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予約・旅行代金の支払い |
オンラインで予約した場合は、会社によっては自分でボーディング・パスを印刷することができる。旅行代理店を通じて予約した場合は、必要な書類一式をもらう。
※日本から米国など外国の都市発のクルーズを予約する場合
日本で外国船のクルーズを予約する場合は、旅行代理店のほかに各船会社から日本での販売を任された総代理店でも予約することができる場合もある。 |
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パスポートとビザの手配 |
行き先や寄港地によってはビザ(査証)が必要な国もあるので早めに手配すること。その他、通常の出入国で持参するべきもの(米国の学校に在学中の学生なら学校のアドバイザーの署名付の在学証明書、米国永住権保持者ならパーマネント・レジデント・カードなど)をきちんと持参しよう。 |
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準備と荷物の送付 |
自分が住んでいる都市や近郊都市からクルーズが出発する場合:
出発日に客船が停泊しているターミナルに行き、タグをもらってチェックインする荷物につけ、係員に渡す。
シアトルから米国内の他都市に飛行機で飛んでクルーズに乗船する場合・日本から飛行機で海外の都市に飛んでクルーズに乗船する場合:
出港日の前日に乗船地に到着するようにしよう。当日に到着する場合、もしフライトが遅れると、出港に間に合わないこともあるからだ。 |
乗船(チェックイン/
セキュリティ・チェック/
出国手続き) |
受付カウンターでチェックイン。税関などのチェックを受け、出国手続きを経たら、乗船できる。手続きを旅行代理店が代行するケースもある。見送りの人は船内に入ることはできない。 |
| 乗船してから |
自分の船室にターミナルでチェックインした荷物が届いているか確認する。手荷物を置いたら、まず船内をくまなく歩いてチェックしてみよう。自分の部屋の掃除や食事のテーブルの担当者と話をするチャンスもある。乗船当日の夜のディナーはカジュアルなことが多い。 |
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寄港・上陸 |
寄港地では船内に残ったままでもいいが、陸でエクスカーションを楽しんだり、自分で散策したりすることができる。船から降りる場合は、パスポートなどの移民法に関わる書類やクルーズの乗客であることを証明するクルーズ・カードも忘れずに。 |
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クルーズ終了時の下船準備 |
下船前に船側がチップ用の封筒を各船室に配布するのが通例。アルコールをオーダーする際は、毎回伝票にサインする時にバーテンダーへのチップを追加して支払うことができる。荷物は下船前夜にタグをつけて係員に渡すので、パジャマや洗面用具、着替えなど翌日に使うものを入れるバッグを持参しておくと良い。 |
下船(検疫/入国審査/
税関/荷物受け取り) |
船内で配られる税関申告書、検疫のための質問票に記入しておくこと。港で検疫・入国審査・荷物の受け取りの手続きをする。これは飛行機での海外旅行と同じ。
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