |
詳細はこちら。 |
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ダウンタウン・シアトルにあるクラシックなホテルと言えばメイフラワー・パークの名前が挙がるだろう。家族経営でパーソナルというのもこのホテルのウリだ。ホリデー・シーズン向けには "Seattle
Holiday Shopper's Special Package"($149〜)があり、同ホテルのオリジナル・オーナメントとダウンタウンにある小売店で使える割引券が含まれている。その他にもマティーニで有名な同ホテル内のバー
『Oliver's』 でのクラシック・マティーニとレストラン 『Andaluca』 での100ドル分の食事が楽しめるギフト券が含まれるマティーニ・パッケージ($299〜)もおすすめ。
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ウォーターフロントにあり、海に張り出した客室がエッジウォーター・ホテルは、1964年に全米ツアーでシアトルを訪れたビートルズが部屋から釣りをしたことで有名なホテル。この時にビートルズが泊まった部屋272号室は
『The Beatles Suite』 と呼ばれ、リビングルーム、図書室、ダイニング・エリアが広さ700平方フィートのスイートにおさまっている。もちろん宿泊可能だ。今でもホテルのギフトショップでは釣りをする4人の写真のコピーが販売されている。どの部屋もクラシックかつノースウェスト風にデザインされており、松の木を使った家具は特別にデザインされたものだ。ガス式の暖炉をつけてゆったりとくつろいでみよう。ここでは新年向けのパッケージはないが、カップル向けのいろいろなグッズがついたロマンス・オン・ザ・エッジなどのパッケージが各種用意されている。また、同ホテル内のレストラン
『Six Seven』 ではクリスマス・イブとクリスマス・デーの特別メニューが楽しめる。
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ファースト・ヒルにある高級ホテルと言えばここ。イタリアのミッション・スタイルで1909年に建てられて以来、数々の改築が行われてきたが、そのクラシックな雰囲気はそのまま保たれている。デラックス・ルームからペントハウス・スイートまで7種類のチョイスが揃い、Hunt
Club と Fireside Room というレストランもある。2007年をこのホテルで迎えるためのパッケージは "New
Year’s Eve at the Sorrento Hotel"。デラックス・ルームは$550、スイート・アップグレードは$645からで、1泊の宿泊に加え、到着時のシャンパン・サービス、同ホテル内のレストラン、Hunt
Club、または Fireside Room での4コース・ディナー(2人分)、パーティー・グッズ、そして翌朝のコンチネンタル・ブレックファスト、バレー・パーキング、税金が含まれるという盛りだくさんな内容だ。元日のチェックアウトは午後2時と遅めなのが嬉しい。Fireside
Room ではダンスとライブ・ミュージックも楽しめる。また、クリスマス・デーと大晦日には、1918年から1924年に使われたホリデー・メニューが復活。クリスマスは4コースで$75、大晦日は5コースで$95となっている。
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ダウンタウン・ベルビューの便利なロケーションにあるハイアット・リージェンシー・ベルビューでは、2007年1月6日までのショッピング・パッケージなどの特別オファーがある。2007年をこのホテルで迎えるためのパッケージは "New
Year's Eve Package"。デラックス・ルームでの宿泊に、今年で2回目を迎えるボールルームでのダンス・パーティー(大晦日
8:30pm-1:30am)へのチケット2枚、ドリンク・チケット6枚、シャンパン、パーティー・グッズなどがついている。会場ではニューヨークのタイムズ・スクエアでのカウントダウンとシアトルの花火も中継で見ることができる。新しいレストラン
『0/8 Seafood Grill and Twisted Cork Wine Bar』 が開店したばかりなので、チェックしてみるのもいいだろう。
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古いホテルを全面改装して2005年にオープンしたブティック・ホテル。インテリアはシンプルかつスタイリッシュで、シアトルに住むアーティストたちが手がけた350点を超えるさまざまなモダン・アートが花を添える。各階はそれぞれテーマが異なるが、グランジ・ロックのファンで喫煙者の場合は5階のグランジ・ロックのフロアがおすすめ。カート・コヴァーンを始めとする有名なローカル・ミュージシャンの写真が客室のドアに飾られているので、ぜひチェックしてみよう(ただし、かなり煙たいのであらかじめ注意!)。1人用のソロ・アート、そして2人用のクィーン、キング、ツインのチョイスがあり、建物の構造自体は変更されていないので各客室はコンパクトだが、HDTV、またはプラズマ
TV、枕のチョイス、24時間オープンのジム(ジム、プール、スパ)、ワイヤレスのインターネット・アクセス(無料)など至れり尽くせりだ。また、壁に飾られたさまざまなアートが心を和ませてくれる。年末には買い物を存分に楽しむためにフット・ローションと無料のバレーパーキングなどが含まれている "Holiday
Hop & Shop" というパッケージがある(2006年12月29日まで)。
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ダウンタウンの中心にある高級かつクラシックなホテルと言えば、このフェアモントの名前が挙がるだろう。これまでにも米国大統領や海外からの来賓が滞在したことでも有名だ。ホテル内のジョージアン・ルームでは朝食から夕食、そしてアフタヌーン・ティーも楽しめる。特に2006年12月30日までは恒例のホリデー・ティーが楽しめる(11:30am-2:30pm;
1人$45; 6〜12歳の子供 $19)。また、日本語を話すスタッフもいるので、英語に不慣れでも安心だ。年末には大晦日から元日にかけて宿泊するプラン "New
Year's Eve Package" がある。オードブルのレセプションから始まり、ジョージアン・ルームでの7コースのディナー、ライブ・エンターテイメント、ダンス、そして午前零時にはシャンパンでの乾杯が楽しめる。バレー・パーキングも元日のブレックファストも含まれ、1泊$899から。新年をゴージャスに迎えるならぜひ。
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| ※この記事は2006年11月時点の取材にもとづいています。 |