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まずは身近なものからリサイクルしていこう。ただし、きちんと準備して出さなければ結局リサイクルのコストが高くなったり、リサイクルできないこともあるので、気をつけよう。ここではシアトル市の情報を中心にご紹介する。

石油を原料とするポリエチレン・テレフタートでできているプラスチック・ボトルはリサイクルできる。
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必ず水で洗う。 |
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飲み口の輪はそのままで良いが、キャップとボトルのラベルは剥がす(ラベルやキャップなどがついていると手作業で取り除くことになるためコストが上がる)。
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できるだけ小さくつぶす(非常に細かくつぶす必要はない)。 |
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はずしたキャップとラベルはそれぞれの決まりに沿ってリサイクルする。 |
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リサイクルされたペットボトルはフリースや帽子、シャツなど、さまざまなものに再加工されている。 |
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プラスチック製の植木鉢やプラスチック・バッグ、包装用プラスチック、プラスチック・カップや食器、読書用めがねのレンズ、6-Pack
Ring(6本セットとして販売するボトルや缶にはめてあるプラスチック製のリング)、テイクアウト用の容器はリサイクルできない。
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洗浄後に再利用できる瓶と、粉砕されて新しい製品となる瓶の2種類がある。
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ビンが作られているガラスとその他のガラス製品は材質が異なり、ガラスのコップなどのガラス製品(glassware)はリサイクルできない。また、化粧品や薬品などが入っていたビンはリサイクルできない。 |
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電球・めがねのレンズ・陶磁器・窓ガラス・鏡はリサイクルできない。 |
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蛍光灯は危険廃棄物(hazardous waste)として廃棄する必要がある。
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缶には、アルミニウム缶とスチール缶、ブリキ缶の3種類がある。
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飲料が入っていた缶は水で洗う。 |
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ほどよくつぶす(非常に細かくつぶしたり、ラベルをはがしたりする必要はない)。
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内部についた油をそのまま排水溝に流すと排水溝が汚れるだけでなく、油で汚れた水の水質を元に戻すのに大量の水が必要になる。こういった油はペーパータオルや新聞紙で拭く(ペーパータオルや新聞紙は燃えるゴミとしてリサイクル)。卓上コンロのガス缶などリサイクルできない缶をリサイクル用の缶と一緒に出さないこと。 |

リサイクルできる紙は水に溶けるもののみ。防水加工された紙コップや紙皿、写真、コーティングされた紙を使っている雑誌はリサイクルできない。
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紙の原料となる木を伐採しすぎると、空気中に2酸化炭素が増加し、地球の温暖化が進んでしまう原因の1つとなる。世界各国が協力し合い、2酸化炭素の排出量を減らして地球温暖化防止を目指す京都議定書の批准国は既に120カ国以上となっているが、米国はブッシュ政権登場後に離脱している。 |
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テープが多用してある段ボール紙やナプキンはリサイクルできない。
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車のバッテリーはディスポーザル・ステーションでリサイクルできる。
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シアトル市のサイトによると家庭で使用する電池はリサイクルできないとされている。最近の家庭用電池/アルカリ電池(household
battery/alkaline battery)に含まれる有害物質は微量になっているため、シアトル市ではゴミと一緒に廃棄してもよいとしている。 |
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リサイクリング・ステーションやトランスファー・ステーション、家庭用危険廃棄物施設で受け付けているところもある。 |
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コードレスの電気機器・携帯電話・コードレス電話・ラップトップ・カムコーダー・デジタルカメラ・リモートコントロール式のおもちゃなどに使用されている充電式の電池(rechargeable
batteries (Ni-Cad, NMH))、その他の電池は、電気器具店などがリサイクルをしてくれる。 |
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車のタイヤはリサイクリング&ディスポーザル・ステーションにて有料でリサイクルできる。

モーター・オイルとオイル・フィルターはリサイクリング&ディスポーザル・ステーションにて有料でリサイクルできる。

リサイクリング&ディスポーザル・ステーションでリサイクルできる。

家庭で使用しているウォーター・ヒーターは、リサイクリング&ディスポーザル・ステーションでリサイクルできる。内部と外部の断熱材をすべて取ること。取らなかった場合は、"Appliance
Rate" を請求される。その他の家庭用電気機器(appliance)も有料となる。

家庭で使用しているウォーター・ヒーターは、リサイクリング&ディスポーザル・ステーションでリサイクルできる。内部と外部の断熱材をすべて取ること。取らなかった場合は、"Appliance
Rate" を請求される。その他の家庭用電気機器(appliance)も有料となる。

コンピュータ・テレビ・VDR・DVDプレーヤーなどの電気機器のリサイクルや再利用を実施している団体・企業は多数存在する。詳細はこちら。
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