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アメリカでの就職:参考情報
 
自分のセールス・ポイントを考える

自分のセールスポイントについてアピールする為の準備は、自分がいったい何ができるのかと自分を客観的に眺めることから始まります。「何もできませんが、やる気はあります」が通じない、厳しい状況だということを理解するかしないかで、就職に対するアプローチのしかたが変わってくるでしょう。

まず、自分の学歴、そしてその他の活動(インターンシップなど)から、自分の市場価値を考えてみましょう。外国で就職するということは、その国の国籍を持っている人、つまり、アメリカで就職するならアメリカ国籍のアメリカ人などと競争することを意味するのです。目的意識の高いアメリカ人の中には、自分のやりたい仕事につながる専攻を勉強し、それに関連したインターンシップやパート・タイム・ジョブ、ボランティアをこなし、卒業後すぐに仕事ができるぐらいの実力を着々と身につける努力を惜しまない人がたくさんいます。したがって、卒業する時の彼等のレジュメ(履歴書)には大学名だけでなく、課外での活動がたくさん書かれています。そんなアメリカ人と同一線で就職探しをするということを考えると、いかに自分の就職についての考え方を明確にしなければならないかわかるでしょう。
  1. これまでの学歴・職歴から、自分は何ができるのか
  2. 自分の能力・技術は、どれほどの価値のあるものなのか
  3. 自分の能力・技術に対しての需要がどれほどあるのか
  4. 自分は1-3で考えられる職業につきたいのか、今と同じレベルの仕事をしたいのか、それともステップ・アップできる仕事を探すのか、また、まったく違う仕事をさがすのか
これらを考えて出てきた答えが、あなたの市場価値なのです。
参考情報:
ワシントン州の雇用状況
役立つ情報リンク
アメリカで働くということ
アメリカは実力社会
アメリカは学歴社会
自分のセールス・ポイントを考える
 
 
アメリカでの就職:参考情報
不況の影響で厳しい労働環境が続くワシントン州。ここでの就職を目指す人にとっては非常に悪いタイミングであると言えるでしょう。しかし、こんな時だからこそ実情を把握し、長期的視野で計画をたてるべき。その参考になる情報を集めました。
留学経験者座談会1
4年制大学 > IT関係職
シアトルでコミュニティ・カレッジから4年制大学に進学、現在はIT分野で活躍されている男性お2人に、留学を決めたきっかけから在学中の体験談、お仕事に対する考えなどをたっぷり語っていただきました。
留学経験者座談会2
アート・メディア系専攻 > デザイン職
アメリカで高校留学を経験、その後アートやメディアについてアメリカで学び、現在は企業内デザイナーとして活躍されている女性2人に、"人気の職業"であるデザイン関連職に就かれるまでのお話、デザイン業界を志す人へのアドバイスなどを伺いました。
留学経験者座談会3
働きながら夜間大学院に通う
最近は日本でも注目されている社会人向け大学院。アメリカでは以前から働きながら夜間大学に通うのは珍しいことではありません。仕事と勉強の両立、働きながら勉強することのメリットなどについて、夜間大学院を卒業した女性2人に語っていただきました。
就労ビザについて理解する
様々な企業で実際に採用活動に参加されている方に、理想の応募者像・面接時のチェックポイントなどをお聞きしました。
※ 回答者および所属団体によって回答内容に差異があります。あらかじめご了承ください。
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米国市民権や永住権をもたない外国人にとって、就労に当たってのビザ取得は避けて通れない問題。正しい知識と長期的視野を持つことが重要です。
 
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