
オリビエ・ファブリスさん
General Manager
AOLTI (Academy of Languages T&I Services)
216 1st Avenue South, Suite 330
Seattle, WA 98104
URL: www.aolti.com
| 翻訳・通訳などのサービスを提供しているAcademy
of Languages T&I Services。これまで1度もJ-1ビザでの採用を経験していなかった同社は、当初は無償のインターンとして採用した日本人留学生を、2003年末からJ-1ビザによる有償の研修生として採用している。 |
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J-1 ビザについて何を通して知りましたか。 |
| 以前J-1ビザについて聞いたことはありましたが、ビザの申請手続きに関する詳しい知識はありませんでした。 |
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わざわざ特別な手続きが必要な J-1 ビザ保持者を採用することを決めた理由はなんですか。 |
| 現在勤務している森さんは、最初にICCが運営しているIBPプログラムを通じ、インターンとして我社に採用されました。当時は新たに社員を採用することは考えていませんでしたが、我々が必要としていたことと、彼女の期待と目標が、完璧にマッチするようだったので、森さんがJ-1ビザを取得すれば長期間にわたってトレーニングを続けることができると提案してくれた時、彼女にそのチャンスを与えることに決めました。それに、我社には、翻訳と通訳の水準を引き上げるためにトレーニングをし、貢献していくという伝統があります。森さんはこの業務に強い興味を示していたので、我社がビザの申請・取得に関わる時間と手間をかける価値があると判断しました。 |
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J-1 ビザでアメリカで働きたいと考えている人にアドバイスをお願いします。 |
| 既に現地にいる場合は、インターンシップなどをしている間に人脈を作ることが効果的だと思います。森さんの場合にしても、もしインターンシップを通して彼女に出会っていなかったら、我社ではJ-1
ビザに興味はなかっただろうと思います。それ以外には、非常にやる気があり、自分の仕事と業界が好きで、粘り強くなければなりません。そして最終的に、運と、適切な場所に適切なタイミングでいることも常に重要だと思います。 |
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オリビエ・ファブリスさん
(J-1研修者の森敦子さんと) |