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恒岡淳一(つねおか じゅんいち) ポップ・アート
 
恒岡 淳一 : ポップ・アート

www.stubbornsideburn.com
2006年8月 『ぶらぼおな人』


愛媛県生まれ、横浜育ち。シアトルの芸術大学コーニッシュ・カレッジ・オブ・アーツ卒業後、ユニクロの T シャツをはじめ、B'z やドリカムのシアトル公演用ポスターのデザインを手がけるなど幅広い方面で活躍。2006年春に自身のスタジオを立ち上げて独立した。現在は母校のイラストレーションのクラスで教鞭をとっている。詳細は、2006年8月の 『ぶらぼおな人』 や、恒岡さんのスタジオ、Stubborn Sideburn の公式サイトを参照。


シアトルを選んだ理由・シアトルに住んでいる理由
何人かの知り合いから「シアトルなら Art Institute of Seattle(AIS)がいいらしいよ」と聞いたので問い合わせてみたところ、対応がとても速かったのです。そして、すぐに入学でき、留学生の受け入れもしっかりしていることがわかりましたので、入学手続きをして渡米しました。しかし、AIS は2年制の学校です。本格的にデザインの勉強を始めるとさらに欲が出てきましたし、就職して就労ビザを取得することを考えるとやはり4年制の学校に行った方が有利なので、同じくシアトルにあるコ−ニッシュ・カレッジ・オブ・ザ・アーツに編入しました。


10年後のゴールと、それに向かって今していること
自分の作品がどんどん進化し、自分の個性はそのままにさらによりよい作品になっていければと思っています。それをベースに、全米で、果ては国際的に、知名度を上げ、世界を舞台にいろいろな国の個展に招待されたいですね。それに向かって今していることは、日々、今の状態に満足しないで、昨日よりもいいものを作る努力です。



Kong Gallery (メキシコ、メキシコ・シティ)
Trinity Club (シアトル)
Sweatshop (シアトル)
Art Patch (シアトル)
Vain (シアトル)
Hipposchemes (シアトル)


※この記事は2006年10月時点の取材にもとづいています。

Calironia


JP Street Brand


Sasquach Music Festival
 
 

ガラス、ピルチャック、チフーリが
シアトルの接点

市川 江津子

絵を描くということが
今も昔も一番大好きなこと

粥川 由美子

シアトルはガラス作家にとって
情報が入りやすい場所

黄田 正美

将来はろくろのある
陶芸スタジオを作りたい

神 里美

個人ではできないスケールで
いろいろな人と関わって仕事をしたい

田村 麻紀

今の状態に満足せず
昨日よりもいいものを作る努力を

恒岡 淳一

シアトルを拠点に、日本も含めて
国際的なプロジェクトを手がけたい

中村 由紀

死ぬまでに自分の作品に出会うために
絵を続けている

山本 純子

日本人若手アーティスト6人が
シアトルのアート・シーンについて語る

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