

エリオット湾/ワシントン州フェリー
シアトルと近海の島々を結ぶワシントン州フェリーが行き交うエリオット湾。デミ・ムーア演じる上司がマイケル・ダグラス演じる部下に逆セクハラをするという設定で話題を呼んだ
『Disclosure(邦題:ディスクロージャー)』(1994)で、ダグラス演じるトムはフェリーで通勤していた。第2次大戦前に製作された
『Tugboat Annie(邦題:酔いどれ船)』(1933)では、マリー・ドレッスラー演じるアニーとウォーレス・ビアリー演じるテリーの夫婦が曳船業を営むセマコ港という設定で、エリオット湾が使われた。
『Tugboat Annie(邦題:酔いどれ船)』(1933)
働き者のアニーは、大酒飲みだが憎めない夫テリーと曳船業を営んでいる。2人は曳船ナーシサス号に住み、息子アレックを育てあげる。立派に成長したアレックは、ビジネスの世界で成功を収めるが・・・。
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ガスワークス・パーク
レイク・ユニオン北部にあり、茶色にさびた鉄塔が目印の公園ガスワークス・パーク(3300 Meridian Avenue North,
Seattle)。シアトルに住む20代の若者たちが真実の愛を求めて七転八倒するコメディ 『Singles(邦題:シングルス)』(1992)でキャンベル・スコット演じるスティーブとキーラ・セジウィック演じるリンダ人生と愛について語りあったのがこのガスワークス・パークだ。そして、『10
Things I hate about you(邦題:恋のから騒ぎ)』(2000)で若手人気女優ジュリア・スタイルズ演じるキャットがヒース・レジャー演じるパトリックとペイントボールをするのもここである。
ガスワークス・パークがあるレイク・ユニオン周辺のエリアガイドはこちら。
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モノレール
『It Happened at the World's Fair(邦題:ヤング・ヤング・パレード)』(1963)で主演のエルヴィス・プレスリーがシアトル・センターで開催された世界博覧会へ向かうシーンで乗っているのが、このモノレールだ。『Assassins(邦題:暗殺者)』(1995)では、冷戦時代からキャリアを積んできたプロの殺し屋を演じるシルベスター・スタローンがこのモノレールから飛び降りるシーンがある。
It Happened at the World's Fair(邦題:ヤング・ヤング・パレード)』(1963)
エルビス・プレスリー演じるマイクとゲイリー・ロックウッド演じるダニーの2人は飛行機を使った輸送ビジネスを営んでいる。危機に直面したビジネスの軌道修正をするため、大賑わいの世界博覧会にやって来るが・・・。
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パイク・プレース・マーケット
『Sleepless in Seattle(邦題:めぐり逢えたら)』(1993)で、トム・ハンクス演じるサムとロブ・ライナー演じる仕事仲間のジェイが、パイク・プレース・マーケット1階にある
Athenian Innでノースウェスト料理を食べるシーンがある。また、『Fabulous
Baker Boys(邦題:恋に落ちて)』(1989)でジェフ・ブリッジズが地元の産物が並んだ店を歩いて通り過ぎた。
パイク・プレース・マーケットのエリアガイドはこちら。 |
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パイオニア・スクエア
デミ・ムーア演じる上司がマイケル・ダグラス演じる部下に逆セクハラをするという設定で話題を呼んだ 『Disclosure(邦題:ディスクロージャー)』(1994)で、ダグラス演じるトムの勤務先
DigiCom はパイオニア・スクエアにある設定になっていた。シアトルに住む20代の若者たちが真実の愛を求めて七転八倒するコメディ
『Singles(邦題: シングルス)』(1992)でマット・ディロン演じるクリフとブリジット・フォンダ演じるジャネットが映画のポスターですわっているのはこのパイオニア・スクエアのベンチだ。
パイオニア・スクエアのエリアガイドはこちら。
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シアトル・タコマ国際空港
妻を殺害された夫が、容疑者に証拠不十分で無罪判決を下した裁判官の妻を誘拐し、7時間以内に証拠を探し出せと迫るサスペンス・アクション
『Seven Hours to Judgment(邦題:デッド・リミット)』(1988)の舞台はニューヨークだが、シアトル・タコマ国際空港内のターミナルを行き来するシャトルが、ニューヨーク市を走る地下鉄という設定で使われた。この空港は世界各地のさまざまな空港としていろいろな映画に登場している。
シアトル・タコマ国際空港の情報はこちら。
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シアトル・センター
1962年に開催された世界博覧会の会場跡地。2004年春で11シーズンにわたった放送を終了した人気シットコム 『Frasier(邦題:
そりゃないぜ!? フレイジャー)』 は "Frasier Crane Day" の一環としてシアトル・センターで放送100回目を祝った。
シアトル・センターのエリアガイドはこちら。 |
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スペース・ニードル
アメリカ大統領候補の暗殺の謎を追う新聞記者を描いた 『The Parallax View(邦題:パララックス・ビュー)』(1974)で、暗殺の舞台となったのがこのスペース・ニードルだ。『Austin
Powers: International Man of Mystery(邦題:オースティン・パワーズ)』(1997)ではマイク・マイヤーズ演じる悪の帝王ドクター・イーヴルの住居となっている。
スペース・ニードルがあるシアトル・センターのエリアガイドはこちら。
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アラスカン・ウェイ高架橋の下
『Assassins(邦題:暗殺者)』(1995)では、冷戦時代からキャリアを積んできたプロの殺し屋ロバート・ラスを演じるシルベスター・スタローンが、アントニオ・バンデラス演じる若い殺し屋ミゲル・ベインと、アラスカン・ウェイ高架橋の下で派手なカーチェースを展開する。
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ワシントン大学
ハスキー・スタジアムは、ミュンヘン・オリンピックに出場した中距離走の陸上選手スティーブ・プリフォンテーンを描いた 『Prefontaine(邦題:プリフォンテーン)』(1997)で、オリンピック開催地ミュンヘンという設定で登場する。また、シアトル在住でコンピュータ好きの高校生の始めた戦争ゲームが原因で米国とソ連(当時)が核戦争に突入しかけるという
『WarGames(邦題:ウォー・ゲーム)』(1983)では、問題の高校生を演じるマシュー・ブロデリックが同大学内のコンピュータ・ハッカー・デパートメントを訪れる設定になっている。
ワシントン大学のエリアガイドはこちら。 |
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