ワインとリンゴの町、ワシントン州ウィナチー市へぜひお越しください。無料ビジター・ガイドのお申し込みはこちら!Kohtoku Enterprise
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
今日のPICKUPToday's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
留学経験者座談会3:働きながら夜間大学院に通う
 
毎日のスケジュール:考えない、とにかくやる

【ジャングルシティ】 毎日のスケジュールはどういった感じでしたか?

【Sさん】 私のスケジュールは、朝インターンシップをして、昼間は勉強して、夜に学校に行って、帰ってきてまた勉強、というパターンでした。銀行の投資部でインターンシップをしていた時は、午前6時に大学のプールとサウナに行って、午前7時半から午後12時までインターンシップをして、それから授業が始まるまで勉強して、授業が終わったら家に帰ってまた勉強というスケジュールを守っていました。政府関係のインターンシップは授業のない日の午前とか午後にやっていたように記憶しています。とにかくその頃には学生生活も終わりが見えていましたから、お金を出してもらって自分のために勉強するということがいかにぜいたくなことかとありがたみが増してきて、勉強することがとても楽しくて、スケジュールにきっちり従うことができた日は、とても満足感を感じてました(笑)。

【Eさん】 一回パターンに乗ってしまうと楽ですよね。特に平日はカッチリと時間を決めてやっていかないと、週末だけでは勉強が追いつかないです。だから平日に仕事が終わった後でもきちんと勉強できる人が向いているんじゃないかな。

【Sさん】 そうですね。自分のキャパシティを理解して、こなしていくという感じですね。考えない。とにかくやる。自分のコンディションを考えるのはとても大切ですが、考えすぎていたわりすぎると、だらけてしまうし。

【Eさん】 それは言えています。「疲れた」とか思わないで、「何時になりました、はい、これを読みましょう」という感じでこなしていくんですよね。私の場合は、調べるのと読むのは平日、書くのは集中して土日でした。

【ジャングルシティ】 大学院に慣れてきて変わったことはありましたか?

【Sさん】 インターンシップを始めたことで働くことを体験できたので、やっとクラスメートの仕事での話題を理解して話に参加できるようになりました。

【Eさん】 私もアメリカのカルチャーを知るにつれ、世間話に参加できるようになりました。それまでの「へえ、そうなんだ」から、「そうだよね」に変わったということです。あとは英語に対して神経を割く比率が下がって、より本来の勉強に集中できるようになりました。

座談会3:
働きながら夜間大学院に通う
参加者略歴
夜間大学院を選んだ理由
入学当初の苦労
大学院は講師と生徒が対等
生徒はみんな働いている
クラスメートになじむための努力
インターンシップは最大限に活用すべき
毎日のスケジュール:考えない、とにかくやる
卒業直前に内定企業が倒産
日本で働く可能性
学べたことはすべて役立つ
やりたいことの中で仕事としてできることを考える
   
座談会1:
4年制大学 > IT関連職
座談会2:
アート・メディア専攻
> デザイン関連職
 
 
アメリカでの就職:参考情報
不況の影響で厳しい労働環境が続くワシントン州。ここでの就職を目指す人にとっては非常に悪いタイミングであると言えるでしょう。しかし、こんな時だからこそ実情を把握し、長期的視野で計画をたてるべき。その参考になる情報を集めました。
留学経験者座談会1
4年制大学 > IT関係職
シアトルでコミュニティ・カレッジから4年制大学に進学、現在はIT分野で活躍されている男性お2人に、留学を決めたきっかけから在学中の体験談、お仕事に対する考えなどをたっぷり語っていただきました。
留学経験者座談会2
アート・メディア系専攻 > デザイン職
アメリカで高校留学を経験、その後アートやメディアについてアメリカで学び、現在は企業内デザイナーとして活躍されている女性2人に、"人気の職業"であるデザイン関連職に就かれるまでのお話、デザイン業界を志す人へのアドバイスなどを伺いました。
留学経験者座談会3
働きながら夜間大学院に通う
最近は日本でも注目されている社会人向け大学院。アメリカでは以前から働きながら夜間大学に通うのは珍しいことではありません。仕事と勉強の両立、働きながら勉強することのメリットなどについて、夜間大学院を卒業した女性2人に語っていただきました。
就労ビザについて理解する
様々な企業で実際に採用活動に参加されている方に、理想の応募者像・面接時のチェックポイントなどをお聞きしました。
※ 回答者および所属団体によって回答内容に差異があります。あらかじめご了承ください。
採用側の声
米国市民権や永住権をもたない外国人にとって、就労に当たってのビザ取得は避けて通れない問題。正しい知識と長期的視野を持つことが重要です。
 
ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.