スキー・エリアへは雪道を運転して行くことになるので、必ずタイヤチェーンを用意し、装着の仕方を確認しておこう。金属タイプと非金属タイプのものがあるが、非金属タイプは金属タイプに比べて価格が少々高めだが、力のない人でも簡単に装着できるので、不安な場合はこのタイプを用意するとよいだろう。また、ジャッキや手袋、懐中電灯、牽引ロープなども必要だ。スノーボードをレンタルする際、保証のために
ID や現金をデポジットする場合があるので、用意しておこう。休むときは、他の人の迷惑にならないよう、スロープの真ん中ではなく、端の方で休むようにしよう。スノーボードが放れて滑り落ちてしまうと、下にいる人にぶつかり危険。必ずリーシュ・コード(Leash)を足に装着しよう。