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【ジャングルシティ】 毎日のスケジュールはどういった感じでしたか?
【Sさん】 私のスケジュールは、朝インターンシップをして、昼間は勉強して、夜に学校に行って、帰ってきてまた勉強、というパターンでした。銀行の投資部でインターンシップをしていた時は、午前6時に大学のプールとサウナに行って、午前7時半から午後12時までインターンシップをして、それから授業が始まるまで勉強して、授業が終わったら家に帰ってまた勉強というスケジュールを守っていました。政府関係のインターンシップは授業のない日の午前とか午後にやっていたように記憶しています。とにかくその頃には学生生活も終わりが見えていましたから、お金を出してもらって自分のために勉強するということがいかにぜいたくなことかとありがたみが増してきて、勉強することがとても楽しくて、スケジュールにきっちり従うことができた日は、とても満足感を感じてました(笑)。
【Eさん】 一回パターンに乗ってしまうと楽ですよね。特に平日はカッチリと時間を決めてやっていかないと、週末だけでは勉強が追いつかないです。だから平日に仕事が終わった後でもきちんと勉強できる人が向いているんじゃないかな。
【Sさん】 そうですね。自分のキャパシティを理解して、こなしていくという感じですね。考えない。とにかくやる。自分のコンディションを考えるのはとても大切ですが、考えすぎていたわりすぎると、だらけてしまうし。
【Eさん】 それは言えています。「疲れた」とか思わないで、「何時になりました、はい、これを読みましょう」という感じでこなしていくんですよね。私の場合は、調べるのと読むのは平日、書くのは集中して土日でした。
【ジャングルシティ】 大学院に慣れてきて変わったことはありましたか?
【Sさん】 インターンシップを始めたことで働くことを体験できたので、やっとクラスメートの仕事での話題を理解して話に参加できるようになりました。
【Eさん】 私もアメリカのカルチャーを知るにつれ、世間話に参加できるようになりました。それまでの「へえ、そうなんだ」から、「そうだよね」に変わったということです。あとは英語に対して神経を割く比率が下がって、より本来の勉強に集中できるようになりました。
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